2010年08月05日

ショコタンが猫カフェ経営したとしたら!?

どうも、借り暮らしの有り得ない美人過ぎるスパイは目立ちすぎて、のアンジェリーナです。(笑)

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石ちゃんこと、石塚さんが「通りの達人」で町田の猫カフェを訪問された時のコメント。
事務所が同じ中川翔子たんは猫カフェ経営したいらしいが。
ショコタンが猫カフェ…きっとクリオネの水槽だとか、エヴァンゲリオン風の制服だとか、個性的なお店になるんだろうな…(妄想ですよ!)
TBSの番組出た時もハライチとココリコの田中(彼の相方遠藤とその元妻は10月に日本シリーズで私の宿敵になるかも…はい、2人は阪神ファン)に「あにゃーん、おにゃーん!セイ!」と猫鳴き声を強制!?していました。

It rains today, but I hope not cats and dogs!

降れば土砂降り、がなぜか猫と犬という表現。
小さいものから徐々に大きなものへ…それでcats and dogs ね、なるほど。

今日猫スポットに行ったら、品格のある(青木るえか「猫の品格」にあるような)猫おじさんのそばで野良茶トラ猫がゴロゴロしていました。
私が触っても反応は今一つ。おじさんの品格を見習いたいのだが、なかなか…

ホークスの強さ、本物か?

7年ぶりに野球馬鹿、復活しそうである。
2003年以降、リーグ優勝していない最愛のプロ野球チーム、ホークス。
2008,9年と無駄に交流戦を連覇、今季は3位という中途半端さ加減。
例年、交流戦やオープン戦では好成績なので、「日本シリーズに行きさえすれば、セリーグ優勝チームには勝てるのに!」と歯がゆく思っていた。
 


それがどうだろう、オールスターの少し前から絶好調、気がつけば1位。
西武に怪我人が多く、内部でもゴタゴタしている。
他球団有力選手に怪我人が出たり、オールスター後一番警戒していた強打者が自ら試合途中退場したり。

ホークスは怪我人が復帰してきたし、運が向いてきたようだ。
 
今から心配しているのが、10月の日本シリーズが一番困った組み合わせになることである。2003年の「事実上、最後の日本シリーズ」と書いておられた人がいた。
ある意味、同感である。

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2004年からプレーオフ制度が導入されたから。
04,05年とリーグ1位なのにプレーオフで2位チームに負けたホークス。制度が機能したという考えもあろうが、当時の鷹ファンは納得いかなかった。
 
で、前述の2003年シリーズの再現という組み合わせになれば!?
阪神ファンは、リベンジに燃えている。

偶数年度はセリーグ会場スタートで4試合セ、3試合パということになる。
あの時と違い、阪神は右打者が強力。

城島、新井選手に右左打者の外国人も素晴らしい。
マートン選手は守備も素晴らしいし、ブラゼル選手は西武時代から「埼京線で通勤していた」真面目さが報道されていた。
 
リリーフ投手の印象が強いことはホークスとも共通している。
松坂世代は特に投手たちが凄い。
03年リーグ優勝時は特にチームに貢献していなかった藤川投手は球界を代表するクローサーである。


「松坂世代」と呼ばれることを嫌う久保田投手。
ロッテ入団当時は「松坂世代最後の大物」と呼ばれた久保康友投手は打力も素晴らしく、交流戦と日本一の経験もある。話題性は十分である。
 


But they (Hawks) lost 2 todays in  a row!

西武が昨日負けたのでホークスも命拾い、でも本当にパリーグは分からない。
オリックスも勢いあるし。



 
TVQでの「ねこタクシー」再放送の最終回は7月11日であった。

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6月27日に私が福岡に行った日が最終回だと勘違いしていた。
ドラマ版最終回は小説版とも内容が違っている。
未見だが、映画版も違うかもしれない。

それだけに脚本家の永森氏はラストでタイトルロールの間瀬垣ドライバーとねこの御子神さんをどうするのか、迷ったのであろう。


小説版のラストで御子神さんに関しては「やはり、その結末しかないのか…」と感じた。
泣いちゃったのね、これが。
2004年以降、猫好きになってからの私は「ベタな」内容の話でも泣くようになっていたし。
で、テレビ版ラストは「あれ、違うじゃん。小説と。それは無いでしょう…」と肩透かしであった。
詳細はテレビ版DVDをご覧あれ。


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ストックホルムシンドロームにおける猫

誘拐被害者が誘拐犯に影響されることをストックホルムシンドロームという。


英語圏の
ALTに「ストックホルムって誘拐が多いの?」と聞いたことがある。

何と答えたか、忘れた…。


CNN「ラリーキングライブ」でパトリシア・ハースト(名前うろ覚え…)のインタビューを見た時。

GW・ブッシュ大統領就任時の「恩赦(英語ではpardon)」で彼女が釈放されることになった。


映画「第3の男」の主人公(オーソン・ウエルズ主演)のモデルとなった新聞王。

その孫にあたるパティが誘拐され、長い拘禁生活の中、彼女は誘拐犯に影響され、共に銀行強盗を働く。

それでストックホルムシンドロームという語彙を知った。


詳しく知りたい方は、調べてみてくださいね。

ラリーキングさんも今期で勇退するそうで、残念ですが。


数年前のことであるが、映画「007 World is Not Enough」でボンドガールとして初めて大スター女優が起用された。

既に成功した女優であったソフィー・マルソーがそうであった。
007シリーズといえば、ボンドガールに起用されて初めてスター街道を、という元モデルから抜擢された新人女優が多かったようだが。

World is Not Enough」でマルソーが演じる石油王の娘がテロリストに誘拐される。
そのテロリストを演じたのが英国俳優…ロバート・カーライル。
「フルモンティ」では主演。
「トレインスポットティング」にも出演。人気刑事ドラマでも犯人役ゲストで見たことがある。
話は「007」に戻って、誘拐被害者が誘拐犯に影響される、という現象がこの映画にも見られた。
この映画英語公開当時、英国人女性ALTが「ピアース・ブロスナンが好き」と言うので、
「ピアース・ブロスナンが好きなの? 007が好きなの?」と聞いたら、
しばらく考えて、「007を演じるピアース・ブロスナンが好き」

すると彼女よりも年上の英国人男性
ALTが「ジェームスボンドはショーン・コネリーが最高」
…そう、日本でも上の世代の方、特に男性は言いますよ。

 カナダ人女性ALT英語映画レビューをproofread(校正)して貰っていたが、「オイルダラー」というのは和製英語だと気がついた。
Oil Tycoon が正しい。
タイクーンというのも大君、日本語もしくは中国語から来ているようだけど。
 

拉致被害者の横田めぐみさん。

金元死刑囚によると、「猫が好きでたくさん飼っていた」…。

長い年月、娘さんを探して待っておられるご両親にとって、今回特に大きな情報、収穫は無かったのですね。

中学生の時に北朝鮮に拉致され、ご両親や故郷が恋しい。


辛いこともたくさんあったであろう。


ご両親、特に母上に似てきっと賢い少女であっただろう、めぐみさん。

諦念と恐怖と望郷、様々な感情の中、自分をコントロールするのは大変だったことと思う。


自分の意思に反して連れ去られた土地の文化や言語を取得する…私には想像もつかない。


若くて賢い少女は、自分なりにやり甲斐を見つけることもできただろうか。

彼女が飼っていたという猫は、彼女の状況を理解してあげられたかな…。


80年代のことだそうだから、その猫たちも生きてはいないだろうが。





ニックネーム suziestefan at 15:03| Comment(4) | 猫情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする