2010年08月19日

猫好き芸能人・坂本美雨さん

雑誌「猫生活9月号」でミュージシャンの坂本美雨さんが登場。

猫好き一家という。
坂本龍一、矢野顕子氏の娘さんというサラブレッド。

2人は離婚なさったが、猫さんたちは彼らの華やかな生活から離婚に至る葛藤をどう見つめていたのだろうか。
 


「竹田の子守唄」

クラシック音楽には疎くて、Fスケート選手の使用曲で少し馴染みがある程度。

以前、五輪や世界選手権出場選手たちの使用曲データベースのサイトを見たことがある。
アドレスが分からなくなったが、フィギュアファンの間で人気のサイトと思われるので、興味がある方は検索なさって下さい。

茶トランと黄色花びら10Aug01 (1).JPG
 
フィギュアでは近年、「クラシックをロック調にアレンジ」した曲が人気である。
格調高くて乗りが良く、知名度が高い。

審判、観客共に印象が良いというのが選ばれる理由かと思われる。

他にも映画音楽、ミュージカル、ロック、ジャズ、タンゴ、ロシア民謡、稀に選手のオリジナル曲(イタリアのコストナー選手など)など、フィギュア選手の選曲は多岐に渡り、面白い。

ジャズは嫌いではないけど、イーストウッドの「Round Midnight」でジャズファンの乗りを見て馴染めないものを感じた。
英国のロック、特にパンク・New wave系が好きで、洋楽に関しては一時期「ロッキン・オン」等を購入していたので、嫌いなジャンルに関しても一通りの知識はある。

近年は洋楽もつまらなくなったが…。
スタンダードナンバーでさえ、最近は知らないと言う人が増えているような気がする。


日本の楽曲で私が一番好きなのは赤い鳥が唄う「竹田の子守唄」。
父が購入する「カラオケファン」9月号に紙ふうせんの2人のインタビューが掲載。
何故あの名曲が放送禁止(実際は自主規制)だったのか、興味深い記事ですのでご一読を。

カーペンターズの曲では「スーパースター」が一番好き。
確か米国のSonic Youthだったか、Alternative系(昔はニューウエーブと呼ばれたジャンル)のバンドがカヴァーしていて、それで知った次第。

山岸涼子先生の漫画でカーペンターズ兄妹をモデルにしたのでは、という怖い作品がある。
元「天使の歌声」の子役スターだった兄が変声期で落ちぶれる。
不器量でシャイな妹が美声を持っていることにゴースト作曲家が気づく。

「麗しい兄妹愛」で全米を席巻する大スターユニットになるが、実際には(今で言うならスーザン・ボイルのような)妹の才能に負っていた。

…結末(なぜカーペンターズそっくり、と思うのか)は書きませんが、凄い作品である。

仔猫を抱く美少女は?
 
週間文春に掲載されたある美少女の写真。


現在も活躍する有名女優や歌手らの若きアイドル時代のショットが数枚。その中の印象的な一枚。
夏服姿で白黒の仔猫を帽子の中に入れ、抱きかかえている。

長身のすらりとした清楚な姿に可愛らしい仔猫が違和感無く抱えられている。
…高校生時代の紺野美砂子さんである。

「仔猫拾っちゃった、可哀想に。家へつれて帰りたいけれども母親に叱られるかも、どうしよう…」といった表情。

現在のご本人のコメントによると、モデルデビューから後に売れっ子の女優さんに転身する、その前のショットと思われる。

写真で見た感じ、既に女優の表情である。

撮影したカメラマン(国房魁氏)は猫好きだったのかな?

茶トランと向日葵10Aug01 (5).JPG
 
しずるの野球ネタ 

6月23日放送の「レッドカーペット」。
 
私の好きな「しずる」がやった野球解説者とアナウンサーのバトルネタ、かなりヤバかったです。
なぜかと言うと、その日のゲストがスザンヌ。
 
野球中継の2人が犬猿の仲で、全く噛み合わない喧嘩腰。
実際の中継では有り得ない内容のオンパレード。

アナウンサーは先月離婚したという設定で、解説者がその事をバラす。
 
「パリーグとマリーグ」って、なんの事かと言えば「パパとママのリーグ」だって〜(怖)。

子供がどっちのリーグへ、って…あのー、しずるさん、スザンヌがゲストって分かっていてネタ仕込んだわけではないよね?

茶トランと向日葵10Aug01 (3).JPG
 
他にも元選手である解説者が現役最後の年が成績も振るわず、「給料泥棒」と呼ばれたとかって…。
 
ネタ披露中はカメラがスザンヌに振られることはなかったけれども、テレビ画面の前で笑いながら凍りついていた私です…。

まあスザンヌは野球には詳しくないだろうから、それほど気にしていない…か、な…?



 

ニックネーム suziestefan at 14:41| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする