2010年08月23日

ねこ撮影にフラッシュ使用はご法度

福岡パピオスケートと糟屋郡のルクルモールへ行きました。
パピオの職員さん、ルクル駐車場の方、お世話になりました。

大名天神方面に微妙に近く、猫カフェは当然行けませんのでね、欲求不満…。


以前時々行く猫スポットで猫をフラッシュ撮影していた女の子がいたので、「猫の眼に悪いから、フラッシュは…」と注意したことがある。

知らない人にダメ出しされて彼女はショックだったろうけど、それは私自身が別の場所で猫おじさんに言われたことでもある。

コンデジで撮影する際、常にフラッシュ無しの「ペット→猫→中間色」に設定している。

ペンタックスのOPTIOを所持しているが、オート、花、風景、夜景、人などの設定のうち、「ペット」があり、猫か犬、色は白黒中間色が選べる。

花や夕陽の撮影などは設定を変えることもあるが、常に「猫、中間色」にしている。

いつどこで猫に出会えるか分からないから。常にアンテナを張っているし。

某猫カフェを訪問した際、足腰が不自由そうな老婦人とその娘さんらしき方たちで来られているのを見かけた。

老婦人は大層楽しまれているご様子であった。

カメラで猫を撮影する際、フラッシュを焚いていた。
屋内とは言えまだ午後4時頃。

注意すべきかどうか迷って店内の注意書き張り紙を探した。
当然入店時に注意書きを客は見せられている。

お店の人スタッフが言わない事を私が口に出していいものか…迷ったまま、黙っていた次第。

ご老人の視力では店内は暗いと感じたのかもしれない。
猫好きである年月は私よりもはるかに長い可能性が高い。
そのような方に恥をかかせて良いものか…?

共に来店したご家族とは、通常一緒に住んでおられなかったのかもしれないし。

「猫飼いたいけど、自分が先に他界したら残されるのが可哀想。せめて猫カフェなる所へ行ってみたい」等々、事情があったかも…。
などと、想像を逞しくする。

お店の方も私と似たような事を考えて、「猫にフラッシュ撮影はしないで」と老婦人に注意できなかったのかもしれない。


映画あれこれ

ケン・ラッセル監督と弟子筋?のデレク・ジャーマン監督(逝去)は映画の内容はやや難解で、覚えていなくてもやたらと美男美女が出てくる、プロモーションフイルム感覚(実際ジャーマン監督は英国のザ・スミスのプロモビデオ作成、超カッコいいプロモでした)ですね。

映画「マーラー」

アルマは実際の写真イメージと女優さんがちょっと違うけど、
どちらも美人ですね。

アルマが音楽的才能を諦める?シーン、なぜか私はクララ・シューマンと勘違いしていて、この度パンフを読み返してあら、マーラー夫人だったか、と。

クララ・シューマン映画もありましたし、ロダンの女弟子カミーユ・クローデール(ポールクロデールの姉)映画もですが、「女性の方が才能あったのに!」系のフェミニズム作品?製作公開が時期が似てるかもしれません。

興味のある方、調べてみてください。

Iki Feline10Aug07 (8).JPG


ニックネーム suziestefan at 14:54| Comment(7) | 猫情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする