2010年09月11日

ペットフード、日本産と米国産の違い

元ネタは超有名ブログ「うにの秘密基地」。


様々な媒体に登場する有名猫のうにちゃん、お腹の中の毛玉問題に苦労していたそうな。
某メーカーの某商品、うにちゃんには最適な商品だったのにメーカー側にとっては不人気商品だったので、販売が中止になる可能性もあったそうな。



それは困るとうにまむさんがブログに書いた→メーカー担当者さんが見た→投稿者さんの反応が大きい→販売継続か決定→販促にうにちゃんの写真が使われることになったという有名猫ブログ双六!
 



こちらのメーカーさんは数少ない国産商品ですし、お値段もお手頃。さすが、素晴らしい対応ですね。 

米国人友人に連れられて、米軍基地内のショップに入ったことがある。

ペットフードのメーカー、米国では
W,日本ではKという名称。紫のパッケージの、アレです。他にも「あれ、これ日本の店の陳列台にもあるな」というのがあり、元々外国のメーカーだったことが分かった。

日本では同じようなパッケージ、缶詰でも中身、つまり主原料が違う。
日本では野菜、まぐろなど魚類、チキンなどが主原料なのに米国ではターキー、ビーフなど。
これはドライ、ウエット双方に共通する傾向。
せいぜいチキンくらいが日本のものと共通する。


日本人にはターキーを食べる習慣が殆ど無い。
野菜が原料に入っている、これは米国にはいかにも少なそうだ。


北欧の女性で米国人がご主人という猫好き女性が持っていた米国産の猫缶詰、あまり美味しそうに見えなかった。

友人に言うと、「そうね、日本製品のほうが生に近い感じがする」と彼女も日本産メーカーのフードを飼い猫に与えている。


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ニックネーム suziestefan at 22:11| Comment(2) | 猫情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする