2010年09月17日

長崎尾曲がり猫のゆるキャラがハウステンボスに

長崎尾曲がり猫のゆるキャラがハウステンボスに来るそうです。
公式ブログには特に記述無し。毎日新聞で見たのだけど。

クラシック音楽とタップダンスの融合

日本テレビの報道番組「ZERO」でクラシック音楽とタップを融合させた男性タップダンサー熊谷和徳さんの報道。
東京フィルの演奏をバックに、素晴らしいパフォーマンス。

一番思い入れがあるというのが「パッヘルベルのカノン」…私が見た映像は殆ど報道終盤だったので、他には何の曲が使われたかは不明。

タップダンスと日本の祭りを融合させて江戸時代劇に取り入れた北野武監督も凄いけども。


「ゲゲゲの女房」主演女優・松下奈緒さんは音大のピアノ科卒だとか。
自宅にはグランドピアノを所持し、CDリリース、コンサート活動も。
別のNHK朝ドラマや大河ドラマでも彼女の演奏が使用されていたそうだ。

…何だかピアノ演奏VTRをJ・カンピオン監督に送って「ピアノレッスン」の主演女優の座を勝ち抜いた(一度は落とされた)H・ハンターを思い出した。

J・カンピオン監督はそもそも長身の女性を考えていたそうで、その候補はシガーニー・ウイバーだったと。
「コピーキャット」という映画でホリーとシガーニー、因縁の共演。
2人の身長差があるので、どちらかが座っていた場面で対峙させるとか、気を遣っていたそうだ。

ジャズミュージシャン(容姿端麗なのでそう思われていないというか、アイドルポップスター的だけど)のハリー・コニックJRも悪役で出演していた。

ちなみに「ピアノレッスン」オーディションは他にも有名女優が挑戦したらしく、その中にメグ・ライアンの名前も。
ご本人は日本の映画誌上で曖昧に答弁していたが。

彼女は一時期日本で人気高かったから、あの映画がカンヌやアカデミー賞での華々しい受賞もあり、決まりが悪かったかな?


地元ジャスコの古書、DVD、CDバーゲンでFスケート選手使用曲CD「フィギュアクラシック」を購入しようと物色。

2種類あったが、全て日本の女子選手が使用した曲ばかりとあって興味半減。

後で調べたら海外の選手使用曲との編集盤もあったのだが。
結局購入せず。
 
書籍コーナーを見ると、「ねこ JaLaLaの猫ちゃんたち猫カフェフォトブック+DVD
」と「ネコジルシのネコ写」を発見。

その2冊を入手。
2冊で、1冊の値段。
他にも現在は休刊中?の「猫の手帖」編集のポケットサイズ本も2種あった。こちらは500円以下。
 
気になるのは、これら4冊の猫本が各々5冊以上、大量にあったこと。
佐世保市内の比較的大きな書店が昨年、閉店。

茶トランと空き缶10Sep01.JPG

それ以前にもアーケード内から書店が2店舗閉店している。
私が購入した本の発行年度から直接関係あるのかは、微妙だが。
 
猫カフェねこJaLaLa
高田馬場店は最近、閉店したそうだ。
お店が自費購入していた本が閉店に伴い処分され、廻り回って地方のスーパーへ?、と推測するのだが。

佐世保ジャスコ内には福家書店もあるが、それとは無関係の特設売り場に限定期間のバーゲン


謎である。同時に、悲しい。
 
レジにいたイケメンの男性アルバイトさんが私に丁寧に応対してくれた。
 

自宅近所の書店は数年前に開店。

大佛次郎「猫のいる日々」を購入の際、開店当時にいたイケメン店員さんが私をじっと見ていた。

「あれ、この人猫好きなのかな?」と思ったが、勿論そのような事を彼に強引に聞いたりはしない。
ジャスコ特設売り場にいた男性とは別の人だろうけど、忘れていた事を思い出した。
 

猫カフェ写真集、特に付属DVDが良かった。
いいお店のようなのに閉店とは残念である。

ニックネーム suziestefan at 15:16| Comment(2) | 猫情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする