2010年10月15日

The Cure のLove Catsという歌

米国人友人が教えてくれたBBCのScottish wildcats
Dちゃん、有難うね。

TBSドラマ「獣医ドリトル」ね、ベタな内容のようですが。

番組HP見たけど井上真央ちゃんの抱いている猫、可愛い

英国のバンド、The Cure のLove Catsという歌がある。

ロバート・スミスのほぼワンマンバンドであるが。

ロバスミがそもそも、長毛の猫が更にデブったような容姿、ネコっぽい。

歌詞もネコ好きが過ぎて…といった内容。
一部引用。まー、猫馬鹿振りでしょう?

The Walk という歌が同じくキュアーにあるが、それもロバスミがうぁーん、といった猫のような発声をしているので、そちらと合わせて聴いて下され。歌詞内容も猫の散歩を連想させる。

We're so wonderfully wonderfully wonderfully
Wonderfully pretty!
Oh you know that I'd do anything for you...
We should have each other to tea huh?
We should have each other with cream
Then curl up by the fire
And sleep for awhile
It's the grooviest thing
It's the perfect dream


昨日、深夜番組で爆笑問題の田中さんと森3中の黒沢嬢がお見合いの真似事をしていた。
黒沢嬢が「田中さん、全然アリですよ」って。
カラオケ好きが気が合うとか言ってたけど。

田中さんは飼い猫が原因で!?、離婚したという報道もあった。

黒沢さん、その前に田中家の猫に勝てるかどうかですよ…。


交際女性よりも長い付き合いの猫さん達、手強いですよ(笑)


黒沢さんは得意の!?、カラオケでアン・ルイスの歌を熱唱。


アンさんも米国で大勢の猫さん達と生活しているという報道があったけど。

ブログを始めたのは昨年の10月半ば。もう1年経つ。

以前書いた記事を見るまで「あれ、こんニャ事書いたのか」と思い出せなかったことも。
「昔のほうが文章巧いじゃない!?」だのって反省することしきり。
皆さん、ハンドルネームって本名とかけ離れた名前ですか。それとも案外、本名と近いネーム?
私は近いと言えば、近い。苗字は4文字、漢字で2文字。名前は3文字で「子」がつくし。イニシャルは姓名と違うけど、「タカ子」のTは苗字がTであるし。


「猫とカメラコーヒーと」、なぜこの題に?


「猫とカメラコーヒーと」…どうしてもこの題でなくてはいけなかった。

愛読書の一つ、谷崎潤一郎の「猫と庄造と二人のをんな」

英訳は「
A Cat, A Man and Two Women」なのでブログ副題も「A Cat, a Camera and a Cup of Coffee」 


小学生の頃から読書好き。

市立図書館が「貸し出し文庫」として書籍を積んだバスが市内を巡回するのを楽しみに待っていた。

江戸川乱歩の怪人
20面相、明智小五郎と少年探偵団シリーズをほぼ全巻借りて読了。

「地獄の道化師」などは子供向きに平易にリライトされたもの。

後年原文を読んでその違いに驚いた。

最初に好きになった作家が乱歩。

後に芥川、三島、坂口安吾、松本清張、有吉佐和子、筒井康隆、井上ひさし、林真理子など気に入った作家の作品に耽溺した。

谷崎潤一郎は「細雪」「春琴抄」を読んだことはあったが、特に好きな作家ではなかった。

2003年を最後にホークスが優勝できなくなった。

その翌年からそれ以前は特に興味の無かった猫を好きになり、ホークス熱が冷めるにつれ、猫への想いはつのるばかり。

コンデジ撮影が楽しかったこともあり、ほぼ毎日野良猫の撮影に出かけるように。
猫関連の書籍を読むようになった。

それまで読んだことの無かった作家、作品も手に取った。
「猫と庄造と二人のをんな」

谷崎はこんな作品も書いていたのか。

取りわけ、庄造の前妻、品子に共感する自分を
7年前の私は想像もできなかっただろう。

…この作品に関しては、別項目でもう少し書く。
 

Calico・逆光10Oct01.JPG

福知山動物園の共に母親と生き別れたという小猿とウリボー。
ウリボーの背中に乗った小猿はすっかりアイドルに。

 
小猿は怪我をしたそうで、しばらく別々の生活になるそうですね。
ウリボーが寂しそうな映像を見ました。


波佐見・鬼木棚田10Sep23 (7).JPG
 
人里で人間を襲ったということで「噛み付き猿」などと不名誉なあだ名をつけられた猿。
民家のクローゼットに猿を閉じ込めたというご家族の冷静な対応は賞金
20万円に相当しますが、
捕り物の際、「この野郎」などと罵倒していたお役所の人間は…。


 
ほぼ同時期に2匹の猿が片や「可哀想、可愛い」で片や「噛み付き猿」。
どちらも人間の都合でしょ…。


報道の仕方で受ける印象はえらい違い。怖いね、メディアって。

勿論、被害を受けた方たちはお気の毒ではありますが。


 
でも捕獲された猿も現地で飼育されるとかで、ほっとしました。
何やら檻の中で神妙にしていたけれども。

被害は相当数にのぼるそうでその全てが猿かと言うと、物言わぬ動物ですから…。

先日、仕事でお世話になった方がインコを飼っておられて、私が猫カフェの話をすると「(猫カフェの猫が)可哀想」と漏らされた。
彼はネットカフェ利用者でもあるが、「Nカフェの中に猫カフェを経営している店も他県にある」っていい忘れたな。

どんな反応をしただろう…。
 

ニックネーム suziestefan at 14:55| Comment(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする