2010年11月23日

キャットサロンの猫

Aサファリのキャットサロンへ行った。
スフィンクスのピンキーちゃんと彼女の子供たち(他種との交配なのでMIX)、ラグドールの女王・サラちゃんはフロア内に出されていなかった。
サラの代わりに!?、不機嫌な女王振りを発揮していたのがグレーの長毛種、ナナちゃん。
触ろうとしたら唸る。
ナナがサラのような態度を取るのは初めて見た。
彼女は1階(サロンは2階)の受付にいることがある。
受付にいるトリマーさんを気遣うのはナナだけ。

優しい子である。
「ナナちゃん、いいわー」と家族連れの30代パパさん。

私が彼女を「キレキャラ」「ツンデレ系」と言うと逐一ウケてくれた。
直ぐにお腹を見せて転がる猫よりもナナのような子をお好きとは、通である。

いつものお気に入りソファに座っていたのはセルカークレックスのミントちゃん。

彼女と同じ椅子の右端に座っていたのはペルシャ?のプック。
この2匹だけは名前を呼ぶと顔を向けた。

ミントは時間をかけて接すると、腕の上に乗ってくることもある。
以前、日除け用の長手袋の感触を気に入ったのか、腕の上でずっとふみふみしてくれた。


寝ている子が多く時間が無いこともあり、あまり猫達と交流することが出来なかった。

 子供入場の制限をしていないのだが、この日は一部の子供たちを除き、ひどく猫を追い掛け回す人はいなかった。
お客の数は多いのにも関わらず、穏やかに接する人ばかりであった。

ガラスケージ内にはライオンの赤ちゃんもいた。
隣の建物ではライオン赤ちゃんとの写真撮影も可能。
ただし、これは時期によるので、ご注意。

 

野球川柳の醍醐味?

 詩、俳句、川柳などを自分で創作するのは得意ではない。
短い言葉で行間を読ませる、読む側の想像力を喚起する…難しい。


新聞の見出しも然り。
今流行のツイッターも「チャイなう」だけで今中国に来ていますよ、と通じるのだから。

福岡のRKB毎日放送「ホークス歌の応援団」で初めて野球川柳なるものを耳にした。
福岡ドームでの中継後の放送で、リスナーから送られたものを発表していたと記憶する。

当然その日の試合結果が反映されたものが多かった。
テレビでは有線のスポーツアイESPNでも今季、募集していた。

ねこ川柳は写真集も見たし、名手が多く私がやらなくても…の感が。 でも野球川柳ならば巧拙は別として、次々に浮かんでくる。


野球川柳の理想。

野球に興味のない人でも分かって貰える句ができたらいいな、と思う。
タイムリーなものが基本であろうが、旬の時期を過ぎても面白く詠めるものが創作できたら、とも。

「千葉マリン 『今江』ウグイス 声に張り」
「セの一塁 該当者無し Gグラブ」
「お立ち台 授かりましたと 言ったのに」
「岩隈と アスレ金額 折り合わず」
「タカマツコ 里田の前で ノムの真似」

タカトシのタカさん、マツコDXの姿で野村さん物真似、「マー君神の子…」と直球でした(笑)
「最多勝 和田と千尋の スギ隠し」
…本当は「沢村賞」で句作したかったのに。

杉内投手には2度目の沢村賞を受賞させたかった。
 「ダルに勝ち 成瀬に負けて 泣きスギた」
「スギとナギ 嫁が姉妹で 義兄弟」
「杉なぎさ 嫁が姉妹で アナウンサー」
「大名の 鐘もパレード 祝っタカ」
「7年前 小久保もいたと アナ誤報」

FBSの仲谷アナ、素敵な方ですが優勝パレードの報道で地雷踏みました!
小久保選手は怪我で03年日本一に貢献できず、無償トレードのお家騒動があったのにそれを知ら
ない若い世代なのだ、と痛感…。

間違えた彼女が悪いのではなく、7年もファンを待たせた挙句があの結果ですからね。

珍プレー好プレー、が無くなったから記者が野手の好プレーを知らず、ゴールデングラブ賞が該当者無し(その
セリーグのある守備位置に関しては他にも要因有り)、などという事態になるという報道があった。

中居はセリーグ馬鹿なのが気に入らないけどね。
出世する前のみのもんた氏だから良かった、というのはあるでしょうが。
中居司会、アンタ・山崎の“珍ナレ”で「珍プレー好プレー大賞」が復活


同じ記者会見で海老蔵は非難ごうごう、ハンカチ王子は年上球団社長に「持ってるな」(このフレーズ最初に言ったの、イチロー様ですよ!)でも笑って貰える。

最近いい男さん達ニュースが多くて女性としては面白いけどね。


城島捕手が手術したけど、例年の地元自主トレ、どうなるのかな。
ジョー様、お大事に。

森本稀哲、の名前漢字が分からずに日ハムの選手名鑑探したら既に登録外れ、では横浜はと見たらまだ入力されていない。
こういう所も横浜さん、ヤバイですよね…折角来てくれるのに。
好き好んでやばいチームと契約した森本選手に男気を感じます…

「ガン稼頭央 メジャー帰りの 二遊間」
「岩隈に 悪いと今言え 松坂よ」
「日本人 評価下げたは ダイのせい」
「FAで 来季行けばと 仙チクリ」
「西村と 隈信仰を 同じうす」
「海老蔵が 収入いくらと 赤星に」
「腕相撲 エビに挑まれ 鳥のエサ」
「腕相撲 赤星代打は 鳥谷に」
「赤星に ケンカは負けぬと エビ凄む」
「持ってると 最初に言ったの イチローだ」
「8000人 入団前から 大騒ぎ」
「ハンカチと 梨のバッテリ セレモニー」
「同じ日に 契約更改 まー憮然」 



CSalonミント10Nov13.JPG


ニックネーム suziestefan at 22:24| Comment(6) | キャットサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

ザ・スミス

英国のマンチェスター出身であるザ・スミス。

オアシス以前に英国で一番人気、影響力のあったバンドで日本での人気も高かった。


いや、オアシスなんてものではなかった。
 

私は以前スミス、特にヴォーカルでフロントマンであるモリッシーがあまり好きではなく、
特に日本のスミスファンに馴染めないものを感じていた。


ロッキン・オン誌上でも「太宰治とモリッシー」などと強引に結びつけた内容の記事を目にして、辟易としていた。


いや、そのような題の記事は無かったかもしれないが日本のスミスファンの乗りはそういう感じであった。


 
…単に食わず嫌いであったのだろうが。
それでも、「
This Charming Man」等、好きな曲はあった。


スミスが解散してから寧ろ積極的に聞くようになった。

後から学習したファン、というか。


モリッシーの書く詩(詞ではなく)は深い。難解でもある。
米ビルボードトップ20しか興味の無さそうな人には「暗い」と言われた曲もある。


彼の声がVocalというよりはVoice、と形容されそうなふわーっとした質感で、もはや楽器の一部のよう。
その浮遊感ある声質のためか、あまり暗さを感じた事が無い。
 

ジョニー・マーのギター。


ギター好きの男性ロックファンに高い評価を受けているギタリストの
1人である。
これも私をスミスから遠ざけていた理由の一つ…ギターオタクの多い男性ファンが苦手だから。


今ではモリッシーとマーの邂逅は奇跡であった、というのも分かるのだが。

寧ろ曲によっては、マイク・ジョイスのドラムに目を見張るものがある。


ジャケットワークも素晴らしい。


どのアルバム、シングルも、映画など格好良いモノクロ写真を使用。


ジャン・コクトーの「オルフェウス」スチール写真が使われていることもあった。


スミスのレコード(この場合
CDではなく、レコードの大きさが絶対必要)をずらりと陳列したら、ちょっとしたギャラリーでの展示会も開けそうである。

彼らの曲のレビューについては、いずれまた。

コミックバンド?の猫うた「Kitty」

The President of the United States of Americaというふざけた名前のバンドがある。

曲の題や歌詞を見たらコミックバンドの要素があるが、ライブ演奏を聴くとなかなかの演奏技術。

お馬鹿やるにもワザがいるというわけか。

97年度の来日記念盤。

彼らが「ラジオスターの悲劇」をカヴァーしていた事を思い出し、久々に聞くようになった。

Kitty」という曲が収録されている。

私が猫を好きになったのは04年以降。
つまり、このCDを購入した頃は「彼ららしい面白い曲」程度にしか思っていなかったはずだ。

それどころか不朽の名曲・「ラジオスター〜」以外の曲にはさほど気に留めていなかったかも。

歌詞を一部引用
Meow meow meow meow meow meow
Kitty you’re scratching at the screen door
Kitty at my foot and I wanna touch it
A pussy purring and looking so satisfied
Lost in his little yellow round eyes
Kitty rear up and scratch me through my jeans

猫を好きな人なら思い当たる内容である。

網戸を引掻く。

足元に纏わりついてきたら触りたい。

ゴロゴロ喉をならして満足しているみたい。

小さな黄色い丸い目は迷っているようだ。

毛を逆立ててジーンズを引掻く。

で、この曲4文字言葉も登場。


米国のラジオ局ではピー音が入る。

CD収録バーヴァージョンも然り。

でも、
pussyは仔猫の意味の他にもですからね。

多分そちらの意味もあるのだろう。

来日記念盤のCDは各収録曲のシングル盤ジャケットらしき写真が歌詞カード、解説文の裏にプリント。

こういった親切さは日本のレコード会社ならでは。

輸入盤ではないことだ。


Kitty」のシングル盤は複数の猫写真がコラージュ。

写真が小さいので各個体が同じ猫かの判別が難しい。

黒白、キジ、茶白、三毛、シャム、長毛種、アビシニアン?など。

メンバー3人の飼い猫だろうか


CSalonRブルー10Nov13 (5).JPG




ニックネーム suziestefan at 22:04| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

小さい猫

時々会いに行く猫たち。

2匹の茶トラが同じ場所にいる。

細身のPと太目のJ。


Pは触ろうとしたら逃げるが、Jが姿を見せない時でも私に気がつくと出て来てくれる。

私がJを探すか、帰ろうとしたら追ってくる。
ベタベタされるのは嫌いなようだが、風変わりな愛情表現?をする。

Jは尻尾の付け根に触ると、性的な?気分になるのか頭を振っている。

2匹ともお世話人が虚勢手術を施して下さっているのだが。

PとJは顔が似ていないので兄弟ではなさそう。

2匹とも穏やかで綺麗な全身茶トラである。


小さい猫

「小さいおじさん」という都市伝説?があるようだが。
 

妖精のような存在…なのだろうか。 先日、小さい猫が夢の中に登場。 

柄は白黒?で中指ほどの大きさ。

15センチ四方の、クッキーなどを入れるフタつきのプラケースに入れてあげた。


 
…それ以上は覚えていない。 
何の暗示だったのだろう。
 

フロイトさん、教えてくださいな。
 

三島由紀夫が「音楽」という小説を書いていた。



フロイトの夢判断が流行していた時期に書かれたものだったのかな。
 

これもいつかレビュー書かなくては、だな…

イラストの猫

わたせせいぞうと言えば。

報道番組にも使われていたお洒落なカップルのイラスト画。
洗練された絵柄の売れっ子イラストレーターである、程度の認識しかなかった。


週刊誌の広告ページ。

縁側のある、日本家屋の居間。
障子や木製家具。

四角い足の低い食卓の上にはご飯茶碗、焼き鮭の置かれた皿など。

サラダ鉢に木製の大きなスプーン、フォークがある以外は和食中心の朝食らしき献立。

開け放たれた窓、朝陽を浴びて白茶の猫が伸びをする。


中年の夫婦の仲睦まじい朝の風景。
その夫婦の顔立ち、イラストレーターの特徴が顕著である。

大人用おむつの広告ページであることも驚きだが、このような絵柄でわたせせいぞう氏の世界を見ようとは。


昔描いたような都会の男女のその後、といったところか。

以前のわたせ氏ならば、絵の中の猫もきっとこの広告のような「たま」とか「みー」といった名前を連想させる猫ではなく、血統書付の猫か黒猫、白猫を描いていたかもしれない。

森田米雄さんの猫写真

ポケットサイズで中の写真も生後1週間やそこらの仔猫ばかり。 

茶トラ顔10Nov17 (1).JPG

オハジキ、キスチョコなどなど、小さな可愛らしいもの…

そして本当にちいさな、ちいさな仔猫をそれらの傍に置いての撮影。


ただでさえ可愛い仔猫の小ささが更に強調される。
正直、反則であるが。

岩合さんの野良猫の写真が大好き。
森田さんや坂東さんのように、ある種の設定を設けてのネコ撮影は正直違うなー、と思うが。


でも書店で見た森田さんのネコ写真集、この手のものとしては珍しく「反則!…でも可愛い」と思った。



ニックネーム suziestefan at 14:52| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする