2010年11月06日

猫Cafeノロジー

「新・間違いだらけの猫カフェ選び」に猫飼いベテラン投稿者さんから「猫カフェは(中略)人間スタッフにも、(中略)猫スタッフにも気を使って接しなければならず、(中略)もう行かないだろうなと」とあった。
確かに。
通常の喫茶店ではそこまで気を遣うことはない。
故井上ひさし氏の「ブラウン監獄の四季」という随筆集に「キサテノロジー」という抱腹絶倒のエッセイがある。
氏が「ひょっこりひょうたん島」の脚本を共同執筆していた頃、NHK界隈にあった喫茶店を結果的に「潰した」という内容。
いずれレビューを書くがここでは触れない。
猫を飼ったことはないが、野良猫写真撮影のために2004年以降、外で生活する猫にほぼ毎日会いに行っている。


図書館で猫関連書籍を片っ端から借り、自分で購入して読むこともある。猫ベテランではないが、猫に関する知識はそれなりにある。


私が猫カフェで気を遣う点といえば。
成猫特に血統書付の猫だと初対面ではなかなか相手にしてくれない傾向がある。
そんな状況に自分が陥った場合。

お店の人スタッフや他のお客、特に地元の常連らしき人たちに対して「あの人、ネコ素人ね」と思われはしないか、という点が気になって仕方がない。

「違う!ベテランではないが、少なからず初心者ではない!」
「野良猫ならばご飯で釣らなくても仲良しの子もいる!」と誰に聞かれているわけでもないのに、主張したくなる。

「猫それなりの経験者」の自負らしきものがムクムクと沸き起こってくるのだ。
猫ベテランの方だと、尚更「こんなはずでは」という感情になるのではないだろうか。

そんな時に人スタッフの当方への気遣いがあり、他のお客(お1人様だと尚話しかけやすい)が
親しみ易い人だと非常に助かる。

上記のいなみっくすさんのブログでは「猫カフェBは近辺の猫カフェAと引けを取らないいいお店とあったので行ってみたら違った」といった投稿もあった。
猫カフェAは入場料その他の割りに、別の猫カフェと比較しても立派な飲食メニューが出てくる。猫の数も10匹以上、仔猫も多い。
近辺の同傾向のお店にとっては「同じく猫が好きで猫カフェならば、ほぼ同料金で飲食メニューが充実していて、猫の数が多い店に行く」と思われてしまうのでは。
ただ、私が猫カフェAの美点と考える部分も、お客によっては「猫に飲食物を狙われる。衛生上問題がある」と取る向きもあるようだ。
猫カフェBはお店のブログどころか当ブログにまで店長さんからコメントを頂くことがあり、訪問する前から非常に印象が良かった。
私の場合、福岡まで行った際にハシゴして訪問する状況なので、各々の店で満足できなかった部分は他のお店で補えればいい…というように考える。
また、血統書付の猫は大分Aサファリ内キャットサロンで「気位が高い」ことは分かっていたので、猫カフェBのお店の子達も「まあ、こんなところだろう」と思った。

お店のブログは更新回数や動画の多さもあり、猫カフェBのほうがずっと面白い。
不満を感じた来店者へのいなみっくすさんブログ経由で丁寧な謝罪といい、「気を遣って」おられると思うのだがいかがだろうか。


I went  to Saga Balloon Fiesta yesterday.

I asked some people who took dogs with them to let me take pictures Balloon background.
They said Yes, but one dog was too friendly and got me on the knee and the other was too shy and never turned out toward my direction.

So, I could not take photos of the dogs' front faces with Balloon.


佐賀バルーンフェスに行きました。

「Do it Time」 を会場で耳にし、ステップ踏みながら!?歩いていました。
ちなみにバルーン離陸の瞬間ピアノヴァージョンの「ボレロ」が。
犬と散歩してる方が多くおられました。2人の飼い主さんの許可を得て、犬とバルーン背景写真に挑戦!

…1匹は懐こくて膝に乗ってくる、もう1匹はシャイで目を合わせない。
よって、どちらも犬正面写真が無く、失敗。
寝転がってチワワを胸元に乗せてる男性が。

これまたバルーンと犬写真を撮っているらしい。
終わるのを待ってお願いしようと…ずっとその姿勢のままで終わらないので、諦めました〜


長毛種の野良猫

白い長毛種の野良猫がいた。
その子と同じ界隈に茶色い長毛種の子も遠巻きに見かけた。
白いネコや他の懐こい猫たちに構っていたら、その茶長毛種だけは近寄ろうとしない。

ある日、他の方に茶長毛種がどうやら車に轢かれて死んだらしい、と聞いた。
しばらくして、その近辺に新聞紙に包まれた百合と赤い花が置かれていたのを見た。

たまたまその顕花の傍を白い長毛種が通りかかった。
亡くなった子には申し訳ないが、こんなシャッターチャンスはそうあるものではない。
白い毛の長い猫と白と赤い花束。
安物のコンデジと未熟な腕ではあるが、私のお気に入りの写真である。

「花を置いて下さったのは…」と数人に聞いたが、皆さん「自分ではない」と言われた。
その花が死んだ猫の為に置かれたものかどうかも分からない。
04年頃、私が猫を撮り始めた頃のことである。


久しぶりに会った猫

猛暑のため、時々会いに行く猫たちにすっかりご無沙汰していた。
久しぶりに茶トラとその妹ねこ達に会いに行く。 昨年の同じ頃に会った時は生後半年くらいだった猫たち。

茶トラはすっかり成猫になっていた。
仔猫時代は美少年だったが…とても大きくなってボス猫?の貫禄がついていた。
相変わらず彼一匹だけが甘えん坊で纏わりつく。
中々写真が撮れない。 キジとサビ柄の仔猫がいた。
茶トラの娘たちであろうか。 懐こい父?と違い、おそるおそる近づいてくる。
かといってそう怯えた様子も無く、こちらに好奇心を寄せている様子。
少し離れてやると私の居た場所へ降りてくる。
また会いに来た時はもっと距離が縮まっているだろう。


 
 


 


ニックネーム suziestefan at 17:58| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする