2010年11月12日

猫がエレガントに水飲み

猫と犬で水の飲み方に違い 猫は「巧みで優雅」なんですって。オホホ。

そうよ!犬は人間のしもべニャなんだから、アタクシ達は貴族なのよーん。

町田の「ねこのみせ」ブログ経由で「野良ネコの手なずけ方を伝授します」なるブログへ行き着いた。


2CHと似た投稿が延々と続く。


猫の事を良く分かった方が書いておられる…と信じた投稿者が殆どだったのに、良く練られた「釣り」だった(驚)。 

野良猫スポットをいくつか知っている身の上としては…一番良いのは他にお世話人がおられて、

ご飯の心配をしなくていい猫達がいる場所。

とても懐こくて、ご飯催促抜きに膝の上にドン!の子もいたりして。

 
その代わり、ご飯目当てでは無いので帰ろうとした際に追って来られると泣きたくなることも…。
追ってくる途中で諦められると尚切なくなる、そんなこともある。 
何か別の事(毛づくろいとか)に集中しているのを見計らって、帰るというワザを使う。
あるいは別のお世話人が来ている時に、その人よりも早く帰るようにする。 

キジ白猫の大吉がいなくなって半年過ぎた。
同じ場所にいる茶トラのみーは大吉の代わりにお世話人達に愛されている。
 

お世話人1位のおじ様にとって大吉は多分、特別な存在だった。
おじ様自身も、ネット上の猫手なづけ方の指南など必要なさそうな、品格のある方である。
 

ねこ屋敷

ねこ屋敷の前を通りがかった。

白黒10Oct24.JPG


いつも複数の猫の姿を見かけるだけで、初めて飼い主さんが窓から顔を出して
2匹の茶トラ系猫に呼びかけているのを見た。


CalicoAndTabby10Oct25 (2).JPG


挨拶をしたら返してくださった。


かがんで猫に触らせて貰いますよ、という合図のつもりであった。


飼い主さんは愛想が良いが、肝心の猫が生後1年に満たない若い子たちだったこともあり、逃げられる。


深追いしたら猫に嫌われるだけだし、飼い主さんの前で「相手にされない」かっこ悪い姿を見せたくない。


よって、飼い主さんに話しかけ続けることに。


「この子達と同じ位の白黒猫もいますよね?」

「いなくなったんですよ。家族が○○で見かけたので、名前を呼んだら返事はしたそうですが…」

その場所は車で20分位の距離である。

なぜ、そこに居たのかは謎である。


「野生化したってことなのでしょうか?」

「そうでしょうね…」

「私がこの辺で見かけたのは1カ月位前ですから…」


話している間に茶トラの1匹がゴロゴロ転がっていた。


飼い主さんが心配しているのが自分達の兄弟?であることを知ってか知らずか。

「ほら、入りなさい」


「今日は寒いよ、入ったら…じゃあ、どうも」


反対方向へ歩き出し、1時間後同じ場所を通ると茶トラがまだ外にいた。

貴方までいなくなったら、飼い主さん心配するよ…。

佐賀Bフェス・秋桜と夕陽10Nov05 (6).JPG






ニックネーム suziestefan at 15:02| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする