2010年11月15日

小さい猫

時々会いに行く猫たち。

2匹の茶トラが同じ場所にいる。

細身のPと太目のJ。


Pは触ろうとしたら逃げるが、Jが姿を見せない時でも私に気がつくと出て来てくれる。

私がJを探すか、帰ろうとしたら追ってくる。
ベタベタされるのは嫌いなようだが、風変わりな愛情表現?をする。

Jは尻尾の付け根に触ると、性的な?気分になるのか頭を振っている。

2匹ともお世話人が虚勢手術を施して下さっているのだが。

PとJは顔が似ていないので兄弟ではなさそう。

2匹とも穏やかで綺麗な全身茶トラである。


小さい猫

「小さいおじさん」という都市伝説?があるようだが。
 

妖精のような存在…なのだろうか。 先日、小さい猫が夢の中に登場。 

柄は白黒?で中指ほどの大きさ。

15センチ四方の、クッキーなどを入れるフタつきのプラケースに入れてあげた。


 
…それ以上は覚えていない。 
何の暗示だったのだろう。
 

フロイトさん、教えてくださいな。
 

三島由紀夫が「音楽」という小説を書いていた。



フロイトの夢判断が流行していた時期に書かれたものだったのかな。
 

これもいつかレビュー書かなくては、だな…

イラストの猫

わたせせいぞうと言えば。

報道番組にも使われていたお洒落なカップルのイラスト画。
洗練された絵柄の売れっ子イラストレーターである、程度の認識しかなかった。


週刊誌の広告ページ。

縁側のある、日本家屋の居間。
障子や木製家具。

四角い足の低い食卓の上にはご飯茶碗、焼き鮭の置かれた皿など。

サラダ鉢に木製の大きなスプーン、フォークがある以外は和食中心の朝食らしき献立。

開け放たれた窓、朝陽を浴びて白茶の猫が伸びをする。


中年の夫婦の仲睦まじい朝の風景。
その夫婦の顔立ち、イラストレーターの特徴が顕著である。

大人用おむつの広告ページであることも驚きだが、このような絵柄でわたせせいぞう氏の世界を見ようとは。


昔描いたような都会の男女のその後、といったところか。

以前のわたせ氏ならば、絵の中の猫もきっとこの広告のような「たま」とか「みー」といった名前を連想させる猫ではなく、血統書付の猫か黒猫、白猫を描いていたかもしれない。

森田米雄さんの猫写真

ポケットサイズで中の写真も生後1週間やそこらの仔猫ばかり。 

茶トラ顔10Nov17 (1).JPG

オハジキ、キスチョコなどなど、小さな可愛らしいもの…

そして本当にちいさな、ちいさな仔猫をそれらの傍に置いての撮影。


ただでさえ可愛い仔猫の小ささが更に強調される。
正直、反則であるが。

岩合さんの野良猫の写真が大好き。
森田さんや坂東さんのように、ある種の設定を設けてのネコ撮影は正直違うなー、と思うが。


でも書店で見た森田さんのネコ写真集、この手のものとしては珍しく「反則!…でも可愛い」と思った。



ニックネーム suziestefan at 14:52| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする