2010年11月27日

漫画家の黒猫

大島先生の長年のファンであるが、以前は猫に特に興味が無かったので「綿の国星」その他の猫作品もこれといってどうと言うことはなかった。


今でも「綿の国星」は最初の作品で完結してもいいのでは、と思う。


特に好きな作品ではないし。


 
「いちご物語」「バナナブレッドのプティング」「七月七日に」等々、好きな作品は他にある。

大島弓子先生のコミックで飼い猫サバ(故猫)について書かれた作品集を所持している。

その中にはサバ以外の猫の描写もある。


 「
月の大通り」に登場する黒猫のクロのおはなしが切ない。


もう来ない、もう会えないと思ったら本当に会えなくなったりするのがネコ。 
会った事も無いクロちゃんを思って涙が出た。



猫に興味が無い頃の自分と今とでは、好きな漫画家の作品に対する感じ方に少し変化があった。 


大病を患われ、漫画1995年、随筆の発表が2002年で止まっている。

元々、他の大御所少女漫画家と違って仙人のような方であることもあって
メディアへの露出も少ない。


お元気でいらっしゃるといいのだが。


「でじにゃん」のぽち様が昨年に続き、
「年賀状CD-ROM 2011(インプレス)」のふろく「もふもふアニマルカレンダー」に写真が採用されました。 

昨年は猫カレンダーとしての採用でしたので、今年は動物写真と範囲が広がった上で猫写真がということですよね。


つまりより高い評価でのご採用という…素晴らしい。
 昨年度は有名カメラマン・関由香さんと一緒のカレンダーに収録、これも凄いことでしたが。

ぽち様は益々殿上人に…さすがです。


CSalonスコティッシュホールド10Nov13 (1).JPG



ニックネーム suziestefan at 21:30| Comment(2) | 猫を題材にした書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする