2011年01月18日

ねこ団子

某猫スポットにて


近辺のお店の方がキジの仔猫を可愛がっておられる。


同じ場所にキジ柄のヴァリエーションで他に
3匹ほどいるが、仔猫の「花ちゃん」以外は警戒心が強い。


初対面から花ちゃんは膝の上に乗ってきたり、しゃがんだ足の間に入ってみたり。


お店の男性はハナが可愛くて仕方が無いらしい。


先日お邪魔した時もピンクの鼠の玩具で相手をしていた。


ネズミのおもちゃはどうやらハナが紐を破壊したのか、元々ヒモ無しの物だったのか。


梱包用の紐を新たにくくりつけられていた。


男性が紐を振ってやるとハナは勢いよく飛びかかる。


遠巻きに他のキジ達が見ている。


ハナと違って人間に対してどう振舞っていいのか分からないのか、見慣れない私がいるから尚警戒しているのか。


ハナが紐つきネズミを奪って、人間の入れない建物と建物の間に入り込んだ。


その間、キジ白の猫が別の建物の隙間から顔を出している所へ接近、こちらを覗っている。


ハナが直ぐに飽きて、男性のいる場所に戻ってきた。


キジ白がハナの紐ネズミを見ている。


男性にお礼を言って、その場を立ち去る。


ハナも可愛いが、逃げ猫のキジ白とも仲良くなれるといいな、と思う。

猫カフェクラシックさんが手作りグッズの販売

時間も経費もかかるだろうに、頭が下がります。

素敵なグッズですよ、豆本とかストラップなど。

週間文春で見た報道

野良うさぎだったゴマちゃんがずっと見守っていたカメラマンさんに引き取られ、先住ウサギさんとの間に無事子供も出来たとか。

Stray rabbit gets foster family

カシミールという名の猫

最近亡くなられたミック・カーン氏の飼っていた猫の名前はカシミール。

とても優雅な名前。


どんな猫さんだったのかな?
シャム猫、長毛の猫、黒猫、白猫…名前から勝手な想像をしてみる。


飼っていた、という過去形だがその猫は亡くなったのだろうか?
ミックは天国で会えたかな…


雪の降る光景を見て、ついU2の「New Year's Day」を歌いそうになった。

ごめんね、Echo and The Bunnymen, 「ポーキュパイン」でなくて。

そもそもあのプロモビデオ、U2の方が真似したのではなかったっけ?


佐世保市にレコード(CDではなく!)を千枚単位で所持する音楽好きのマスターのお店が私の知る限り、2軒。

一軒はロック、もう一軒はジャズ。
ある程度の年齢がいった、それも男性経営のお店だろうが。

顔見知りの茶トラ2匹が寄り添って昼寝をしていた。

猫団子。

仲良しだね、キミ達。

サビ11Jan09(1).JPG

サビ赤い実11Jan09 (1).JPG


ニックネーム suziestefan at 18:03| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

American Pie

市立図書館でS・カウンシルのライブ(これは自分でも所持の可能性有り)、S・ヴェガのライブ、ドン・マクリーンのCD(正直、「アメリカン・パイ」だけでよい)を借りた。

アメリカン・パイ」はとても宗教的な引用があり、例によって日本人には難解


ドン・マクリーンの「
American Pie」という曲を初めて知ったのは萩尾望都の同名漫画。

しがないクラブ歌手でグラン・パというあだ名の中年男。
彼がひょんな事で浮浪児の少年(実は少女)と出会う。


14,5歳くらいのショートヘアのやせっぽちの少女とグラン・パとの奇妙な共同生活。

少女は壊れたレコードのように「バイバイ、ミス・アメリカンパイ…」と同じ曲の同じ箇所を繰り返す。


彼女のお気に入りの曲らしい。


グラン・パは少女にギターを教える。


コードを押さえるぎこちない少女の手。


「へへ、難しいね」


ある日、グラン・パが出演するクラブで気まぐれに彼は少女をステージに出す。

タンバリンを片手に即興曲を歌いだす少女。

澄んだ声と彼女の詩の創る情景…確かに彼女の歌う風景が見える。


観客は水を打ったような静けさに。
 次々に歌いだす少女。

「私、もう声が出ない。今日はもう、お終い」


苦しそうな少女は突然歌を辞める。


観客は大騒ぎに。


少女の歌う世界の評判は実の両親の知る所に。

未読の方の為に詳細は省く。


This will be the day that I die

ああ、これは絶望の歌じゃないか…


グラン・パは「アメリカン・パイ」の歌詞の一部に思い当たる。

 
萩尾先生の作品中、「トーマの心臓」「ポーの一族」のような有名作ではない。

しかし、ドン・マクリーンのやるせない声と歌詞と共に思い出される珠玉の小品である。
 

検索してみたらドン・マクリーンのこの曲、英語多分アメリカ人で解説を書いてる人が数件ヒット。

宗教的だし日本人の、私の英語力では手に負えない内容ですからね。

この深い内容の歌詞、やはり同胞としては深読みしたがる方が多いということで…

で、マドンナのカヴァー。
これは歌詞見てもサビ部分だけの抜粋しかも殊更明るくポップに。

カソリック?の彼女としては完全コピーも出来ただろうがやれば騒動になったことは間違いない、それとも完全ヴァージョンもあるのか?

8分以上の大作ですから、原曲は。

マドンナともあろうものが美味しい部分だけのカヴァーというのはちょっと、どうかな…

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ニックネーム suziestefan at 22:30| Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

キジ白ねこ

某お店にキジ白ねこちゃんがいた。

看板猫というか成猫の割りに遊び好きで会えるのを楽しみにしていた。

お店が事情があって閉店。

キジ白のCちゃんにも会えなくなった。

このお店では偶然高校時代の世界史教師に会う。

猫がお好きと分かり、嬉しかった。

私は日本史選択だったがこのS先生の評判は高く、学年クラス紹介の小冊子にも「Mアントワネットやフラン
ス革命について熱く語るS先生」とあった。

そう言えばアントワネットと共に欧州からメインクーンの原種猫が渡ろうとしたのであったか。

アントワネットは逃亡に失敗、猫だけが新大陸に渡ったという。

話を戻して。

Cちゃん、飼い主さん、お元気で。

 
「新参者」に猫の話

阿部寛の刑事ドラマ「新参者」再放送を見た。

途中からだったので、猫が出てくるエピソード全編を見る事が出来ず、残念。


女芸人の内海佳子師匠が下町のお店(何の商売かは不明)の隠居女将。

嫁が麻生裕未。


息子が「働きマン」でカメラマン役だった人。


嫁姑の関係は良くない。
 

姑は猫を可愛がっており、どうやらその猫が死んでいたらしい。


死因は猫缶詰に猫の致死量の毒物が混入されていたこと。


姑が同じ毒物を食していたようで、死には至らずとも刑事事件に発展。


姑は猫に缶詰をあげる前に中身をつまみ食いするクセがあった。

缶詰に小さな穴が開いており、そこから毒物を注入したらしい。


姑のクセを知らなかった嫁がどうやら「猫を殺したくてやった」???


姑が嫁の仕業という事に気がつき、嫁を庇う証言をした…と刑事に聞かされ、嫁は少なからず後悔していたようだが。



姑が猫と写っている写真が店に貼ってある。

阿部寛演じる刑事は猫が「自然死ならば、自分の死を悟って場所を選んで姿を消してしまうのが猫。

不自然な場所で死んでいたから、他殺だと思った」…という迷探偵ぶり!?であった。

猫が死期を悟って自ら姿を消す、説には疑問符がつくのだが…。


このドラマDVDレンタルで探したが、他の回はあったがこの回が無い。

つまらん…
 


空SmithsPFountains10Nov18 (2).JPG

紅葉BowieJCope10Nov18.JPG

秋桜SmithsJCopePF10Nov18 (4).JPG



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みーSmith11Jan02.JPG
ニックネーム suziestefan at 15:36| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする