2011年01月14日

キジ白ねこ

某お店にキジ白ねこちゃんがいた。

看板猫というか成猫の割りに遊び好きで会えるのを楽しみにしていた。

お店が事情があって閉店。

キジ白のCちゃんにも会えなくなった。

このお店では偶然高校時代の世界史教師に会う。

猫がお好きと分かり、嬉しかった。

私は日本史選択だったがこのS先生の評判は高く、学年クラス紹介の小冊子にも「Mアントワネットやフラン
ス革命について熱く語るS先生」とあった。

そう言えばアントワネットと共に欧州からメインクーンの原種猫が渡ろうとしたのであったか。

アントワネットは逃亡に失敗、猫だけが新大陸に渡ったという。

話を戻して。

Cちゃん、飼い主さん、お元気で。

 
「新参者」に猫の話

阿部寛の刑事ドラマ「新参者」再放送を見た。

途中からだったので、猫が出てくるエピソード全編を見る事が出来ず、残念。


女芸人の内海佳子師匠が下町のお店(何の商売かは不明)の隠居女将。

嫁が麻生裕未。


息子が「働きマン」でカメラマン役だった人。


嫁姑の関係は良くない。
 

姑は猫を可愛がっており、どうやらその猫が死んでいたらしい。


死因は猫缶詰に猫の致死量の毒物が混入されていたこと。


姑が同じ毒物を食していたようで、死には至らずとも刑事事件に発展。


姑は猫に缶詰をあげる前に中身をつまみ食いするクセがあった。

缶詰に小さな穴が開いており、そこから毒物を注入したらしい。


姑のクセを知らなかった嫁がどうやら「猫を殺したくてやった」???


姑が嫁の仕業という事に気がつき、嫁を庇う証言をした…と刑事に聞かされ、嫁は少なからず後悔していたようだが。



姑が猫と写っている写真が店に貼ってある。

阿部寛演じる刑事は猫が「自然死ならば、自分の死を悟って場所を選んで姿を消してしまうのが猫。

不自然な場所で死んでいたから、他殺だと思った」…という迷探偵ぶり!?であった。

猫が死期を悟って自ら姿を消す、説には疑問符がつくのだが…。


このドラマDVDレンタルで探したが、他の回はあったがこの回が無い。

つまらん…
 


空SmithsPFountains10Nov18 (2).JPG

紅葉BowieJCope10Nov18.JPG

秋桜SmithsJCopePF10Nov18 (4).JPG



Smith黒白11Jan02 (1).JPG

みーSmith11Jan02.JPG

ニックネーム suziestefan at 15:36| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする