2011年02月17日

ロッシーニの猫

クラシック音楽に全く疎い私。


無謀にも、福岡の猫カフェクラシック様のHP上にある猫スタッフ紹介文英訳に勝手にトライ。


別に依頼されたわけではない、趣味でやっている。


猫たちは各々クラシック音楽をテーマ曲として記述されている。


「泥棒かささぎ」を調べていたら、ロッシーニの別の楽曲で「2匹の猫の滑稽な二重唱」なる題が。


ロッシーニは猫好きだったのか?


例によって喰いつく先がそこですか、の私。


他に「タンクレディー序曲」という題も。


タンクレディーというと、ヴィスコンティの映画「山猫」でA・ドロンが演じた役名である。


同じく福岡の「猫カフェキューリグ」でタンクレディーという名の猫がいた。


店員さんに映画の話をしたらご存じなかったので、「20代の若い男性客が名付けた」ということであった。


年配の方が映画にちなんで…と思ったのだが。


その若い男性は、音楽の勉強をしている人かもしれないな、とロッシーニの楽曲情報を得て、思った次第。


Odd Eyeの白猫がいる場所へ久々に行った


以前は無かった首輪がつけられている。

頭部に怪我があるが、元気そうにはしている。

いつもそこに来ているらしき男性に聞くと、喧嘩で出来た傷だった。


毛並みが美しい黒猫もいる。

2匹とも首輪をつけてもらっている。仲良しの印のように。



黒白三毛タイヤ11Feb14.JPG


女子高生もいつも来ているらしく、2匹は懐いていた。

県外の猫カフェの話をするとその一つが志望校のある場所であった。


白猫は片方が金目。

幸運の持ち主の眼が合格に導いてくれるかもしれない。


かくいう私も、その数日前に落した物を拾ってくれた方がいて、無事手元に戻った。

金目の猫が親切な方を探してくれたのだろうか。

見知らぬ、猫好きの方々との楽しいひと時と共に…。


昼ドラマの猫

昼のドラマ「さくら心中」を見ていたら。

この東海テレビドラマは非常にベタな内容であるが、この時間枠からブレークした俳優さんは多い。

思いがけず猫が登場。

生き別れた実の父娘が偶然お互いの存在を知らず会う、という設定。

同じ野良の仔猫を世話していて「猫好き?」「どちらかというと犬よりも猫だな」と。

父は心中の生き残りで記憶喪失、娘は複雑な家庭で父が誰かも分からない。

それで野良猫に共感する…ということらしい。

白に薄く茶?の混じり毛の仔猫だった。

タレント猫なのかな?


They are SOOOO good friends!

They love each other, well, his tail wrap around a Snow-white with odd eyes?
 
久々に滋賀県 猫まるけ様ブログ見たら「猫カフェはビジネスとして成立するか?」ですって、さすが。

記事写真ともに素晴らしい、町田のねこのみせ様と双璧。
http://ameblo.jp/nekocafenekomaruke/


「NHKためしてガッテン 」にミルクティーという名のアメショ?猫が登場

犬も出ており、放送内容は肩こりについて。

猫にあって犬に無いもの。

それは鎖骨。


広いスタジオにコタツに座った人間や飛び越える柵?やら障害物を置いて猫、犬を走らせる。

犬は途中まで快調に走るが、タワー状のセットを巧く登ることができない。

猫は両腕でタワーをつかんでスイスイと登る。

これは鎖骨の有無による違いである。


諸説あるが、草原に早く出た動物たち…犬、キリン、馬など。

速く、長く走るためには、鎖骨がないほうが、走るのにジャマにならず都合が良いからではないか、と。

森で生活していた動物たち…熊、リスなど。

木に登る。高い所のものを採る。腕を自在に使うことで、生活してきたから?



詳細は番組HPをご覧になってね。


肩こりの説明に鎖骨の話、そして犬猫を登場させるとはNHK、やるね。

多分タレント猫か猫カフェから借りてきた猫だと思う。

「猫 ミルクティー」で検索したけど出てこない。


山瀬まみは「志村どうぶつ園」にも出ているし、いいニャー。


鎖骨は英語でcollarbone、コラボですか。

なるほど。

Smith菜の花11Feb18.JPG



ニックネーム suziestefan at 22:27| Comment(4) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

The Clash

Heart-Shaped Cat in Sanyo Onoda.

山陽小野田にハート模様の看板猫「ラブ」−体にハートが3つも


The Clash


元ClashのT・ヒードンを調べ、音楽酒場様のClash評を見て分かったことが。

T・ヒードンはジャズ畑出身で演奏技術も高い。

Clashの音楽性も多様性に富んでいる。


ジャズ系音楽に移行したり元来そうだったりしたのはポリス、ジャムだけではなかった。

Clashはその2つよりももっとこれぞパンク!だったのに。

パンクの不文律?として「演奏は下手であるべし」…そこは生真面目な英国人、追及しちゃったのね、つい。


Clashは「ストラマーが職安でメンバーと知り合った」という出来すぎのエピソードからして、完璧!


友人が’London Calling’のプロモ見て、「細くて手足が長くないとギターなんて持っては駄目」などと英国白人男性至上主義かつ日本のギター少年を叩きのめす暴言を吐いた(笑)。

極論だが、それだけ彼らがカッコ良かったということ。


「Brand New Cadillac」なんて歌詞が馬鹿っぽくて可愛いったらありゃしない、今時こんなストレートに成功を夢見るロック少年、いるかいな?


Aztec Camera のRoddy Frameが「ジョー・ストラマーの写真が壁にかかっていて」と唄っていたけど、ジョー先生のお墓参り行ってるのかな、ロディー元美少年?

Spring Camp


The Spring Camps of NPB are in action  mainly in Kyushu areas, such as
Okinawa, Miyazaki and so on.

NPB consist of 12 teams, divided into two league, one is the Pacific,
the other is the Central.


Yuki Saito, the former high school and college baseball star is now a
new comer of Hokkaido Nippon Ham Fighters  in the Pacific League.


As he is not only the talented pitcher  but also is well-mannered and
good-looking, he has become very popular even he has not played yet in the pro-field.



人形Clash11Jan26(2).JPG

人形Clash11Jan26.JPG


ニックネーム suziestefan at 22:43| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

Go-Betweens

Australia出身のバンド。

豪州やNew Zealandの文化には詳しくない。
音楽でゴービト、映画で「Picnic At The Hanging Rock」や「The Piano」等、時々とても繊細な傑出した才能が
生まれることがある、要注目。


ScotlandのPostcardレーベルに所属していたこともあり、Aztec Cameraとファン層が重なる部分があるかもしれない。
Rough Trade、Sire、Beggars Banquetと名門レーベルを渡り歩き、「レーベル双六」と評したライターがおられた。

初期はGrant、Robert、Lindy姐さんの3人編成。

女性がドラマーというバンドは珍しい。

後期、2人加わってそのうち1人が美女。


男性がTwin vocalで2人とも作曲する。

ファンはGrant派、Robert派に分かれるかも。

私は長身で情けない声、容姿のロバートがそれほど好きではなく、声質も曲作りも繊細なグラントが好き。


…と思っていたら、解散後のGrantのソロアルバムが案外つまらなく、Robert,Lindy抜きのゴービトなんて有り得ない。
彼のソロはゴービト以上にならないことに気がつく。


ベーシスト(Grant)が曲を作るとリズムが強調される。

ポリスのStingが好例。しかも唄う。
ギター中心の曲はメロディーが情緒過多になる傾向があり、これがリズム主体だと品格がある!…と私は考える。


リンディのコメントで「私は言葉を信じない。だからビートを選ぶ」と。カッコ良いね。

彼らの音はとてつもなくスカスカで、重厚で緻密な構成ではない。
だから歌詞や楽器音が生のまま、耳に届く。


「Two Steps Step Out」
 
I’d walk a hundred miles, a thousand miles and a million miles.
Two Steps, step out, towards your door, I’ll be calling, Round!
Two Steps, step out, on my way, here I am, now!


数詞が延々と繰り返される歌詞。
リズム主体の曲だから活きる。
情緒的な盛り上がりを見せる「Bachelor Kisses」という名曲もあるが、他のバンドに無い特徴を見せるのはむしろヤマの無い、曲作り。


Grantは2006年5月に心臓発作で亡くなっておられた。
豪州だから、秋に…ということか。
今、あちらは夏? 合掌。 



三毛・顔11Jan26.JPG


長崎尾曲がり猫11Feb12 (5).JPG

長崎尾曲がり猫11Feb12.JPG

ニックネーム suziestefan at 22:41| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする