2011年03月08日

茶トラ失踪

福岡のお店「猫瓶」


2月23日、福岡TNCの5時台の番組で博多、千代のお店を紹介していた。


2500円で宿泊できる、ユースホステル的に部屋をシェアできるホテルも登場。


少し高めでシングルも利用できるが、それとて4000円を切る料金。


猫瓶さんを久々に見た。


このお店は2回訪問した。


福岡のアナウンサーである上野敏子、川上氏のサインも飾ってある。


マスターもお元気そうで何より。


いづれ、店舗の2階を猫の資料館にしたい、と言っておられる。


意外だったのが司会者のコンバット満が猫のことを良く知っていたこと。


招き猫の右左手の意味も分かっていた。


お店に飾ってある猫グッズに感心していたし。


猫好きなのかな?


レポートした男性曰くマスターが素っ気無い?様子だったので「気を許さない、猫なんですよ」と言ったらコンバットも納得していたし。


忠臣蔵がお好きなので、その話題を振ればマスターも乗ってきますよ。



茶白とタイヤ11Feb18.JPG

 
久々に某猫スポットにいった。


いつもの茶トラが来ない。

私を見るや、駆けてきてくれるのに。


猫屋敷の老婦人に聞いたら、1ヶ月も姿を見ないという。

「発情期だったし、雄だからもう戻らないでしょう、懐いていたけどね」


This is how the cats are, especially, boys.

そういうものだろうけど。


他のきょうだいたちは愛想が無くて、中々そばに来てくれない。

そんな中、チャーちゃんだけが膝の上に乗って顔を近づけ、鼻にキスまでしてくれた。


道理で、今までそのお宅の敷地内深くに入り込んで表に姿を見せなかったベージュ猫が堂々としていた。

茶トラはボス猫だったのか。

誰かがいなくなれば、他の子が台頭してくる。

それが猫。


チャー、どこへ行ったの?

来てもチャーがいないなら、「違う、もっと濃い色だ」って思うでしょ、他の子を見ても。

だから、多分行かない…。


ニックネーム suziestefan at 22:31| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Momus

一見バンド名のようであるが、実質Scotland出身のNicolas Currieのソロプロジェクト。


明るくて爽やかなAcoustic soundや過激、実験的なポストパンクのバンドを聞いていると、たまに暗く内省的な音楽も聴きたくなる。


そんな時、モーマスを引っ張り出してニックの世界に浸る。

ウィキ等で調べたら、あら、驚き。


ニックは世界の各都市(その中に東京も)を転々とした挙句、何と今は大阪に住んでいる。


「カヒミ・カリィのプロデューサー」「志村けんにインスパイアされた曲を作って」「浅草キッドの水道橋博士とも交流が」


ウィキはNew Wave系を調べたら、英語版があっても日本語版が出てこない事がある。


Julian Cope, Go- Betweens, Pale Fountainsがそうであった。


検索される回数が少ないマイナーなアーティストと見なされているのか?


モーマスは日本在住ということもあってか、日本語ウィキがある。


上記の3アーティストのほうが輸入盤チャートでは彼よりも上位に入っていたのに。


J Copeも公式サイトではなぜか日本のロックを紹介している。


彼と日本の関わりも不思議であるが…。


とにかく、本国での人気よりも日本の洋楽ファンというのは情が深い?せいもあってか、来日するアーティストも多いようである。


それと、欧州におけるアニメや北野武監督などの日本ブームの影響も少なからずあるのかもしれない。


モーマスをコーネリアスとの関わりから、「渋谷系」と見なすこともあるとは驚きだ。


基本的にエレポップ系はあまり好きではない。


モーマスは他のミュージシャンのクレジットが無い?こともあり、多分一人で演奏していると思われる。


彼の音楽性はシンセその他をピコピコ…しかし、歌詞は深い。


ささやくような声も素敵だし歌唱力も高い。


曲作りに関しては歌詞が詩的、私的ということもあり、歌うというよりは朗読、語っていて時々メロディーが…というパターン。


彼の唱法は性的な内容の歌詞の時はそれにあわせてeroticになることも。


一番好きな曲は「Shaftsbury Avenue」


以前は勝手にロマンチックな曲だと思っていた。


久々に歌詞を見て驚愕。


私の英語力、読解力が向上しているのだろうか?


これはどうもstreet girlと関わる男性の話である。


If I spoke Vietnamese, I could be your best friend


Vietnameseの部分はCantoneseとも歌われる。

つまり、そういう職業の女性の言語のこと。


差別的だとか抗議の声も上がりそうな内容が随所に。


そしてsarcasticで難解である。


曲調、声はあくまで美しく繊細、大胆なアレンジ。


ちなみに、「I can hear the sound of the murder machine」という歌詞でプロモビデオや演奏はあくまでも牧歌的で美しく…という内
容の名曲「Cellophane」があった。


That Petrol EmotionというIrelandのバンドである。


曲調と矛盾する歌詞を平気で創るミュージシャンがNew Wave系には多くいる。


モーマスは日本語も堪能なのかもしれない。


公式サイトに投稿したら、ご本人から返事が来るのだろうか…。


黒と白猫PFountains11Feb18 (3).JPG


大英帝国ってチャールズ皇太子はウエールズの王子という称号だし。

北アイルランドにチャーチオブイングランド、そしてスコットランドにエジンバラ城はあるし。

エリザベス1世の父がアン・ブーリンと再婚するために前妻と別れるにはカソリックを棄教しないといけなかった。

メアリー・スチュワートはスコットランド女王。

ここら辺が映画で得た知識ですが。

日本人にとって分かり易いのはその頃が1600年つまり関が原の戦いであったということ。


ニックネーム suziestefan at 22:16| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする