2011年05月06日

タモリ倶楽部

タモリ倶楽部を見ていたら。
クラシック鑑賞会。
鳥や高射砲など演奏とは関係ない音が入っているLPがあるという。
演奏は教会などで開催されたものに多いようだ。
高射砲が入っていた演奏は1945年、ドイツであった。
「戦場のピアニスト」みたい…

クワガタムシの死

甥姪に譲ったクワガタが死んだという。
7歳の甥の言うことなので真相は分からない。
冬眠から覚めて、4月のことだった。
1年もたなかった。

珍百景

「珍百景」を見ていたら建物の中の非常灯に入り込んでいるヤモリが!
拝んでいる方もおられた。
俳優で加藤俊哉、六平直政も登場。
フスマを回転して手であける猫は珍百景認定にはならなかったが。
加藤氏は粘土、六平氏は絵画でその猫さんを創作しておられた。
実に達者であった。

猫カフェの数

間違いだらけの猫カフェ選び様に寄ると、全国の猫カフェ総数は160店(2010年5月現在)、猫カフェとして営業中なのが128店。

猫カフェではないが、猫のいるお店として集計されているのが5店。閉店したお店が27店。
氏が未訪問なのは14店舗(閉店してもう行けないお店含まない)…凄い。

猫カフェの善し悪しの基準とは何ぞや、という問題提起記事も今回掲載されている。
あと数ヶ月で猫カフェ訪問ブログも閉店ということなので、未見の方は今のうちにご覧になってね。


ヘミングウエイ「キリマンジャロの雪」


キリマンジャロは高さ19,710フイートの雪に覆われた山で、アフリカ大陸の最高峰といわれている。
西側の頂上はマサイ語で<神の家>と呼ばれている。
この西側の頂上にひからびて凍りついた豹の死体が横たわっている。
こんな高みにまで豹が何を求めてやってきたのか、誰も説明できるものはいない。


素晴らしい訳である。原文も読みたい。

ヘミングウエイの猫好きは有名であるが、猫科の豹の描写から有名作品が始まるとは、さすがである。

あまり興味が無かったが、猫好きだと知ってからは「老人と海」の原文から猫描写を探したくらいである。


猫のために袖を

谷崎潤一郎は眠る子猫のために、コートの袖を切ってあげたそうである。
コートの上で眠っていた、ということであろうか?

毎日新聞の4コマ漫画にその逸話が引用されており、漫画家は「犬が自分で袖を食い切った」というオチにしていた。

小学校の兎

小屋は2つ、合計5羽。2つも兎小屋がある学校は珍しい。
愛想のいい2羽を見ていたらご近所の女性がキャベツの芯を持ってこられた。
人間は食べないから、というと本当は芯が一番美味しいと。
うさぎにはご馳走である。


アメショ11Apr25.JPG



ニックネーム suziestefan at 15:00| Comment(4) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする