2012年02月01日

文豪対談の猫

「松本清張の世界」の「文学五十年、この孤独な歩み 文士対談」 大佛次郎との対談より 
「このごろはなるべく絵や写真の多い本を買ってね、」「花とかネコとか……そういうことになるでしょうかね。」「大佛さんのお宅にはアパートができるほどネコがたくさんいるそうですが……。」「十五匹を越したら、ぼくは家出するということになっているんですが、この間数えたら、二十何匹かになっていた。」「大佛家のネコはネズミをとらないそうですね(笑)。」「昔、豊島与志雄が、彼も大変なネコ好きでしたが、二人で一度ネコを食おうじゃないか、とぼくに言ったことがある。これだけおたがいネコが好きなんだから、ネコの血をわれわれの血とまじえようじゃないか、と真面目にいうんですね(笑)。」
松本清張は猫好きかどうかの確認は作品を読んでもわからない。が、元々彼の原作(かなり脚色されている別物ではある)であったドラマ「家政婦は見た!」では石崎明子は家政婦協会会長宅の下宿で子猫「ハルミちゃん」を飼っている。

明日は222にゃんにゃんにゃん!アニマルプラネットの猫番組のうち、チェコのオオユマネコ、ヤマネコの生態を観察する番組が良かった。自然に帰すことを目的に数ヶ月アパートに飼う動物学者。切ない。
とよた真帆さん「ネコ学」終了。再放送もありますよ。第4回が特に良かった。相島のネコに会いたいニャ。

車輪ねこ。このあと、タイヤの外に出ました。ご心配なく。。。

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ニックネーム suziestefan at 15:16| Comment(2) | 猫を題材にした書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする