2009年11月15日

長崎尾曲がり猫

皆様にご相談です。
ホームページ作るのと、複数のブログ作ってリンクさせる(壁紙とか入り口とか○○写真、△△写真コーナーとか)のとどっちがいいのでしょうか?
それともホムペって複数ブログ集合体???

巻き寿司と天ぷら

仕事でクッキングクラスのお手伝い。
巻き寿司と天ぷらを作りました。

先生はとても優しいベテラン主婦のお方。
私はあまりお役に立てていない助手もどき。

美しい天ぷらと巻き寿司写真は勿論先生がお作りになった見本。
グチャ巻き寿司もどきが私のもの。
いやー見苦しい、良い子はまねしないでね。

巻き寿司はまあ火を使わない(玉子焼きは既にできていた。これの作り方を知りたがる参加者…)
のでまあいいとして、問題は天ぷら。
かなり大変でしたね。
まあ楽しかったです。いい経験でした。

私が巻きすを100円で買って持っていったら、それを使ってる人がいて(汗)、
先生が用意した物に比べて貧相な品物ですが…

GPアメリカ大会

GPアメリカ大会、ライサチェック選手、素晴らしいSPでしたね。
結局、優勝おめでとう!
なんかもう鉄板ってかんじ。

キムヨナすごいなー。
ベルネル選手の不調が気になります。
プログラムはとてもいいのですけど。
大物選手でも不調な人が何人かいますね。
彼、織田選手に逆転負けしてもインタビュー中に握手求めてきましたねー、ナイスガイ(いや、まさか日本のテレビカメラの前で「いい奴」演出じゃないよね!?)。

他の猫写真ブロガーさんが文章はあまり書かないと言われるのですが。
写真にあまり自信ないのと(カメラが安物のせいにする…)文章書くの好きだから、書いてますねー、私。

野球に関してはあれこれ書けるけど、フィギュアスケートは選手たちの表現以上の文章なんて書けないから、書きません。

ただ、「感動を有難う」式の変な今時の日本語にならないよう気をつけてるつもり…って
自分では自分のミスに気がつかないのが(汗)



パスタはなんとインスタント。
レタスとバジルパウダー加えてカスタマイズ。
和田誠さんのイラスト表紙と勝手にコラボ。
このパスタの写真はYさんのブログ真似です…すいません、Yさん(汗)

乱歩と松本清張


今話題の事件の犯人。
逃走のために整形手術って、乱歩の「時計塔の秘密」(子供用リライトのタイトル。本来の題が思い出せない)
みたい〜
顔も隠し外にもあまり出ない、付き合いもあまりしない。
それなのについ英語の歌を歌ったら同僚にあれ?と思われたっ…って松本清張「ゼロの焦点」みたいですね。
どこがどう似てるのかは、2作品を是非読んでみてくださいね。

昆虫写真家 栗林慧

写真については、身近?に栗林さんってスゴイ人がいますけど、平戸の昆虫写真家さん。
世界的に有名な方です。

栗林慧 

http://www5.ocn.ne.jp/~kuriken/

杉本彩さんがご出演の番組にて、猫のいるお店紫光庵が登場


2チャンネルの猫カフェ情報リンクしたら、この佐賀の猫カフェは何の関係もないところに入っていきました。
九州の店ばなめるなよ〜2チャンネラーっていつもこんなことしてるんですか?
電車男とか真面目な交際、出版映画ドラマに発展したというのもありますけども。


 

作家のおやつ

好きな作家は複数いるが、文章の上手い人を特に好む。

これはと思う作品に出遭ったら、その人の他の作品も続けざまに読む。

そんな中で食べ物の描写が「美味い」人がいる。

読んでいて絵が浮かぶような美味しそうな文章。


「作家のおやつ」

コロナ・ブックスのうち、「作家の猫」も読んだ。

作家が家族として愛しんだ猫と、作家が愛したおやつたち。

蓋し、名企画である。


錚々たる作家たちと彼らを支えた妻、きょうだい、マネージャーといった人たち。

彼らもまた、文章が大変に上手い。

飛びぬけた才能を持った人を支える、彼らの周辺にいた上等な人たち。

ただただ、憧れる。


向田和子さんが姉・邦子氏を「姉」と呼ぶ時。

それは凡百の姉が敵わない日本一の姉だ。


この本の中で特に印象に残った項目は女優であり、文筆家でもあった沢村貞子と映画監督の小津安二郎。


沢村の自宅で供された献立日記。ここはレシピではなく、やはり献立である。

ノートは一冊一冊和紙の暦で被われている。
几帳面に鉛筆書きの線で分割され、記された沢村家の食卓の品々。

これはもう、「東大生のノートは美しい」の先駆けか?

「聡明な女の献立日記は美しい」である。


小津安二郎のグルメ手帳。

赤い手帳に見開きで東京のうまい料理店の名前、住所をジャンル別に記されている。地図つき。

これはグーグルマップを先取りしていたかのような。


トリュフォー監督は小津を尊敬していた。

仏ミシュランも日本料理店を評価する際、それを思い出して欲しい。

小津のこの手帳が展示されているという鎌倉文学館に足を伸ばすべきだ。


Feline09Nov14 (3).JPG

長崎尾曲がり猫

I was received the entrance ticket from Nagasaki Cat Reseach Association today.

長崎尾曲がり猫学会から23日のシンポジウム参加Ok葉書を頂きました。
締め切り間際に往復はがき送ったのに整理番号が62って、希望者少なすぎ〜(涙)


GPアメリカ大会

GPアメリカ大会終了。
キム・ヨナ総合1位でしたが、フリーはジャンプミスが多かったですね。
彼女は最早敵は自分の最高得点更新だけ、という状態になったような。

海外からの絵葉書

海外からの絵葉書について、林真理子の「戦争特派員」の中で書かれていた。
海外から絵葉書を出す相手とういうのは、海外旅行という非日常においてテンパってはいるが
かなり大事な相手でないと送ることは無いだろう…と解釈したのだが。

細かい描写が行き届いている、林さんならでは。
ご本人はそう重視していない場面かもしれないが。
まさか読者の1人がこの点で思い当たる事があろうとは。

以前英会話を習っていた某宗教団体の宣教師の1人から、帰国後絵葉書を貰った。
私ともう1人の友人にスイスからの絵葉書。
友人も私も彼らの信仰に改宗する気は全く無くて、それでも友人扱いしてくれたR君。
勿論婚約者はおられたし、単に女友達の1人にすぎないのだが、教会の信者でもなく
ファインデング・プール(改宗する可能性のある人)にもいないのに
ある意味戒律に反する?行為(好意?)だったのでは…と。


R君、その節は有難うね、一期一会って日本語は知ってるかな?

ちなみに「戦争特派員」は「ウォー・コレスポンデント」という片仮名ルビが振ってある。
()書きではない。


ChiroChan09Nov12 (19).JPG
 

巻き寿司09Nov11.JPG

デユラムパスタ09Nov06.JPG

Feline in Plot09Nov12 (56).JPG


ニックネーム suziestefan at 12:59| Comment(3) | 尾曲がり猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
虹きれいですね〜♪
自分もコンデジで写真撮りまくってる時期があったんですが、やっぱり一眼レフとの差は腕を持っても埋められるものではないですwもう画質、写真の表現性が桁違いに違います。
カメラの中にセンサーがあるんですが、その大きさが確か倍以上に違うはずです。
カメラのせいにしても仕方ないとこはあると思いますよー。

実はちょくちょくブログ拝見させて頂いてます。
英語の文章力すごいですねー
文法を知っていなきゃあの文はかけないと思います…自分は感覚で覚えているのであのようなきちんとした文を書くのすごい苦手なんです…
まず文法が本当に苦手でw
Posted by R-seafair at 2009年11月16日 04:11
> 昆虫写真家 栗林慧

伊澤雅子さんと同じくらい私がなりたい理想の人。ビデオや本はもちろん買いました。それほど有名でないころ本人に連絡して購入しました。
Posted by yablinsky at 2009年11月16日 18:39
R-seafair様、 yablinsky 様コメント有難うございます〜♪

>写真の表現性が桁違いに違います

そうか、カメラの品質だけじゃないのですね。
高いし重いし持っていても持て余すような気が…

>文法を知>自分は感覚で覚えて

有難う、でも文法実は滅茶苦茶です(汗)
国際交流団体に所属していた時期に英文でニュースレター書いてました。
添削してくれたカナダ人女性ALTが厳しくプルーフリードしてくれたので、鍛えられたかも。
彼女は法律事務所でバイトしてた時に正しい文法で書くことを学んだ、ということでしたから。

感覚で、というのは大事ですよ!
勿論ヒアリングはリーシーフェアーさんのほうが相当出来られるはずで。

>それほど有名でないころ本人に連絡して購入しました。

えー。凄い!
そう言えばS君もファーブル昆虫記好きだったから彼も栗林さんと面識無いのかな???

わかたかたかこ
Posted by わかたかたかこ at 2009年11月18日 14:33