2009年12月20日

福岡パピオスケートに行きました

福岡パピオスケートに行きました

フィギュアの練習してる人たちがどんどん上達しておられるのが嬉しい。
前はスピンの練習だけでしたがジャンプの練習してる子が多かった。

昨日は本当はアフリカンサファリに行く予定でしたが。
キャンセルになって悲しいです…

好きな映画ベスト10(裏)解説

1位の「マイ・ビューティフル・ランドレッド」。

ダニエル・デイ・ルイスの出世作のひとつで、
ステーブン・フリアーズ監督の初監督?作品でもあった。
 
2位の「眺めの良い部屋」。


アメリカ人であるジェームス・アイボリー監督がイギリス人であるE・M・フォースターの作品を取り上げた。
同じく「モーリス」「ハワーズ・エンド」と併せて3部作と言えるのだろう。

エドワード朝の英国中流(日本人には上流に見えてしまうが…)階級の令嬢であるルーシー・ハニーチャーチがシャペロン(お目付け役)である従姉妹のシャーロットとイタリアへ旅する。

ホテルの部屋窓から見える景色が美しくないことに怒ったルーシーが、食堂のテーブルでシャーロットと小さな諍いを起こす。
それを聞いていたエマソン父子(ハニーチャーチ家よりも下の階級と見られる)が「我々の部屋と替わりましょう」と申し出る。


当時の新進女優だったヘレナ・ボナム・カーターを見守るかのように、達者な俳優陣が脇を固める。

ダニエル・デイ・ルイス、ジュリアン・サンズ、ルパート・グレイブスも新鮮な魅力をそれぞれ発揮している。


3位
の「ピアノ・レッスン」。


カンヌ映画祭でこの作品とチェン・カイコー監督の「さらば我が愛 覇王別姫」がグランプリとパルムドールを分け合っていた。
アカデミー賞でも「シンドラーのリスト」が賞独占するのを主演助演女優賞などで阻んでいた。

授賞式でホリー・ハンターがジェーン・カンピオン監督に壇上から「I love you」を3回繰り返して、監督も投げキッスを返していたのが印象的。


オーディションで有名女優が落とされた(メグ・ライアン?)とも聞く。

監督は長身の女性をヒロインと考えていたということでホリーは当初落とされた。

が、自らピアノを弾く映像を送り、役を勝ち取ったという。


その後「コピー・キャット」でシガーニー・ウイバーと共演し、彼女もアイダ役が噂されていた「長身の女優」であったので感慨深い。


4位の「リトル・ダンサー」。

原題は主人公の名前である「
Billy Elliot」。
意外に大ヒットしたそうで、この映画のアメリカ版で女性ボクサーを主人公にした作品も公開された。
英国の70年代頃の炭鉱の街を舞台にした作品。

Tinsel town in the rain」という曲がある。
雨に煙る炭鉱の町…といったところだろうか、この映画を見ているとその曲を思い出す。

ビリー役の少年は役者としてもダンサーとしても大層才能がある子で、その後どちらの道に進んだのか興味がある。

ボクシングを習っているビリーが同じ場所で同級生たちがバレエを習っている場面に出くわす。
女バレエ教師はビリーに強引にトウシューズを渡し、一緒に練習させる。
ビリーの才能に気がついた先生はその後も指導を希望するが、最大の難関はビリーの父親(他の作品で良く見かける達者な俳優)。
「男はボクシングとかフットボール!バレエだなんて!」 

T
レックスの曲が多く作品中使用される。
ボウイは大好きだが、マーク・ボランには興味が無かったのでこの映画で初めていいな、と思った。
他にクラッシュやスタイル・カウンシル及びザ・ジャムなどが効果的に使用され、この映画のサントラは私のお気に入りCDである。 

1位 マイ・ビューティフル・ランドレッド
2位 眺めの良い部屋
3位 ピアノ・レッスン
4位 リトル・ダンサー
5位 人生は長く静かな河
6位 サンドイッチの年
7位 セントラル・ステーション
8位 蝶の舌
9位 アナザー・カントリー
10位 モーリス
10位 ベティ・ブルー
 
10位  ピクニック・アット・ハンギングロック

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Feline in Nagasaki09Feb06 (2).JPG

 


ニックネーム suziestefan at 18:12| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもかわいい写真や動画をありがとうございます。実は私もわかたかたかこさんに刺激を受けて10日前にブログを始めました。音楽関係のブログなので公共の場の閲覧は苦労すると思います。少しずつマニアックにしていく予定です。ではでは
Posted by yablinsky at 2009年12月20日 20:54
コメント及びご訪問、有難うございます

>刺激を受けて

あはは、ホントかいな。
でも嬉しいです。
Posted by わかたかたかこ at 2009年12月21日 15:35