2010年03月25日

Aサファリ内のCat Salon

せっかくホークスが昨年のパリーグ1位、日本ハムに2連勝したというのに。3試合目は先発のホールトンとリリーフ登板した大場が大乱調。
なんと16失点、一気にチーム防御率最下位。
「今年は昨年と違う」と早合点したのが恥ずかしい…それは岡田オリックスさんね、ということ。
テレビ朝日の「Get Sports」を時々見ている。「ホークスが勝った」ではなくて「ダルビッシュが負けた」という報道をどこもやっていた。
特にこの番組は「ダルビッシュの新球、ワンシームの謎」といった内容だった。
昨年も「他の投手では有り得ない指を骨折」していたからなあ…
ワンシームとやらも「誰も見たことが無い」投球だそうだ、少なくともNPBにおいては。
元日ハムの白井さん(この人は一時期ヒルマンさんに連れて行かれて、メジャーのチームで指導していたようだ)によるとMLBにはたくさん投げる人がいるらしいが。
わーったよ、誰もいないって、アンタみたいな投手。たまたまタカが勝ったけど、認めざるをえませんな。
縫い目(シーム)が1本に見えるような回転をかけた球種ということだったようだが、違っていたらごめん。どなたかご指摘下さい。
ボールの回転、空気抵抗、角度。投手って物理の先生になれますね。

↓クリック拡大してみてね

2010パリーグ先発ローテーション一覧表(エクセル).JPG

毎年エクセルでパリーグの先発ローテーション一覧表を作成している。
開幕早々大量失点では作る気になりませんなー。
まだ各チームが総当り、ホームビジターでそれぞれ一通り試合をしてみないと何とも言えませんが。
ホークスが苦手な投手は田中、岩隈、永井(楽天だけで3人…負け越すはずだよね)、岸、涌井、小松、金子、近藤などたくさんいる。
彼らを打ち崩さないと。
取り合えず試合には勝ったが、武田勝投手は結局打てたわけではないし。

NHK「サンデースポーツ」の解説者、依田さん。
彼が「今年のこのチームは昨年とここが違う」という話をしたら大体そのチームが優勝しますので、ご注目を。

ジャングリッシュという和製英語というか、日本語がある。
野球の場合、それが特に多い。
四球、死球はフォアボール、デッドボールと言うがこれをそのまま英語圏の人に言っても勿論通じない。
私の想像では、戦前戦時中に敵勢語として英語が使えなかったので、戦争が終わってからあえて英語らしきものに変えたのではなかろうか?
ちなみに英語ではWalk, Hit by Pitchなどと言う。
一塁ベース上に「歩く」し、投手にぶつけられた、というわけ。

↓クリック拡大してみてね

Junglish of Pro-Baseball.JPG

他にもその年度に初めて来た外国人を「新外国人」、先発投手の登板間隔の日数を「中5日」など、日本人ですら野球に興味の無い人が聞いたら分からない表現もある。
高校野球のテレビ画面を指差して「1回表とか裏、っていう言い方をするけど英語ではどうなの?」と米国人に聞いてみた。
彼女は野球に詳しくは無いのでしばらく考えて、野手が攻撃中に「ダグアウト」守備の時は「in field」って言うけど、ということだった。


1番打者のことを「切り込み隊長(沖田総氏か!?)」「核弾頭」、1,2位のチームが8月以降に対戦することを「天王山」と織田信長の時代のような表現もあるし。
名調子のアナウンサーがそう言ったらそれが慣例になったとか、そういうことかもしれません。
誰かご存知ではないですか?

日本語になかった言葉

日本語関連の書籍で、哲学とか経済とかいった言葉というか概念は文明開化以前の、あるいは幕末以前の日本にはなかったことのようです。
英語圏の翻訳として始めて現れた単語だとか。
…って何かで読んだ記憶があるのだけど、どなたか詳しい方、ご教示を。

猫カフェブログの中では町田の猫カフェ、関西のねこまるけさんのブログが特に面白い。

時々、猫カフェの問題点などを鋭く分析しておられる。

あるいはいなみっくすさんの間違いだらけの猫カフェ選びなどの猫カフェレビューや投稿者さんたちからの情報などでも、問題のあるお店の話を時々目にする。
猫に対する世話が行き届いていない店、子猫(のほうが遊んでくれるから)が成長したら入れ替える(成猫の行き先が気になる…)店、役所の手続きなどをしないで開業していた店など。

あるいはお客の側の問題点。
町田の「ネコキャバではない」ブログで「常連客が猫やお店の人と一見が楽しみづらい雰囲気を作っている」といった指摘もあった。

先日所謂猫カフェではないが、大分のAサファリ内にあるキャットサロンを久しぶりに訪問。
30分で500円、といった値段設定が一般的な猫カフェである。
このサロンはサファリ開館時間帯であれば、何時間でもいることができるようだ(閉館までいるわけではないので、未確認)。

私が行く事があるとすればせいぜい年に1回程度。
それでも数回の訪問で猫の名前や性格、人スタッフの顔は覚えている。
だから「常連じゃないけど常連ぽい態度」になっていたのですねー、やはり。
「静かになでていたい」といった雰囲気のお客さんはいない?というか割りに積極的な態度の方が多かったように思える。
それでも私の態度は場慣れしていると不快に思われた方もいたかもしれない…反省。

久しぶりにスフインクスのピンキーちゃんがケージ外に出ていた。
実際にこの子を見るまでは「スフインクスなんて気持ちが悪い、あんなの猫じゃない。ブリーダーのエゴの結晶」と思っていた。
しかしピンキーちゃんは大人しくてとてもいい子。

このサロンの子達は割に気位が高い?。
触ると嫌がるとか、カメラを向けるとソッポを向く子が多い。
人スタッフに「(ツンデレ女王のラグドール)サラちゃんは?」と聞いたら、
「休ませてます。ピンキーちゃんをいじめるので」
「何か分かるような気がします…」
ほらねー、この応答。やっぱり私「常連ぶってる」ように見えるよね!?
この日は土曜日だったこともあり、お客の数が多かった。
ガラスケージでお休み中の子たちも含め、猫の数というか猫密度は高いほうである。
時期によってはライオンの赤ちゃんがいることも。マンチカンの子が短い手足のせいかとても愛らしく、お客の人気を集めていた。
しかし、ずーっと尻尾をバンバンと叩きつけるような仕草。
人が多いので、ストレスだったかな?
いつもは愛想が良くない?アメショが私の紙袋周辺をうろうろ。食べてしまったとはいえ、お弁当がツナ缶を使ったメニューだったのでその残り香に反応していたのだろう。ペルシャの子も寄ってきて匂いクンクン。擬似モテ状態。私じゃなくてお弁当袋がモテていたのですよー。
一番懐こいセルカークレックスのミントちゃん。珍しい猫種であり、ここで初めて見た。
やはり尻尾をぶんぶん。あまりご機嫌が宜しくない。
日除け用の手袋をつけた腕の上をずーとふみふみ…なんてこともしてくれる、唯一の猫です。
ソマリ?だったかグレーの長毛種の子がいる。サロンは2階なので、1階受付で料金を払う。受付の人が1人なのを気にしているのか、グレーの長毛種ちゃんが時々1階カウンターでその人に寄り添っていることがある。優しいね〜。
新人の子猫ちゃん(このサロンは同じ子が何年もいる)もいた。アンモナイト状態で眠っていたのでどういった性格の子なのか分からなかったけど。
一番活発なのはシンガプーラのミックスたち。そのうちの1匹が毛を取るローラー糊面を舐める。手洗いシンクの上に乗っかる子も。
シャム猫(ドアノブに手をかけて回そうとしていた!)と真っ黒のアメショーも良く走り回っている。

人スタッフの免許証らしきものが壁面にある。
トリミングルームもある。
ガラスケージには猫種毎にお休み中の猫がいる。
猫の目だけの写真も貼ってある。
日本猫はいないし、純血種の子ばかり。
どちらかと言えば、猫の博物館的な場所である。

Rブルーは人スタッフの肩に乗っかり、手乗り文鳥みたい。
いいニャー。


「なぜ猫はタマなんですかと聞くジョセフ」という川柳が毎日新聞に掲載された。

見事である。
猫、タマを犬、ぽちに替えてもいいだろう。

日本人には猫の名前と言うとタマが定番なのだが、ジョセフには分からない。

我々が当たり前だと思っていることが外国人には不思議なのだ。


フィギュアスケート世界選手権

フィギュア世界選手権で高橋選手が見事、日本男子選手で初めての栄冠。
浅田選手とアベック優勝だしジュニアの世界フィギュアも男女ともに優勝。
王国、ニッポン!
おめでとうございます。

正直、五輪1,2位の選手や他の強豪が出場していない利点はあった。
しかし過去の成績がどうであろうと、最新の大会で優勝した人が現時点で最高の選手と言えよう。
4回転フリップが3回転と認定されたのかもしれないが、それ以外で大きなミスは無かった。
なのに、転倒があったチャン選手と10点程度しか点差が無いのが気になるけれど。

イタリアの地で国民が尊敬するフェリーニ、ニーノ・ロータの「道」。
高橋選手は大歓声を受けていた。
五輪よりもむしろ世界選手権に合った選曲だったのか。
(女子の鈴木選手も「ロミオとジュリエット」の現代バージョンといえる「ウエストサイドストーリー」)SP,フリーともにほぼクリーンに滑ったのは彼だけ。見事だった。
チェコの若い選手が素晴らしいフリーで、得点に観客が不満そうであった。
私ももしかして3位以内では?と思ったくらいで、実績のある3人には「名前」で負けたような印象。

織田選手は一体どうしたのか。
飲酒運転、1年の出場停止、五輪では靴紐アクシデント、そして今回の予選落ち。
実力はあるのに、肝心な所で発揮できない。
精神面の鍛錬が必要であろう。
以前、陳露選手が世界選手権で1位→2位→予選落ちした後、五輪で涙の銅メダルという復活劇があった。
織田選手もそういう時期なのかもしれない。


小塚選手もSP4位とメダル圏内だっただけに、フリーのミスが惜しかった。
それと選曲は趣味に走らないほうがいいのかも…。
観客が手拍子で乗れるような有名な曲のほうが、ジャンプ失敗した時に取り返せる可能性があるのでは?
マニアックな曲では乗りようがない。


  Aサファリ・シャルトリュー10Mar20 (3).JPG


 Aサファリ・Sphinx10Mar20(3).JPG


Aサファリ・C Rex10Mar20.JPG

ヨウコウ桜10Mar14(11).JPG

ニックネーム suziestefan at 16:39| Comment(4) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Excel活用されてますねわーい(嬉しい顔)
しかし、いつも思うのですが、英語スゴイですねexclamation
語学が出来る方って尊敬してしまいます。
Posted by die_katze at 2010年03月25日 18:44
先発ローテーション一覧を作っているとは驚きました!あの大量失点は無いですよね・・・

コメント読みましたが、いなみっくす先生がいらっしゃるんですか〜何て言われるか怖いですね(笑)

いつ頃来るかご存知ですか?
心の準備をしないと。

では、いつかお会いできる日を楽しみにしてます!

              「猫好き。」より
Posted by 猫好き。 at 2010年03月25日 21:45
先発ローテーション一覧表を作成…
ほんと、好きですねえ〜
今年は阪神に優勝してもらって、日本シリーズで城島をやっつけますか。
Posted by kakisakasan at 2010年03月27日 14:59
皆さん、コメントありがとう
Posted by ワカタカ at 2010年03月28日 18:54