2010年05月08日

猫の毛と性格

猫の毛色で性格がある程度決まるという記事があったが。

I read th article about the color of the cat and  it relates to its character and personality.
Do you know some  article written in English?
It says Orange cat is friendly .

三毛は「ねこタクシー」に主演するみーすけ君以外はメス猫ということもあって、女王全とした気の強い子が多いような…?
それと賢い子が多い。

茶トラ猫及び茶と白ミックス猫は自分が会った中では、仲良くなれる子が多かった。
初対面で膝の上に乗ってきた子もいた。

顔見知りの三毛猫と茶しろ猫。
体型と顔が似ているから多分姉弟だと思う。
2匹とも手が届く範囲に来ると逃げる。

でも彼らの居場所に私が来ると駆け寄って?来る。
微妙な距離を取りながら。
茶しろは鼻に指を伸ばすと鼻だけ近づけてくる。
2メートル弱の範囲まで近づく。なぜか香箱を作る。

リラックスしていないと香箱にはならないと思うのだが。
三毛はというと、香箱ではなく、いつでも逃げられますよ、の体勢。
三毛のほうが私と付き合いが長いのだけど、茶しろのほうが慣れてくれるのが早そうだ。

猫カフェで職場体験

私が中高校生の頃は企業での「職場体験」なるものは無かった。
社会科見学でパン工場などを見学というのはあった。
職員さんたちが働く姿を見学し、質問をするとか、そういったもの。


パン工場の日は病気で欠席をしたので悔しい思いをしたのを覚えている。
他の児童が貰ったであろう、パンを貰えなかったから。

今は学校にもよるのだろうが、職場体験があるそうだ。
生徒が社員とほぼ同じ仕事をやってみる、というのだろうか?
その際、比較的簡単で業務上支障の無いことをさせるのだろうか…

猫カフェで職場体験!?なんてことがあるらしい、昨今。
ご時世ですねー。

想像してみよう。

靴を脱いで靴箱に預ける、手荷物もロッカーへ。手を洗う、ここまではお客と一緒。
料金体系を覚えてもらう。

お客、特に初めて来る人には手洗いなどの入店の際に決まりごととともに説明してもらうようにする。
お客が来た際、猫が外へ脱出しないように気を配る。
お客に時間を書いた名札などを渡す。
お客の希望する料金体系に応じて飲食物のオーダーを取る。

お客が猫に無理やり抱っこしたり(店によっては抱っこ禁止)等、理不尽なことをしていたら注意する。
猫の毛が散らばっていたら極力コロコロなどで取るようにする。
獣臭がしないか、猫が粗相していないか、お客を引掻いたり(お客のほうが猫に何か気に入らないことをしていたから反撃に出たケースもある)していないか、気を配る。
各お客の予定時間がきたら清算する。
延長するお客にはその処理をする。

…こんなところかなあ。

職場体験の場合、1時間とかある程度の時間が決まっているのかな。数日間いるのかしら。
まさか終業時間まではいないよね?

生徒によって希望の職種があるだろうから、各企業に振り分けとかあるのだろうけど。

佐世保では、ペット店で職場体験があったらしい。
行ったことはないけど大きなお店があるから、多分あの店だろう。
ペット店では猫カフェとはかなり違うのだろうけど。
猫カフェはある種「時間を切り売り」ですからね。

お気に入りの女優

桐生夏生の「東京島」。
特に興味のある小説ではなくて読もうとは思っていなかった。

ところが、映画の主演が木村多江だという。
彼女は私が勝手に「池波志乃の後継者」と呼んでいる女優。
品が良くて意地悪で色っぽい。
邪悪な役も清純な役もこなせる稀有な役者。

よく鈴木京香が「銀幕全盛の時代なら、もっと大女優になれるのに」と言われるが、私にとってはそれは木村多江。

松本清張の「二階」という短編があるが、あれもドラマ化して欲しい。
妻が小池栄子、夫が渡部篤朗、住み込み看護婦が木村多江…なんてね。
いかにもなにかありそうなキャスティングでしょう?

質問されて初めて気がつく日本語のニュアンス

「ちょっと」って良く聞くけど、どういう意味?と米国人に質問された。
文字通りにはJust a moment だけど…。便利な表現ですよね。


否定的な意味で使われることもある。
「明日はちょっと」「この肉はちょっと」「天気がちょっと」
「ちょっと、彼が…」だったら、「私は彼が好きではない」とか「彼には問題がある」とか「何らかの事情で来られない、出来ない等」
の意味が後に続く。

英語圏のようにはっきり言わないでぼかすのは日本語独特ではあるが。
質問されて初めて気がつくというか、考えたことなかったなあ。
自然に使っているので。


聞いた人は日本食大好きでご飯に生卵をかけて食べることもあるそうだ。
「私も子供の頃は食べられなかったけど、今は食べますよ。ご飯も卵も新鮮なら、美味しいですね。
それを食べる時、本当に自分は日本人だ!って思いますよ」

卵かけご飯専用の醤油まであるそうですね。

ソフトバンク負けました…なかなか1位になれない
交流戦でなんとか、とムシのいいファン。だって左腕先発4人だよ!
毎年優勝してなきゃおかしい、リーグも交流戦も選手権も。

ますだおかだの岡田と子供漫才の兄弟「まえだまえだ」と共に某ペットフードメーカーの「こどもの日」イベントに出演。古いネタですみません。兄が赤い折紙カブトを被った犬、弟が白い長毛種猫を抱いていた。 

地元の某河川を保護する団体の方々が毎年、鯉のぼりをたくさん川に吹き流しておられる。
鯉のぼりを盗んだり傷つけたりする輩がいるので、時々監視に来られている。

 
撮影に行ったら川岸で女性がさかんに「○ちゃん」と声をかけて手を叩いている。
散歩の犬でも迷ったか、と思ったらアヒルさんが泳いでいて、どうやらその子に声をかけているらしい。


アヒルが間違って川の水が干上がっている場所に降りていた私のほうに近づいてきた。
「中国アヒルです。」等々、何も聞いていないのにテンション高いおば様。

アヒルが帰る時に「○ちゃん、キレイキレイは?」…アヒルさん、羽をバサバサと広げてくれました〜

世知原でお茶摘

世知原でお茶摘、工場見学、美味しいお茶の淹れかたを体験。失敗が多くて参加者や茶園の皆様にご迷惑をおかけしました〜


元雑誌編集者でお茶好きが高じてまるで学者さんのような方の著作を読んでいます。
抹茶とか茶道の方面ではなく、普段遣いのお茶、それも100グラム1000
円程度のお茶で美味しいものを…と。
文章がとても上手くて硬派だし、生産者やスペシャリストにも一目置かれている方です。

本で予習していたとはいえ、厳しかったなあ。
やぶきたで深蒸し茶が日本の市場で主流のようですが、濃いグリーンが消費者には分かりやすいということで。
それだと香味、うまみが少ないのだそうで。
本来は黄金色のお茶が美味しいのだとか。
…と、その本の受け売りを全く同じことを生産者である板山茶園さんも言っておられた。
 
 
アメリカが映画を判断する基準

アメリカのサイトで過去に公開された映画のデータベースがある。
好きな映画を検索すると、内容や監督スタッフ登場人物などが映画ごとに書かれていて、とても便利。


アメリカが映画を判断する基準って「子供に見せられるか」なんだよね。
項目の中に「WILL KIDS WANT TO SEE IT? 」「WHY THE MPAA RATED IT: R 」「CAST AS ROLE MODELS」のなんのと。
子供らが見たいと思うか、指定は?R指定である、だとか「お手本となりそうな登場人物は」だとか。
あるいは「言葉遣い(4文字言葉、安易に「神」を口にしていないか等)」「女性の水着姿やナイフ、暴力場面等」など。


私が知りたいのは内容が面白そうか、脚本やキャストがいいか、原作のある作品ならば原作を損ねていないかとか、そういったことなのに。

アメリカってピューリタン(清教徒)主義だもんなー。



 

コイ幟とアヒル10May04 (5).JPG

相浦川のコイ幟10May04 (17).JPG

Sechibaru10May09 (2).JPG

Sechibaru10May09 (1).JPG


タグ:猫カフェ
ニックネーム suziestefan at 17:09| Comment(3) | written in English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントありがとうございました。
猫カフェとして掲載することは好まれないようでしたらワカタカタカコさんのように個人的に野良猫達のブログでも作りましょうかね。

ソフトバンク勝ちましたね!
Posted by 猫好き。 at 2010年05月08日 19:37
毛並みと性格が関係するとは知りませんでした。
人間の血液型のようなものですね。
Posted by yablinsky at 2010年05月09日 00:10
猫好き。 さん、
yablinskyさんご訪問、有難うございます。
Posted by わかたか at 2010年05月09日 17:19