2010年05月30日

ねこタクシー、福岡ルクルで上映

猫カフェ不毛の地どころか「ねこタクシー」も上映されない長崎県民。キューリグロフト店の白オッドアイ子ちゃんには昨年10月に行った際、会っていないような気が。
「間違いだらけの猫カフェ選び」のいなみっくすさん、ロフト店大絶賛。沖縄、岡山、福岡のカフェを1位もしくはそれに近い評価とは!
「ねこタクシー」、福岡ルクルで上映だそうです。映画版はさすがにテレビ版と違って、室井滋(猫屋敷の老婆)、内藤剛志(保健所職員!)といったスター俳優が出演。とはいえ、彼らも下積みが長い役者さんでありました。

パワースポットブームだそうですね。
神社などで以前よりも観光客が増えた所があるんだって。

佐世保の九十九島も神社がある島がありますよ。恵比寿神社というのですが。橋があるので足で渡る事もできます。


明治神宮で清正の井戸というのがあって、行列ができるくらい人気スポットだとか。仕事で熊本城に良く行くので、広大な敷地に井戸もありますけど。熊本城といえば、築城の天才、加藤清正。加藤家といい、熊本城を引き継いだ細川家といい、一国一城(いっこくいちじょう、ってパソコンで一括変換できない…古い言葉、死語とみなされている?)の主といえば聞こえはいいけど、実力のある大名ほど江戸から遠方に住まわされたのですね。

 

仕事で東京に行った際に自由時間に原宿まで足を伸ばす。駅についたら神宮が見えてるけど、どの入口から行けば拝観料払わずにしかも5時以降でも入れるのかが分からずに、行ったことないのですね(涙)。原宿といえば猫カフェ・チャマモさんが目当てで行っていたので。

銀紙をうっかり噛んだら?

チョコやガムの銀紙をうっかり奥歯それも虫歯治療して詰め物をした箇所で食べたら…しみますよね。というか、何とも言えないイヤーな感触が。

スライダー

スライダーについて江川のスポーツニュースを引用したら、伊藤投手が凄かったと投稿して頂いた。
以前新垣投手は暴投について聞かれると「キャッチャー捕るのが仕事なんで」とあっさり言ってのけたから、「投手って暴君だな、良くも悪くも」と思った。捕れない捕手がイカン、という理屈か。捕手の能力を投手が超えているということでしょう?


俳優・クボヅカ

美しきヘンタイ(褒め言葉ですよ!)俳優、窪塚洋介。
若手俳優として勢いがあった頃、自殺未遂?と解釈されても仕方が無いような謎の事故があった。
近年は復活しているようで嬉しい。


初めて見たのは妹尾河童さん原作の「少年H」をドラマ化したもの。
戦時中の映写技師役。
少し「ニューシネマパラダイス」を思わせる。
子供たちに「男ネエちゃん」と言われるような女言葉の美しい青年だった。
細身の肢体と小さな顔に黒目がちな端正な造り。
オリックス時代のイチロー選手に似ている。


男ネエちゃんとはいえ、やがて召集令状が彼にもやってくる。
きちんと軍服を着て出征したはいいが、やがて脱走。
その後の内容は度忘れしたが、クボヅカヨウスケという役者の印象が鮮烈に残った。

 
その後、「ピンポン」や「狂気の桜」などでアカデミー賞主演男優賞受賞。授賞式で「正しい日本男児になりたい」の一言…「春の雪」の松枝清顕だ!と叫んだ私。ジャニーズ事務所の人気タレントたちとも共演。ちらっと見ただけだがタッキー(野島ドラマ)や長瀬(石田衣良原作クドカン脚本の、例の)らを喰っていた。非情に華のある人である。


松枝清顕役は別の人に廻った。ミスキャストだと思うので見に行かなかった。それから数年後。
文学的な匂いのする、狂気(褒め言葉です)を孕んだ表情や表現。サヨクもウヨクも演じられるだろう。
明治大正、昭和初期の書生の役が似合うであろう、知性と清潔感も持ち合わせていながら。「東京島」ワタナベ役とは、恐れ入ったのキャスティング。アカデミー賞、今回は「ねこタク」竹山さんや復活したクボヅカに受賞していただきたいな。


「はっちゃん」のクリアファイル

デイリーヤマザキ&明治製菓の 共同企画 アイドル猫「はっちゃん」のクリアファイル、HP見たら4種あるではないの。
私が行ったお店には2種類しかなかったのに。
別の店舗で買わなくっちゃ…って本当に普通にはっちゃんの写真集買ったほうが良いよね…

 人気ねこブログ『ご褒美はかつお節で』は何と韓国版も出版されたそうです。
本当に、日本語とのニュアンスの違いはどう訳されたのでしょうね〜。
韓国も日本式のねこカフェが出来ているようですし。

 

明日は「ねこタクシー」再放送ですが、見れません。
同じ放送時間帯に父がNHK囲碁番組を毎回録画するのですな。プラズマテレビですが。
もう1台あるテレビの古いビデオをセットし直してもいいけど、どうせ地デジ化するし。


近所の小学校にうさぎ小屋がなんと2つもある。1つは校長室のそば、もう1つは低学年児童の校舎や体育館(体育館は以前運動場の敷地内にあったのが、上のほうに建設しなおしている)近く。
校長室横の小屋にはうさぎ二匹。
そばにはなぜか昔ながらの赤いポストが置いてある。
多分小学校区内の郵便局から譲り受けたものではないかなあ…聞いたわけではないけど。

 

体育館横の小屋は3つに区切られ、真ん中に掃除道具やエサが入っている。
道具入れをはさんで右側にうさぎ二匹、左側に一匹。
1匹で入っている子が可哀想な気もするが、きっと相性とかあるのだろう。
以前はニワトリもいたけど、姿を見ない。


時々会いに行く。うさぎたちは人恋しいのか?割と愛想が良い。
土日などに行かないと、怪しまれそうなので…何か言われたら「卒業生ですけど!」で押し切ろうかな(笑)。

 
隣の小学校区のA小学校(城島捕手の卒業校)も大きなうさぎ小屋があってたくさんいるけど、さすがに卒業生ではないので遠慮がある。


卒業した小学校のうさぎは白メイン(うっすらと黒い毛がある)で、A小学校はカラーバリエも豊富なのですけどね。
きっと種類が違うのでしょう。
猫と違って詳しくは無いのですが。


昨日はオリックス古川投手(清峰高校卒、ドラ1)がなんと阪神・城島選手をゴロアウト。
父に「あれ、今の古川くんじゃない?」
「知るもんや!」
…父は南海ホークス以来のファン。
昨日は負けていたし、関西チームだから尚更KY発言だったかしら、の子タカでした。(笑)


荒木経惟さんの猫、チロちゃん

亡くなったのですね…ご冥福をお祈り申し上げます。

今長崎です。
龍馬関係の場所、諏訪神社などに行きました。

長崎ねこにも会えました。
やはり尾曲がり。

「ビアンカ」のママさん、財布(姪っ子のおさがり)がカワイイとほめて頂いてありがとうございます!
もなかアイス(バナナ)も美味しかったです。
ワンちゃんによろしくお伝えください。
動物好きのお店はポイント高いです!

山中に白いサルが二匹発見されたという報道。
白ライオンの話をAサファリ内ジャングルバスのドライバーさんにしたら、「白は奇形なのですよ」ということだった。
寿命も短いとか生殖能力が希薄(オスの三毛猫はそうだと言われていますが)とか、そういうのがあるのかな?
詳しい方、情報くださいませ。


…と思っていたら、時々行く猫屋敷周辺で片目が金目の三毛仔猫ちゃん発見。
尻尾が三毛で身体はほぼ真っ白、頭や背中に黒い模様。
白猫でオッドアイの子は何匹か見たことあるが、三毛の子は初めて見た。


近くにいた老婦人2人がお仲間の黒白猫を「校長先生」と呼んでいた。
ちょび髭があるから、ですって。名づけセンスが抜群ですね。


「白の金目は見たことありますが、三毛では珍しいですね」と言ったら「本当の三毛は最近見なくなった」とおっしゃる。
三毛らしい三毛というと、うーん、彼女らが若い頃良く見かけた三毛はどういう柄なのだろう。


福岡伸一

週刊文春で福岡伸一の連載エッセイがあり、その中で村上春樹「世界の終わりとハードボイルド・ランド」の翻訳について書かれていた。


「私」が語る章と「僕」が語る章を交互に展開、英訳にとっては最大の困難。
村上作品の英訳といえばジェイ・ルービンとバーンバウム。
ルービンが脱帽したバーンバウム訳は「私」の章を過去形、「僕」の章を現在形…ってすごい。
2人の翻訳家については村上・柴田の「翻訳夜話」でどういった経歴の方たちなのか書かれているのでご参考までに。


I read the essay written by Shinichi Fukuoka in shukan (weekly) bunshun.
He talks about the translation work of Alfred Birnbaum “ The End of the World and Hardboiled land” , originally written by Haruki Murakami.

Those chapters describe by a first personal pronoun Boku, or Watahi in turn.
But English first personal pronoun is only “I”.
Birnbaum may have faced the hardest difficulty of translation, but finally, he concluded to translate into past sentence of Watahi chapters and did present sentence of Boku, chapters.
Jay Rubin, the other translator also known as Murakami works, he says he had to take his hat off to Birnbaum

「週間東洋経済」の表紙が猫と犬だったのでおや、と思えばペットビジネスの記事。 大学図書館に行ったら、経済学科の大学なので置いてありました。記事は5月29日号に36ページから77ページに至るまでの大特集。ペットフード、獣医師、ペットの葬儀、墓事情、動物タレントなどなど。猫カフェビジネスに関する記事は無し(…つまらん)。
 
マイクロチップに関する記事で思い当たることがあった。ペットにマイクロチップ導入については地域格差があるという。
近所の外猫ちゃんの飼い主さんAさんに聞いた話。迷い猫を世話しておられるのだが、獣医さんに言われたのが「どうもマイクロチップを埋め込んであるらしいけど、市内にマイクロチップを照合する機械がない」。

その猫は保護された時点で避妊手術は済んでいたという。Mチップといい、どうやら外国人に飼われていた猫のようだ。
 

Orange10May24 (5).JPG

 Odd Eyes10May26 (9).JPG


KochoSensei 10May26.JPG


ニックネーム suziestefan at 15:52| Comment(3) | 「ねこタクシー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伊藤投手…
それって、ヤクルトの伊藤のことかな…
確かにキレはあったなあ〜
Posted by kakisakasan at 2010年05月30日 21:20
映画「ねこタクシー」見に行こうかなぁ・・・。
それともDVD化を待つか・・・。
連続ドラマ版『ねこタクシー』DVD-BOXっていうのは、もうあるんですね猫(笑)
Posted by die_katze at 2010年06月01日 04:23
ご訪問、有難うございます。

>ヤクルトの伊藤

ヤクルトの伊藤です。

ねこタクシー見てね!
Posted by wakatakatakako at 2010年06月02日 07:37