2010年11月30日

Pale Fountains

白い子犬

ホークスの優勝パレードのバスにお父さん犬も乗っていたのですね。

遅ればせながら…。


嵐の松本潤と一緒にCMに出ている白い子犬、「しろくま君」はもしやカイ君の子供? 

Pale Fountains


英国リヴァプール出身のバンド・Pale Fountains1stアルバム「Pacific Street」をこの頃聞いている。
vo,g
であるマイケル・ヘッドのほぼワンマンバンドと言っていいかもしれない。 

トランペットは元Dislocation DanceAndy Diagram

関節外れた舞踏…とは奇妙なバンド名、さすが英国。


Bottle of Red Wine」という曲を覚えている。
Pass me the Bottle of Red Wine
…って素敵な曲だった。
Fountains
においても印象的な演奏を聞かせてくれている。
ごめん、ワンマンバンドなんて言って。


アルバムジャケットの写真がいい。
険しい表情の若い兵士。

撮影後、カメラマンは射殺されたといういわくつき。


このエピソード、
Wikiに記述無し。
私にネタ提供しろって?
 

failed to make any commercial headway, but they achieved some critical praise

商業的な進歩には成功していないが、評価は高かった」

ハイ、私が好むのはそのような方々ばかり。

いい表現ですね、このように言うのか。覚えよう。
 

「5年で廃れるものは芸術じゃない」なんてクラシックのおねいさんに言われるとさ、違うよ!って。
 

PFの話に戻りまして。

特に「
Unless」「Reach」は名曲。
というか、この2曲があれば他はどうでもいい、という位に良い。


ndアルバムの「. . . From Across The Kitchen Table」も良かったが(タイトル最高!)、1stの若さ=馬鹿さ加減が瑞々しい。

ndのプロデュースはイアン・ブラウディー。
ライトニング・シーズのプロデュースでも知られる。
 

来日公演は演奏のあまりの下手さ加減に酷評されていたことを思い出す。

「スタジオ盤と違う」点ではニュー・オーダーと双璧だったかも。

彼らの日本公演テープを聴いて大爆笑、でも愛おしい!と余計に思っていたなあ。
 

私は演奏技術の巧拙にはこだわらない。

パンクは演奏下手であるべし、が掟だったし。


ポリスは演奏技術が上手すぎてパンク・
New Waveムーヴメントでは異色の存在であった。

マイクは解散後、シャック(元ジェームスのメンバーも参加)というバンドを結成。
P
ファウンテインズの近年の再評価もあるとか。

Wiki調べても英語版。日本語版が無し。
仕方ないけど、ジュリアン・コープ(もリヴァプールの大御所の1人)級のミュージシャンでも
日本語版が無いのが困るなあ…私がやれってか?
 

↓亀の甲羅背負ってるのがJコープ、横顔写真がザ・スミスのCDジャケ、黄色っぽ
い色調写真がペイルファウンテインズのCDジャケ。

ジュリアンはなぜか日本のバンドを紹介するサイトを作っている。

ジャップロック何とか…って。

どうして、また。


日本のバンド興味ないから追求する気もないけど。

自国や他国で売れなくなっても日本でだけは熱い支持、というミュージシャンは多いから?

 Specials10Dec24 (1).JPG


ニックネーム suziestefan at 14:48| Comment(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごいですね、このキジトラちゃん…
道ばたでヘソ天とは…
また、前足の可愛いこと…^^
Posted by こんばんは。 at 2010年11月30日 21:54
「Pacific Street」の試聴しました。80sの流れの中でありつつも、エレクトロニクスの雰囲気は少ないですね。むしろそれより古い音楽の要素をけっこう取り入れている曲が目立ったように感じました。当時の新鋭バンドとしては珍しいですね。アンレスから聴いたせいか、全体的に思ったより明るい感じの曲調が多いですね。
今はコアなファンも少ないのでしょうか…?

商業的成功と芸術性はあまり関係ないですね。商業的に成功すると逆に芸術性の欠如のレッテルを先入観的に貼られてしまいそうです。ただ商業的成功を意識せずに芸術に打ち込める人は少ないですね。両立できるのが一番ですけど。

ブライアン・イーノや教授、デビット・シルビアンの作品などは、商業的成功なんて全く意識してないと思います。レーベルも個人で持っているからやりやすいはず。

逆にブライアン・フェリーの新作「オリンピア」やアイドル的扱われ方ですが、リリー・アレンなんかは、深みでは無いけれども、オリジナリティの素晴らしさと商業的成功の両方を受けて良いのではないでしょうか。同じようなのでは、スティングの「ナッシング・ライク・ザ・サン」などかな。有名過ぎて、コアなファンからは軽くあしらわれそうですが、素晴らしいと思います。

(自分にとって)いいものを先入観にとらわれずにキャッチできるように、アンテナはいつも受信感度良好!にしておきたいものですね。

素敵なバンドの紹介ありがとうございます!
(*^^)v
Posted by クリボー at 2010年12月02日 02:53
こんばんは。様、クリボー 様、コメント、有難うございます

>キジトラ

ん?この色は茶トラと認識しておりますが。英語ではOrange とかGingerですね。
こんばんは。様というのがハンドルネームでしょうか???2回目の投稿ですね。

ペイルファウンテインズはネオアコ、という範疇になるのかな。エレキ系の音はあまり好きでなく、使用していたとしてもアコースティックな雰囲気のあるものが好きです。
アマゾンで感想書いてる方のコメントも良かったけどアズカメには似ていないけどなあ。
Posted by 若鷹 at 2010年12月03日 15:32