2011年05月13日

P・クレーの猫

パウル・クレーの特集を見た。
要潤(彼は「動物のお医者さん」にも出演)のナレーションもいい。
彼の故郷はベルンの街…熊の語源はベルンだそうな。(ベア?)
クレーの同郷のホードラーという画家の作品を初めて見た。
ホードラーを凌ぐ名声を得たのがクレー。
クレーはカンディンスキーと親しかったという。

Britomart 様が記事を書いておられたように、青騎士団(The Blue Rider)のメンバーでもあったようだ。

クレーはカンディンスキーに影響を受けたが「形にとらわれすぎ」と批判もしている。
2人は住居が隣り合った時期もあった。


カンディンスキーも猫を飼っていたようだが、番組中クレー夫妻も白いチンチラと一緒の写真が紹介された。

カンディンスキーの言葉(Wikiより)
"Colour is the keyboard, the eyes are the harmonies, the soul is the piano with many strings. The artist is the hand that plays, touching one key or another, to cause vibrations in the soul."

クレーの晩年の言葉
「創造の核心に近づいているような気がするが、まだまだだ」
↑不十分な引用で申し訳ない、メモするのが遅かった。

本木さんのCMは?

内田裕也氏の騒動で本木さん出演のCMもどうなることやら。

猫と共演しているカメラCMが気になるが。

高校国語便覧に載っていた猫フレーズ

新古今集 大隈言道
「猫の子の 首の鈴が音 かすかにも おとのみしたる 夏草のうち」
松尾芭蕉門下 越智越人
「うらやまし 思ひ切る時 猫の恋」(猿みの・春)
小林一茶
「鳴く猫に 赤ん目をして 手毬かな」
しゃれことば
犬と猫の喧嘩でーにやわん(似合わぬ)。
回文―下から読んでも同じ文句となる文
「永き日に小猫と小猫二匹かな」

肩乗りロシアンブルー

お姉さんはちょいと自慢げ?

下の子はイカ耳に

Rブルー11May07.JPG

いちご大福

苺大福肉球11May07.JPG

You look Fixed 11Apr10.JPG


ニックネーム suziestefan at 14:59| Comment(2) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
拙記事へのリンク、どうもありがとうございます。

クレーも猫好きだったんですね。
文学者も含めて、芸術分野の方々は、
猫の持つ、あのしなやかさと、気まぐれで自由な気質に
惹かれるのかも知れませんね。

最新記事で若鷹さん、初登場!
お顔こそ隠していらっしゃいますが、
ナイスバディーな雰囲気あり〜☆
猫ファンと鷹ファン以外の男性ファンもふえちゃいそうです♪
(↑これって、セクハラになりますか〜。なりませんよね!?)

国語の教科書にもこんなに猫の出てくる文学作品があるのですね。
昔から庶民の生活に身近な存在だった、ということが伺われますね。

ぶちの肉球をいちご大福と言うんだニャ。
じゃあ、あたしの肉球は黒ゴマ団子かニャ?(サリー談)
Posted by Britomart at 2011年05月14日 15:33
ありがとうございます
ナイスバディーな、ってご冗談〜
サリー様ワクチン接種?怖かったニャ
Posted by 若鷹 at 2011年05月16日 15:14