2011年08月15日

猫カフェHPとは

Web上の猫カフェ情報のあり方とは…
お店の公式HPがある方が望ましい。ブログでは余程興味がない限り、過去ログを遡ってまで見ない人が多いのでは?
また、特定のプロバイダーのサイトのアドレスを所持していない人には投稿する事もできない設定をしておられると、正直、とまどう。行く可能性のないお店ならば構わないのだが。
大抵のお店が固定した情報=HPにてお店の概要を伝えておられる。
店主の挨拶文、地図、入店後の注意事項(手を洗う等、一般の飲食店では無い項目が多い)、猫スタッフの写真と年齢、猫種、色、性格、嗜好などの紹介、入場料時間等のシステム、飲食メニューの値段など。
1時間の入場が1ドリンク付で1050円(それよりも安い設定のお店もある)、というのが相場のようだ(私にはMAX許容範囲)。
ネット社会の現在、これらの情報を網羅したHPがあると、未訪問のお店に興味が湧く。特に町田市の「ねこのみせ」、滋賀県の「ねこまるけ」様は猫カフェでの経営側、お客などの問題点といった記事も時々見られ、行ったことのない私も愛読者である。
猫カフェを新規で開店しようという経営者さんは、他のお店(HPの作成も含めて)を複数見学している方も多く見られるようだ。
猫カフェClassic様は猫スタッフに病気などでお店に出られない子がいる場合、ご自宅?で飼っておられるビビ様を非常勤として活躍させておられる。この配慮は素晴らしい。
常勤の猫は6匹で、私を含めて入店者が3組計5人いた際、新たに入店しようとした2人のお客に一旦断りを告げておられた。
「席の数が」と店長は言われたが、私はむしろ少なくとも1匹の猫が1組のお客に接客してくれる状態を保つ為では、と解釈した。
私見だが、猫が5匹店内にいたとすれば、5人もしくは5グループのお客以上の数は入場制限すべきである、と思う。他の見知らぬお客と猫の取り合いなどと見苦しい状況になったとすれば、猫にも迷惑だしお客や人スタッフも不愉快な思いをする。
「あの人、猫を1人で独占して!」と思われるのは猫好きの沽券にもかかわる、というもの。
私は多くの猫カフェを訪問したわけではないが、今まで行ったお店は大抵楽しく過ごした覚えがある。
佐賀のArrows、福岡のKeurig,Classic様たちは既に1〜3年と経営を続けておられ、立派である。
「1年で何回も入店できる」といったお得な会員パスポート等の発行は、少なくとも1年は経営を経てからが良いのでは…とこれも私見であるが。
評判が良かったのに、諸事情で閉店したお店も少なくはないそうだ。
台湾で始まった猫カフェなるビジネスが全国で120店舗?もの発展を見せているという。
猫の行き場が無くなることのないように、各お店も研鑽を積んでおられる事と思う。


紫陽花と猫11July05 (5).JPG




ニックネーム suziestefan at 22:19| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
猫様のブログを発見しました。
御存じだったら恐縮です。

http://nekodays25.exblog.jp/
Posted by 研究主任 at 2011年08月23日 07:36
コメント及び情報、有難うございます。
見ました、素敵なブログですね。お写真もきれい。猫写真サイトはレベル高い人多くて、特に野良猫写真
Posted by 若鷹 at 2011年08月23日 22:34