2011年03月06日

猫Cafeの猫(英文)

猫カフェClassic様の猫のうち、カノン様紹介を英文で。これで全員英訳終了。勝手にノルマと化した作業…。
Classic名曲をお店猫のテーマ曲として喩えておられる。
Classic_猫スタッフ
http://nekocafeclassic.web.fc2.com/nekostaff.html

Let me introduce the cat staff of Neko Cafe Classic in Fukuoka.
Name: Canon
Breed:Scottish fold
Sex: Female 
Birthday: 2009/07/01
Color: Calico

She is good at high jump and dashes quickly.
She behaves like a prince and a hooligan.
She is the most athletic among cats in Neko Cafe Classic and pokes her nose into the cats bigger than her.

She never hands up to Vivi.
She prefers to Robin.

The theme song for: “Canon” composed by Johann Pachelbel.
This score is one of the most popular in the Classical Music.
We quote the name of Canon from the title of this tune.What a splendid song!

「ペットショップにいたせいか」の箇所を「長く売れなかったので」ではなくて
「受け入れる家族が居なくて」と婉曲な表現で意訳してしまった。

本来、原文に忠実に訳すべきであるのだが伝わらないかも、と判断。


Name: Maestro
Breed: Exotic shorthair 
Sex: Male 
Birthday: 2008/09/10
Color: Blue and White

He often demands us food.
He sits like middle-aged man and is quiet.
His stomach tells us exactly the same time when he is supposed to be given food.
Though he is as gourmand as Forte, they are good friends.He punches mercilessly even younger kitten.He devotes all his energy to work and play.
The theme song for Maestro: The Symphony No. 9 in E Minor "From the New World", Op. 95, B. 178, composed by Antonin Dvo?ak.
This is one of my favorite tunes, I hope he would become as sophisticated as this song.


Name: Harp
Breed: Scottish Fold 
Sex: Male 
Birthday: 2009/05/25 
Color: Red


He often changes his attitude. He is an easygoing cat. Whenever he plays and eats food, he is always late for catching up with his fellow cats.He behaves like a prince who feels the happiest to get on your knees and sleeps.He is a slow of foot.

The theme song for Harp: Symphony No.6 in F-major Op.68 "Pastoral", composed by Beethoven.

As the title indicates, it sounds very tranquil and fits his personality.


Name: Robin
Breed: Munchkin

Sex: Female 
Birthday: 2008/02/20 
Color: Brown-Tabby

Robin punches her fellow cats with her both hands and tackles them with high speed.However, she takes good care of and is beloved by her junior cats.She is a boss behind the curtains of Cat Cafe Classic who has both the power and the kindness, though.As she had spent longer time in the Pet shop (not to be accepted by any foster family), she is not good at behaving like a princess to you. She loves to be hair-brushed.
The theme song for Robin: “Overture of The Thieving Magpie”, composed by Gioachino Antonio Rossini.

This is the score was premiered at La Scala in Milan, Italy. It sounds as joyous as marching bands.
It makes you overlapping Robin and the heroic act of Ninetta, the heroine of this opera.


Name: Vivi

Breed: Scottishhold  
Sex: Female 
Birthday: 2007/03/26 
Color: Red and White


She punches her fellow cats with rapid speed and threatens them.

She hates other cats, but for human being, behaves as a spoilt child.
She is the do-gooder who never misses to welcome and see us off.


However, her best effort to go about her daily business in order to show her teeth to her fellow cats now.

She is like an illusionary cat who hardly appear to our cat cafe as cat staff.


The theme song for Vivi: “The Firebird”, composed by Igor Stravinsky, the music for classical ballet based on Russian folktale. It is very cool tune, but you may find it difficult to play.

The reason why we chose this tune for Vivi, is just the color of the fire reminds me of her personality.


本当は曲や作曲者の背景を良く理解していたほうが良いのだろうが…一応調べたし、真剣に資料を読めば面白いのだけど何しろ興味が殆ど無い分野なので。英語を覚えたのは洋楽で、それも英国のロックというクチなので。





ニックネーム suziestefan at 22:13| Comment(2) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

妄想・ 猫カフェ

もし佐世保市か長崎市に猫カフェが出来たら?(妄想編)

九州で長崎県だけが猫カフェが無い。もし佐世保市に猫カフェが出来たら?…妄想してみた。
猫カフェが長崎市にさえ存在しない、長崎県。
福岡市のキューリグ2店舗に昨年10月、佐賀市のアローズさんに昨年12月に初訪問。
キューリグ2店舗と猫カフェクラシックさんには先月も訪問した。

佐世保市に出来たところで行くかなあ。
いや、勿論行きますよ。

でもどんなに良いお店だったしても、足繁く通うかというと、疑問。
経済的に。

ネットカフェ通うお金と別に猫カフェ通う頻度が出来るというのは…。

しかし、私が行かなかったら誰が行くのじゃ、という話だ(何が!?)。
猫好きの「世間が狭い」というのがあるから。

多分「(野)猫カフェ」ならぬ、猫集会でお見かけする方々と会うだろうから。
外で偶然会う分にはいいのだけど、地元の猫カフェで猫好きの顔見知りさんと会ってしまう状況が想像できない…。

長崎市に出来たら?
これはまだ、「遠出しました」感がありますな。
福岡市に行くのとほぼ同じ状況だから。

短大時代に約2年間住んでいた長崎市。
卒業後もプライベートや、ここ数年は仕事でも頻繁に行く機会がある。
大浦天主堂やグラバー園界隈の観光土産物店が並んだ坂、あの中に猫カフェがあるといいのに…などと妄想してみる。
あの周辺だと、猫のことを良く知らないで入ってきちゃう観光客も来る可能性もあるが。

中島川周辺や中通り、新大工町市場、長崎駅周辺、浜の町アーケード内外。

いいね、いいね…妄想が膨らむ。

新大工の近くや中川町に住んでいたので、浜の町まで歩いて行っていたものだ、学生の時分。
できれば長崎尾曲がり猫学会の方々と協力したお店であって欲しいな。

…これ、全て妄想ですので本気にしないで下さいね(笑)。
あー。孟宗竹が天まで届く。
ジャックと豆の木。トラがぐるぐる廻ってホットケーキが出来る、チビクロサンボ(…あれ?)
あの荒唐無稽な名作、今は違う内容になっているのだって? 喝!

時々行く猫スポット。

キジ白猫の大吉くんが行方不明になり、(大ちゃんにとって)お世話人
1位のおじ様が大層落胆しておられる…という話を他のお世話人達に伺っていた。

久しぶりに同じ場所へ。
茶トラの警戒心が強い、多分男の子。

猫集会に新しい仲間が加わった。

以前大ちゃんが元気な頃、仔猫の茶トラを
1度だけ見かけていた。
あの子が多分、成猫になったのであろう。

「一度逃げたら、来ないよ」とお世話人さんたち。
「でもあの人には懐いていてね…」
さすがの「品格」である。
私も見習いたいものだ。

茶トラは距離を置いて、私をじっと見ている。
久々に手強い子と会った。
茶トラは、比較的初対面から仲良くなれるのだけども。
「猫の品格」1位のおじ様にとって、大ちゃんにとって代われる存在の子かどうかは分からないが…。

NHKBSで「アメリカンショートヘアー 夢を背負った着せ替えネコ」という番組を放送。

司会は劇団ひとり。ゲストに分子生物学者の福岡伸一先生。
偶然にも「週刊文春」にエッセイを連載中のお2人である。

番組放送途中で気がついた。全編見ていない。不覚。 

米国の歴史と関係が深いというAショートヘア。

欧州から移住する際の航海で、船に積んだ食料を鼠から守るためにネコも同行したという。

開拓者精神という表現も出てきた。
 

キャットショーではペルシャ猫が主流だった頃、彼らに対抗する米国的な猫…ということで、品
種改良を重ねて産まれたのがアメショだという。

 Aショートヘアの色柄は68種にも及ぶ。

その中でシェーディッドという柄。
昔はたくさんいたが、不人気になり、1パーセントしかいないとか。
英語では
shaded だろうか? 名前がまず、縁起が悪いかな…。 

シェーディッドどうしをかけ合わせても、死産か小さな固体にしかならないそうだ。

近親交配すると、当然問題のある血統になる。
そうしないためにブリーダーが講じた策が、しまねこ(Ticked Tabby)というこれまた、不人気の柄の猫を交配させる。
その子供は
shadedにならないが、孫の系統に4分の1の確率でシェーディッドが産まれるそうだ。 
この番組、アメショに限らず猫の色柄遺伝子の話など深い内容であったので、再放送して頂きたい。

 

尾道市の観光ガイド犬「ドビン」が今月3日、死んだ

Dobin, the Sightseeing Guide Dog in Onomichi, Hiroshima Pref. he died on July 3rd.

Not only local people but fan entire Japan send him message in appliciation.

消費税が上がったら、猫カフェ入場料金は!?

もし消費税が上がったら、現在の猫カフェにおける1時間1ドリンク付き1050円といった相場?は、どうなるのだろう…。
相場というか勿論それよりもお安いお店もあるが、消費税値上げに伴い料金改定があるのかどうか。
そもそも消費税を消費者に求められるのは年商3000万円の経営者が、ではなかったか…うろ覚えだけど。
今の時点で上記の値段設定よりも高いお店は「絶対行かない!」と思う私。

菅首相、スベりましたねー。
伸子夫人が猫好きだから、応援したいのですけどね。
そのうち伸子夫人がどこかの猫カフェ訪問ニュースとかあるといいなー(妄想ですよ…)

ねこ漫画

ねこ漫画系はクールでドライな感覚の方の作品(女性で何人かいらっしゃるけど)が好きです。
ウエットすぎないもの。
紫式部よりも清少納言派、です

Iぶさかわ猫MGP0004.jpg


ニックネーム suziestefan at 14:03| Comment(2) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

猫カフェは敷居が高い?

「間違いだらけの猫カフェ選び」のいなみっくすさんがじゃんぼよしだ先生の猫写真教室に参加なさったそうです。

参加者4名とは、勿体ないくらい少ないけど4名様はきっと充実したお時間だった事でしょう、いなみっくす様の写真に出ております、その様子が。

じゃんぼ先生のHPは見たことあります。
英語本も図書館で借りました、購入してもいい、と言うか「すべき」ですね。

先生のHPにありますように、野良猫の居場所を特定する写真をブログ等に掲載すべきではない…同感です。
自分ブログにも掲載した後「待てよ、やっぱマズイ」で削除する事も多々あります。

結果、「コンクリの上に猫」というど地味な写真に…って自分の腕はさておき、凄い言い訳(汗)

猫カフェは敷居が高い?

猫好きの中にも猫カフェは敷居が高いと感じる人がいる。
別に猫カフェでなくとも、行った事の無い飲食店に初めて足を踏み入れるのは勇気がいるものだ。
私は野球ファン、特に福岡SBホークスを愛する。
地元に「野球串」という居酒屋がある。

元オリックス選手の古賀氏が経営しておられる。

その居酒屋には1度、行ったことがある。

カウンター席が常連客でふさがっており、古賀氏には帰りに挨拶した程度。

愛するホークスと何かと因縁のあるオリックス…というわけで、自分から遠慮している。

「常連客がトグロを巻いているから、行きづらい」という一般的な理由とはちょいと違うのだが。
古賀氏は経営の傍ら、高校野球の指導をしたくて大学で教職課程を習得。

念願が叶い、現在某高校の野球部を指導しておられる。

佐世保球場でのNHK杯の際、散歩で通りがかり古賀監督と野球部員を見かけた。

そのうちの1人が、2日連続で見知らぬ私に挨拶をしてくれた。

そんなわけで古賀監督にはとてもいい印象を持っている。

話が脱線してしまったが。
そう大きな規模ではない珈琲専門店、ラーメン店、屋台などは特に一見の客に入りづらい。

場慣れした常連客が店主とカウンターで話し込んでいると特に。

博多の有名屋台や鷹ファンがたむろするお店など興味はあるが、行った事はない。

猫カフェの話題に戻る。

猫カフェ訪問初心者であっても猫ベテランという方は多くおられる。
私などは2004年以降の猫好きで、家に猫を飼ってはいないし、飼った事もない。

だから猫初心者には違いないのだけど。

猫集会にはコンデジとはいえ、カメラ持参でほぼ毎日参加!?している。

猫関連の書籍は図書館で片っ端から借り出し、自分でも購入する。

猫雑誌や漫画を書店で新刊が出る度に立ち読みしている。

テレビの猫番組は見るし、放送終了した「ぽちたま」は再放送を週間録画している。

初心者なりに一応の知識は持ってはいる。
猫カフェを訪問した際、撫でたり、カメラを向けたりした猫さんに目線を外されるとやはりショックを受ける。

穏やかに接しているつもりだが、「私、この子から見て素人くさいのかな…」なんてね。

大阪の某有名店で一見の私だけではなく、他の常連客さんたちでさえ、猫たちに上記のような扱いを受けていた。

これが所謂「猫がスレている」状況なのか?
「行ってみたけど常連客が懐こい猫を独占していて何か楽しめなかった」
「若い人が多そう、もしくは多かったので気後れがした」
「飲食メニューに頼みたいものが無い、少ない。それなのにあのお店はワンドリンク強制する」

猫カフェから猫好きな人を遠ざけている理由は色々だろうが。
私の周辺にも猫好きの方はおられるが、年齢の高い方が多い。

話題にする分にはいいが、佐賀市や福岡へ猫カフェ訪問されるかと言えばどうだろう…。
先日、時々行く猫スポットで会った猫好きの50〜60代くらいのおば様。

服装や話し方などから、米軍属の日本人奥様かと思われる。
「猫お好きなのですね? 先日福岡の猫カフェに行ったのですけど(…と言ってキューリグ領収書やクラシック会員証を見せる)」
「聞いた事あります。佐世保には無いのですよね?」
「九州で長崎県だけが無いのですよ。福岡にもそんなに沢山無いから、検索すれば直ぐに出てきますよ」
「パソコンで見てみます」
…このようなやり取りの出来る、溌剌とした方であった。

「佐世保に無い」事を私が言う前から既にご存知であった。

そんな方でないと、猫好きとは言え、遠方への猫カフェ訪問をお薦めできない…と私は感じる。
我が街には猫カフェは存在しないが、「看板猫3連発!?」の界隈がある。

その中の某店舗にお勤めする若い女性店員さん。

彼女にもキューリグ、クラシック資料をお見せした。

いなみっくす氏に「九州の猫カフェブーム」と書かれても、「それは違う…」と思う。

別に長崎県内に猫カフェが存在しないから、ではないですよ。
…この項目、もう少し掘り下げてみたい。

パリーグの投手力

近所の佐世保実業高校野球部員たちが、白い布かばんを斜めがけにしてランニングしていたのを見た事がある。
かばんには明らかに砂か何か、重い物を入れてあるようだった。
すれ違う時に、心の中でそっと声をかけた。
倒れないでね。
でも、ガンバレ。

頑張れ、という言葉は軽々しくかけてはいけない言葉でもあるけども。

ホークス、今年は優勝できないだろうな、と早くも諦めていたのに。西武が強いからね。
それが、どうだろう。どうにかなりそうな雰囲気になってきた…。
 

2003年以降、パリーグのチームで日本シリーズ、あるいは交流戦で優勝していないのは、楽天だけ。

その楽天も、近年、新人王(田中将弘投手)と沢村賞(岩隈投手)を輩出している。
岩隈投手が沢村賞受賞した時、チーム自体はパリーグ5位だったのに、である。
いかにパリーグが混戦状態か、ということ。 

今年の交流戦優勝後、やや失速した感のあるオリックス。そんな中、金子千尋投手が3試合連続無失点を達成。パリーグの投手力は凄い。 

ホークスは今季、何と6人の左腕投手(杉内、和田、小椋、大隣、山田、陽)が先発として1軍で登板。
昨年は篠原投手、今季途中で三瀬投手を放出。

2人ともかつては投手タイトルを獲得したリリーフ左腕。
左腕王国と言えば聞こえはいいのだけど…。右の日本人エースが居ないよー。
  
関西系番組で「猫対犬」バトル 

深夜枠でおそらく関西ローカル。焼肉チェーン店のほうが本職のように活躍している、たむけん氏が司会、他にチュートリアル等が出ていた番組。 

犬派と猫派の女性たちがそれぞれ5人ほど、バトルを展開していた。

不覚にも放送途中から気がついたので、猫派犬派各々のアピール合戦のうち、最後の1つしか見ていない。
 

茶トラの猫と猫カフェの猫、どうやら有名な2匹らしい。猫カフェ「猫の時間」の子がおもちゃ大好き、遊び上手…で、たむけん氏たちにも直ぐに懐いていた。 

この二匹のアピール度が高かったのか、審査員たちは僅差で猫派に軍配をあげた。猫派の女性の1人が、「犬だけに、よくお吠えになっていたようですけど」と勝ち誇ったコメント。
たむけん氏が「今の猫パンチ、効いたな」
 

チュートリアル徳井が「動物好きなので、可愛いですね…福田がネコやったらいいのに」って、福田さんが嬉しそうに!?笑っていました…。


徳井さん、それ別の意味にも取れますって。

福田さんは以前お付き合いしていた彼女に「私と徳井君とどっちが大事!?」と聞かれて、つい「徳井やな…」と言う言葉を飲み込んだそうであるから(笑)。

 徳井さんは「すべらない話」でも「飼い猫が危篤の日、父の誕生日」という話で、(猫好きの)杉本彩姐さんを泣かせていましたね。 
脱線したが、この猫犬バトル、全編見たかったです…。 

猫カフェクラシック10June27.JPG

KeurigLofおやつ10June27 (2).JPG

タグ:猫カフェ
ニックネーム suziestefan at 16:01| Comment(8) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする