2010年07月05日

Neko cafe Classic

雨の中、猫カフェクラシッックさんへ
キューリグ大名さんを探しているうちに偶然見つけたクラシックさん…であるが、
今度は逆にキューリグ大名を発見。
犬の散歩中のご婦人に「あらー、ワンちゃん可愛い」と高揚した状況の女性たち…
彼女らはキューリグから退店したばかりだった。
窓越しにお店猫さんたちに「後で来るからね」と声をかける。
その後の状況を思えば、その時に軽食メニューでも頂けば良かったのだ…。
それからクラシックさん到着までにやはり道に迷う。
ようやく到着。その前に小さな出会いがあったのだが…(省略)。
砂利道の中、建物の2階へ。
ドアを開けたら「ねこタクシー」のチラシがあった。
店長さんらしき上品な30代前半、もしや20代後半!?くらいの男性が。
猫カフェさんのブログBBSに書き込むことはあるが、私のブログにまでお返事を頂いたのはクラシックさんだけである。
最初に「実は私…」と名乗る機会を失い、このまま退店までどうしよう、と迷う。
が、結局名乗った。
店舗内はキューリグ大名店よりも狭い。原宿のチャマモさん程度の広さか?
長毛種中心のブランド猫さんたちが5,6匹くらい。
入店当初にいた常連客数名がまもなく退店。
お1人様女性とゴスロリ系若いカップル、3人ともフレンドリーであった。
店長さんに長崎市の猫情報をこっそり教えたりして、楽しく過ごせた。
猫さんがブランド猫にありがちな気位の高さ、(人と話したり、他の子に夢中になったり、知らん振りしていたら逆に寄ってくることはあるが)であるから,
人スタッフや他のお客さんとまったり時間を過ごせるか、重要だ。
この日はキューリグ今泉でやや落胆したので、尚更であった。

I went to Fukuoka with my mom on 27th Sunday and 28th Monday.
She attended her Karaoke teacher’s teacher, Masaaki Hirao’s lesson in Drum Logos around Nagahama Park .
As she was with her friends, we were mostly having different schedule.
Though there is no Cat cafes in Nagasaki prefecture, I wanted to reach out to Cat Cafes in Fukuoka City.
Keurig, the first Cat Café opened in Fukuoka Prefecture, they have franchise in Daimyo and Imaizumi.
The ownership of Neko cafe Classic is different from Keurig Neko Cafe.
Neko cafe Classic is the one I had never been when I went to Fukuoka last October.
It was newly opened, I forgot when it was.
The owner answered not only to my comments of his bbs but also to my own blog.
He was very polite, quiet, sophisticated, and looked typical city boy in Fukuoka.
Also I met a friend who living in Fukuoka Prefecture on 28th.
She also has her own blog and we had met last October.

顔形による猫の性質…ですって。オールアバウトさん、さすが。佐賀の猫カフェアローズさん、ネタ提供有難うございます。

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ニックネーム suziestefan at 15:15| Comment(2) | Cat cafes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

福岡Neko Cafe Keurig

今日6月27,28日と母と
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ニックネーム suziestefan at 07:36| Comment(0) | Cat cafes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

Cat Café in Japan

  「ねこころ」6月号からの情報。


拾った子猫が骨折しているような手足になっていたら?

別に骨折ではなかった場合。
拾われるまでに栄養状態が悪かったから、急に栄養が取れるようになり、骨が成長に追いつけない場合があるそうです。
 
「ぽちたま」で見た映像。
あるお寺で住職と共に住むオス猫。
檀家さんたちの前で御勤めする住職。
読経の間、正座するある檀家さんの耳をちゅぱちゅぱと舐め始めた!
しばらくして他の檀家さんお耳へ。
読経中であるから、じっと我慢している皆さん。
 


この猫は生後2ヶ月でそのお寺にやってきたそう。

子猫気分がずっと抜けきらないのだろうか。
母猫の乳を吸うように耳をちゅぱちゅぱ。
檀家さんたちが帰る時もお見送りするのだ。
 
 
住職はこそばゆいし、鳥肌がたつような気分なのだが、この猫を救っていると感じて我慢したおられるそうだ。
 


三島由紀夫の「命売ります」の中にシャム猫の描写がある。

牛乳は大きなシャベルで飲ませて欲しい、最初の1口2口を呑んだらシャベルでピョンと猫の顎をはねあげてやってほしい、猫の顔は牛乳だらけになって濡れるでしょう…ですって。
三島の作品にしては絢爛な修辞が少なくて、ナンセンスな印象の作品。
この箇所も意味不明である。
 


猫カフェに子供のお客

いなみっくす さんの「間違いだらけの猫カフェ選び」によると、広島県発祥のインターネットカフェ、メディアカフェポパイのサイドビジネスとして猫カフェ運営を広島のお店で始めたようだ。
猫カフェとしての評価は高くはなかった。
そのチェーン、長崎にはなかったが。
猫カフェ不毛の長崎県民としては、あるだけいいじゃん、なんて思う。
 
 
ある猫カフェのブログで野良猫の写真を掲載しておられた。
投稿者からの指摘でお詫び文が。
猫カフェ経営の立場としては野良猫の保護活動をしているわけでもないのに…ということか。
近くに保護、里親探しの活動をしている猫カフェもある。
県内の別のお店は活動をしているお店と同系列に間違われることでもあるのか、保護活動をしていません等の文言がHページ上にあった。
 
 
お詫び文を出したお店はすぐに対応して、とても良心的だと思う。
ただ、私も「○○に野良猫がいる」という場所指定の書き方は注意したほうがいいかも(私も他の方のブログで別の投稿者にも指摘された)、と思ってはいた。
批判した投稿者は、自分の書いたことでお店ブログが荒れるという影響力を考えなかったのか。
何かあれば自分のブログに書けばいいのに。

正論派って苦手…。
「ねこタクシー」の間瀬垣さんの妻も中学英語教師で正論を言うものね。

 


町田「ねこのみせ」のブログでこどもの日に猫カフェに子供のお客が来ていいものかどうかの問い合わせが多かったようだ。

コメント欄で「オーナー夫妻の子供は来ているのに」という書込みがあり、投稿者同士で言い合いのような状況に。
全国の猫カフェでも子供の入店を規制している店は多い。
ある一定以下の年齢の子供には猫に対する研修を店内で受けてから、猫に接するようにさせるという猫カフェもある。
 


Aサファリのキャットサロンでは子供は入店できないというような規制はない。

祖母と男の子連れに遭遇したことがある。
別の客の子供が騒いでいるのを見てその男の子が「猫はああいうの嫌いなのに」と言っていた。
私が「そうだよね。子供さんは声が大きいし、猫は人間の6倍耳が聞こえるからね」と言ったらおばあ様は笑っておられた。
大人でも「キャー可愛い」と騒ぐお客はいる。
よっぽどその男の子のほうが良く分かっているし、大人だなあと思った。
 
 
ではなぜ子供の入店が猫カフェで制限されるのか?
子供さんは声が大きいし、猫は人間の6倍耳が聞こえるから。
「キャー可愛い」と騒ぐ子がいるから。
乱暴に扱ったりする子がいるから。
猫が反撃に出て引掻かれて泣かれたりするとお店側も大変。
子供だと大人よりも手がかかるのに、入場料が大人より安いというのは猫カフェに関してはお店側に負担であろう。


 
Cat Café in Japan has some specific way of management.
It is different from standard of managing of cafeteria.
 
 In cafeteria, they number each of the table.

They never ask your name there, they judge where they have to serve drink or food you order to notice the number of each table.
 
 
The employee of Cat Café asks your name, because you change the tables or places to move where cats are.
You want to hug or play with cats.
 
 
When the coffee you ordered was served, you may have changed the places where you were in the beginning to chase after cats.
They miss you and can not serve you a cup of coffee you ordered. That why they ask your name in Cat café.
 
おいしい、<日本茶>がのみたい

世知原板山茶園さんでお茶摘、工場見学、美味しいお茶の淹れかたを体験。
参加者が貰った茶葉をいらない、とくれたので自宅でお茶の葉作成。
摘んだ茶葉はその日のうちに飲料用のお茶として自家焙煎しないといけない。
ホットプレートかフライパンで炒って手で揉む。
電子レンジでも可能。1分ほど加熱するといいそうだ。

 フライパンで炒るのは相当時間がかかった。
茶葉によって水分が抜ける時間に差があるので、これ以上炒るとヤバイものから取り出して手もみ。

1枚1枚ちぎらずに白折の部分も一緒くたに炒った。
もんでいるうちにお茶の葉らしくなってきた。香りもいい。

 

インストラクターさんに言われたようにお茶を淹れる。最後の1滴まで淹れきる。
泊まりに来ていた親類にも出す。好評でした。
1人は大阪在住なので宇治茶に親しんでいるはずだが。
三河内のイベントに来た時は、長崎のお茶のほうが好きだと言っていました。


 ペットボトルのお茶は茶葉の下のほう(上から3枚目までの若いカールした葉先、霜で傷んでいないものが美味しい)を使っているそうです。
3枚目の葉よりも下…でないと1本130円で流通することはできないのでしょうね。

元「アサヒグラフ」編集長の波多野公介氏(故人)著「おいしい、<日本茶>がのみたい」を読んでいます。
「日本茶をやはり手放せないと感じている人々にとっては百グラム千円のお茶は自分独自の好みや秘かな期待を盛りこんだ、ちょっとほの明るいスポットなのだ」

 いいですね。普段使いのお茶ってそんなものですから。
知識豊富で文章がとても上手いけど、硬くなりすぎない。面白いのでぜひご一読を。




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ニックネーム suziestefan at 14:48| Comment(0) | Cat cafes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする