2010年01月12日

城島チーム対地元強豪草野球チーム

城島チーム対地元強豪草野球チームの練習試合があった。

トレーニングをただ見学するのって結構見てる側は退屈するので、試合があるのは有難いです。
今後、小中学生の野球教室や試合があるのかは存じませんのです。

草野球とはいえ、いつもチームを組んで試合にも出ておられるからとてもまとまりのよいチームでした。
いくらプロでも急造チームでは苦しいのかな?
特に投手が良かったのでジョーさんたち、打てません…

それは城島「投手」でも同じことで、打たせて取るナイス投球。
双方、無得点だったような?
捕手はロッテの若い選手。
すみません、名前存じません…

例年になく、揃いのユニホームを作成してのチーム編成。
華やかな女性アスリートたちも着用。

なお、写真は記事とは関係なく初日の様子です。
この場所では新しい写真を取り込めないので申し訳ないです。

国力とパソコンスキルが比例する時代?

国力とパソコンスキルが比例する時代
かもしれません。
でも無いならないでいい、と思える自分でいなくてはとも思います。

みなさん、「ブッシュマン」という映画ご覧になりましたか?
観光客の落としたコーラビンが獲物を取ったり何かと便利。
でもそのために1個しかないビンを争って彼らの間に今まで無い感情、怒り憎しみ嫉妬などが生まれた。
ブッシュマンはこんなものいらない、と遠方に投げ捨てるのです。



長崎孔子廟にて。
この衣装着用可能。
この男性が一番男前でお似合い。
キアヌー様みたい〜。



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孔子廟隣の誰もいない西洋館?

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佐世保玉屋のワッフル。

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Feline in NPark10Jan07 (3).JPG



 


タグ:城島 草野球
ニックネーム suziestefan at 15:57| Comment(3) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

城島選手の2010年度自主トレ見学

城島選手の2010年度自主トレ見学レポートをお送りします!
報道陣やファンの中に今まで来なかった関西の方々が来られていた様子。
 

今日は初日ということもあり、報道陣がたくさん来ていた。
いつもより城島捕手のインタビューが長い。
阪神のメディアと某大物選手との折り合いが悪いと聞く。
彼らはよく話してくれるジョーを歓迎しているのかもしれない。
全国区「すぽると!」のカメラもあった。





 以前、テニスの元王者P・サンプラスが「記者会見もプレーのうちだと気がついた」と言っていた。
彼は米国人選手としては口下手なほうだったから、インタビューは苦痛だったのかもしれない。
伊達公子選手や残念ながら四国リーグからも早々に辞任した伊良部投手も以前はインタビュー嫌い?という印象だったが、朗らかに話している姿を見て、何か嬉しくなった。
 

で、ジョーの話に戻るが。
今年はラクロスの女性選手も参加しておられる。

昨年からビーチバレーの女性選手もおられ、とても華やかな印象。
昨年に続き、中西外野手、中澤内野手、西武の銀二郎捕手も参加。

今年からロッテの選手も参加している。

今年は同じセリーグだということもあり、例年帯同していた寺原投手が参加していなかった。
弟のように皆に可愛がられていた印象だったし、先発投手として高校生の時からスターの輝きがある人だったので、今年は会えなくて、残念。

昨年から馬原投手もいなかったが、今年は三瀬投手も続けて参加してくれた。
顔見知りの方が車の中にいた彼に手を振ってサイン、と促してくれたので出てきて頂き、無事サインをゲット。
唐津のYさん、有難うございました。


ジョーの囲み取材の時、どうやら清峰の今村投手の話題も出たようである。
「セリーグにいいピッチャーもいったようですね」という声が聞こえた。 

今年も顔見知りのファンの方々に出会えた。
私は基本的に1人で行動しているので、とても心強かったです。
ちゃっかりブログ名刺まで渡していましたが(笑)。
ご覧になってくださっていたら、有難うございます!
中でも、清峰高校ファンの方と会えたのが嬉しかったです。
古川投手の話にまで遡れるというのが。
来年、古川、今村投手がジョーに弟子入りしてくれたらいいのだけど…。
 

今年のトレーニングから、以前ホークスでトレーナーだった先生が参加。
昨年まで金森氏(ロッテにコーチ就任)がコーチしてくれていたので、同じくらい頼りになる存在だと思う。
 

明日も球場が別のイベントで使えないということでしたが、急遽同じ球場で自主トレだそうです。
22日までの日程のうち、12、15、19日が自主トレ無しだそうです。
皆様、お運びくださいね!  
 

芥川龍之介「秋」
 

清張は芥川龍之介を尊敬するという。

芥川の「お富の貞操」が猫を題材にしていると猫雑誌に紹介があったので、短編集を購入した。

芥川といえば、今昔物語集や宇治拾遺物語集を題材に翻案、彼自身のアイデアを盛り込んだ所謂「王朝もの」の印象が強い。
(当時の)現代ものはあまり読んだことがなかった。 

短編集のなかに「秋」という作品がある。
当時は裕福なインテリ女性であったであろう女子大学卒のヒロインには、周囲も本人たちも結婚を意識したであろう従兄がいた。

 ところが、彼女は突然別の男性と結婚した。
仲の良い妹も従兄を好きであり、彼に宛てた出す前の手紙をどうやら姉が読んだらしい。
姉が妹のために従兄をあきらめたという、申し訳なく思う妹の手紙。
まもなく妹は従兄と結婚。
 
姉は文才に優れ、級友たちは「いつ女流作家としてデビューするのだ」と思っている。
夫は妻の文学に対する思いに理解がない。
芥川の周辺にもそういう人がいたのか?
「戯作三昧」の中にも滝沢馬琴の妻が夫の創作活動に理解がないという描写がある。

「秋」のヒロインの元恋人は、文芸雑誌に作品が掲載されるようになる。
彼女はあきらかに自分と考え方が似ている男性をあきらめ、そうでない男と結婚したのだ。
 

松本清張の「遠くからの声」。

ヒロインは、姉の夫を姉の婚約時代から恋い慕い、義兄もその思いに気づいているし、気にかけてもいる。
ところが妹は次々にそれほど好きでもなさそうな男と結婚したり駆け落ちしてみたり。
東京から福岡の田舎にまで行ってしまう。
 
姉が婚約時代、父親が婚約者と2
人で出歩くことにあまりよい感情を持っていなかった。
だから姉は妹を利用し、3
人で出かけることが多かった。
そんな中で妹の行動が度を越していると姉が気になることがあった。
 
とうとう妹は新婚旅行先にまで訪ねてきてしまう。
森の中を散歩する際、妹が「お兄さまぁー」と呼ぶ声。
この場面が後に暗示するものは…これから先は言うまい。
 

芥川の「秋」を読んでいて、「逆のパターンだけど、似ているな」と思った。
清張はこの作品が頭にあったのだろうか。
 

芥川は漱石の弟子の1
人であるが、漱石となると文体が古いというかやや難解なものもある。
これが弟子の世代(他には内田百閧オか読んでいないが)になると、今読んでも古くない。むしろ今の時代と変らない、普遍的な作品が多い。
 

「一塊の土」という作品。
一見、義理の母に対して孝行な夫を亡くした嫁。
義母としては、嫁が早く再婚してくれて自分が引き受けている孫の世話や、家事を嫁にやって貰いたい。
それが嫁は男以上に畑仕事に精を出し、一向に再婚しそうに無い。
周囲には孝行な嫁だ、と義母の不満など取り合ってくれない。
この話、現代にもあることのような気がするが。


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ニックネーム suziestefan at 18:41| Comment(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

男たちの戦力外通告

男たちの戦力外通告

メリークリスマス!

大好きな赤い風船のサンケーキを買いました。
これさえあれば他のケーキはいりません。真っ白でスポンジがとにかく美味しい。


「男たちの戦力外通告」を見た。
正直、このシリーズは第1回放送のものが最良だった。
現在ホークスの宮地コーチが解雇された際のトライアウト合格、ホークスに雇用されるまでのドキュメンタリー。
関西弁で話す宮地さんが俳優顔負けの存在感、奥様と子供さんもよかった。
その後、妻子を埼玉に残し、福岡の独身寮で生活しておられたという。
後に妻子を呼び寄せたようでしたが。

数年後、引退してホークスのコーチとなった彼が若手選手の手ぬるい?練習を前に「何で俺こいつらのせいで辞めないとあかんのや!」と言っておられたのが印象的であった。(この報道場面は勿論この番組とは無関係)

昨日の放送は数年ぶりに見た。
ホークスにいた的場捕手。
彼は我が家が檀家である真宗大谷派のお寺の息子さんでもあるので、つい気になって見たのだ。
元オリックスの山口投手、元ホークスの山田投手、そして超大物の元阪神・今岡選手。
それぞれドキュメンタリーを制作する側としては華のある選手ばかり。

的場さんはお笑いキャラで有名な人でもあったがこの放送はおちゃらけなし。
山口投手は行き先が決まらないまま引退宣言。
今岡選手も厳しい状況。
今年はトライアウトに出る選手も激減したらしい。


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ニックネーム suziestefan at 15:42| Comment(3) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする