2010年12月28日

全日本フィギュア

浅田真央選手、世界選手権出場、良かったです。
村上、浅田選手にほぼ完璧な演技をされた後、美姫さん、凄い!

プレッシャーをエネルギーに変えられる、コメントも大人でしたね。

グリーグ(安藤)対リスト(浅田)の代理戦争!?でもありました。

音楽の解釈、表現と力強さにおいて安藤選手がやや上回った、といったところでしょうか?

ついでにフジ(全日本フィギュア)対TBS(亀田兄弟)…(笑)


選曲がフィギュア選手に与える影響

 
ペアのブラッスール&アイスラー組がエキシビで使用していたのがクラプトンの「Tears in Heaven」
イザベル選手の父上が亡くなられた事もあり、その選曲であった。

ギタリストの印象が強かったので「歌うこともあるんだ」と驚いた。
リレハンメル五輪では3位だったが、そのEXは1,2位のロシアペアよりも観客受けしていた。

ブラッスール組はEXであるが女性の靴を持った状態で男性が女性をブン回し、放り投げるというアクロバチィックな演技(勿論競技ではルール違反の危険な技)を初めて見せたペア。

衣装を男性女性入れ替えたり、エキシビの観客受けは最高。

そのような個性的で明るく楽しいペアなので、彼らが五輪でプロから一時的に復帰したゴルデーワ組、ミシュクテノク組と同じようなクラシック曲でフリーを滑ったのは誤算であった。

バレエの伝統、練習量が違うロシア勢と同じ土俵で滑っても勝ち目があるわけが無い。

ゴルデーワ&グリンコフはフリーは「月光」、ミシュクテノク&ドミトリエフはラフマニノフ。

ナタリア・ミシュクテノクはドミトリエフの片足にしがみついて頭部を男性のスケート靴方向に逆立ちのような状態、女性の片足が男性の肩上に来る、そのようなペアスピンを初めて演じたペア。

M&D組が観客受けが上だったが、五十嵐氏曰く「氷の削り滓も飛ばず音もしない」G&G組の勝利。

M&D組のタマラ・モスクビーナコーチが「司祭が好きな人もいれば司祭の娘が好きな人もいる」だったかロシアのことわざを引き合いに出して当時の審判の判定をやんわりと批判していたのが印象的。

彼女の教え子たちの採点には観客がブーイングしていたこともあってのことだろう。

「ラストエンペラー」は中国の陳露選手が世界選手権初優勝したフリー曲。
トーラー・クランストンの振付と共に素晴らしいプログラム。
その翌年、M・クワン選手に当時の採点基準で「6.0」が2選手も出るという高水準の対決で「サロメ」で滑ったクワンがラフマニノフで滑走した陳選手に勝利。

トリノ五輪当時は「戦メリ」は安藤選手に大人すぎる選曲だったが、現在の美姫さんならば表現できるかと。

織田、安藤選手の今季のフリーはグリーグのピアノ協奏曲。
知らない作曲家であったが、曲は聞いたことあったし威勢良くジャンプを飛ぶためにはいい選曲だと思う。

今季、仏のアモディオ選手がMJメドレーでフリー、名匠モロゾフ氏は新しい表現者を得て振付も新境地、という印象。

フィギュアスケートの競技用音楽の編集って選手が自らやるのか,それ専門の人がいるのか知らないのですが選手がやること考えたら大変な手間。
ご存知の方いたら教えて下さいね。

コーチや振付師(この2つは兼用のこともある)との相談もあるし特にジャンプが「この派手な特徴ある音の時に飛ぶ」、そういうのを巧くやっているのが今季の村上佳菜子選手のSPです。


湊かなえ「告白」を読みかかったけど、猫好きにとって耐えられない描写があったので途中で止めました。

面白い、引き込まれる文体ではあるのだけど…


映画の中の猫

昔見た映画のパンフを引っ張り出して見ていたら。

ビレ・アウグスト監督の「ペレ」とベネックス監督の「ベティ・ブルー」に猫ちゃんが。

「ペレ」では主人公のペレ少年が雇われている農園で牛のミルクをこっそり子猫にあげようとして少年管理人に見つかる、その場を許しては貰えたかと思ったが、結局苛めにあう。


「ベテイブルー」ではかなり重要な場面で白い猫が登場。

好きな映画なのに忘れていた。
見た当時は猫に興味が無かったから。

ペレ少年の場合、長い映画なのでさほど重要な場面ではないが、親子(父親役は名優・マックス・フォン・シドー)揃って移民してきて慣れない土地で苦労しているのに更に弱い存在である野良の子猫に…ペレの優しさが垣間見える場面である。


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ニックネーム suziestefan at 22:29| Comment(3) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

フィギュアの採点法がなぜ変更に至ったのか

ダルビッシュ投手のシューズ、キムヨナ選手のピアス

野球選手の中でも投手は特に繊細な感覚を持つ。
ダルビッシュ投手が投球の際、契約メーカーのシューズを履かないそうだ。
別のメーカーのシューズを履いているとか。
自分が投球しやすいシューズを履くのは当然のことであろうが、これがアメリカならば違約金を取られるのではないかなあ?

いっそ自分が履いていてしっくりするほうのメーカーと契約すればいいのに、そういうわけにはいかないのか?

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困るのは取材して撮影する側。
投球の際に上半身だけ撮影しろ、ですって。
日本の野球雑誌は投球フォームの解説、連続写真など当たり前。
ダルビッシュ投手だけが投球フォームの連続写真を掲載できないってことになるわけ?

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フィギュアスケートではキムヨナ選手が契約メーカーのピアスを試合中につけていたことが五輪憲章違反に相当するのでは、という。(
やっちママさんのブログより)
プロ競技者でなくても競技会賞金やメーカーとの契約金などを貰っているのだから、今更プロアマの違いをうんぬんするのもどうかと思う。
メーカーのものを身に着けていたのならばいいじゃない?
ダルビッシュ投手のほうが問題だと思うけど…。

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かつて「ミスター4回転ジャンプ」と呼ばれたエルビス・ストイコ氏が地元・カナダでの五輪、男子フィギュアスケートの結果について批判している。
やっちママさんのブログに達者な英訳が掲載、そのことを知った。

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4回転を跳ばなかったライサチェク選手が金メダルを獲得し、4回転を跳んだプルシェンコや高橋選手が現行のジャッジシステムでは金メダルではなかったこと等々を嘆いている。
「コンポーネントスコアをジャンプの採点より高く出せば良い」、この一言が私には特に痛烈に感じた。

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しかし、この採点法がなぜかつての6点満点採点法から変更に至ったのか。
6点満点時代は各国のジャッジが何点を出したか、を表示されるシステムであったのだ。

それはソルトレークシティ五輪、そう、北米で行われた大会の1,2位だったペア選手たちの採点について…「ロシアとフランスのブロックジャッジ(組織票?)」により、ノーミスだったカナダペアではなくてミスをしたロシアペアが優勝した。

これに北米側が異議を唱え、結局フランスのジャッジが処分を下され、カナダペアにも同率金メダルを与えられることとなった。

あの事件がきっかけになっていたのではなかったか?
当時は6点満点の採点法であった。

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当時、CNNニュースのラリーキングライブで当の4人やタマラ・モスクビーナコーチがインタビューに答えていたのを覚えている。

ネットでトランスクリプトを探し、まだ英語が不自由なロシアの2選手のコメントを読んで、「彼らにとっては外国語なので、十分に意思が伝わらない」と気の毒に思った。

後に和解の握手を4人がかわす映像を見て、「北米はプロ入り後、アイスショーの本場。妥協するしかなかったのか…」と欧州、それもロシア人である彼らの心境やいかに、と複雑な思いだった。
同時に何と言う欺瞞、と思い、当のカナダペアのことが大嫌いになった。

現行の採点法はむしろジャッジの国籍を特定しないために出来た、というように私は解釈しているのだが?
勿論、それが全てではないのだろうが。

バンクーバー五輪では女子SP終了後、タラソワさんが金選手の高得点を不満に思っているということだった。

私がタラソワさんを最初に認識したのは、アルベールビル五輪のアイスダンス、クリモワ&ポノマレンコを弟子のリニチクさんとコーチしておられた時。
ライバルのフランス、デュシネ兄妹との一騎打ちが焦点だった。

フランスのジャッジがクリモワ組に対し、得点を当時の6点満点中「5.5」という露骨な評価。それを見てタラソワさんがげらげら指差して笑っていた、その印象が強烈であった。
この時は優勝したのが当のクリモワ組だったこともあったからか、旧ソ連側からの抗議などは無かった(あったかもしれないが、ソルトレークのような大騒ぎにはならなかった)。

まあタラソワさんは採点法がどうであれ、一言いう人ではあるということです、ヨナちゃん、気にしないように。

で、ストイコの発言の話題に戻って。

どうせなら、女子の3アクセルを跳んでいるのに3ルッツのコンビネーションのほうが高く評価されることについても噛み付いて頂きたい。
…と思っていたら、日本テレビの取材でプルシェンコが擁護発言。

「女子が2回もTアクセルを跳んだということは大変なこと。もっとボーナス点を与えるべき」と。

浅田選手がもし、SPで3回転アクセルを単独で跳び、3回転ルッツかフリップと3回転トウループのコンビネーション、更に単独のダブルアクセルを跳ぶという構成にはできないのか、と考えてみた。
その場合、仮に3回転アクセルを失敗して2回転になった際、単独のダブルアクセルをもう1回跳んでこちらを3回転に単独かコンビネーションにする、と試合中に修正したとする。

ところがこれも2回転になった場合、最悪2アクセルを単独で2回跳んでしまい、減点される?

よく男子がフリー演技の際に、3回転アクセルを失敗して後に再トライして予定していたジャンプを重ねてしまい、3回目の同じ種類の単独ジャンプをノーカウントにされたりする。

同じ種類の3回転ジャンプを単独で2回跳べばルール違反と見なされる。
現行ルールではノーカウントどころか、減点さえあるかもしれない。

ダブルアクセルの場合、単独で2回跳べばノーカウントになるのか?
そこらへんは私も良く知らないのだが。

女子のSPの場合、与えられた課題ジャンプが「3回転ジャンプのコンビネーション、ステップからの単独の3回転ジャンプ(コンビネーションとは種類の違うもの)、単独のダブルアクセル」というのは、3回転アクセルを武器とする浅田選手には不利ではないか?
「3回転ジャンプのコンビネーション、ステップからの単独の3回転ジャンプ(コンビネーションとは種類の違うもの)、先の2つとも種類の違う単独の3回転ジャンプかダブルアクセル」という課題にはできないのか?

世界選手権の女子フリーで今回の五輪と同じくらいハイレベルな大会だったのが、キムヨナ選手も尊敬するM・クワン選手が初優勝した時。

ディフェンディングチャンピォンの陳露選手がラフマニノフ(!)の曲に乗ってフリーで(当時の)6点満点を出した。
その後、サロメの曲でクワン選手もまた6点満点。席次数の僅差でクワンが勝利。

当時の解説は佐藤有香さん。
クワンを見て「少しスピードがありませんね」…彼女は陳選手が優勝だと思ってると感じたものだ。
フィニッシュ直前のジャンプと昨年から比べてクワン選手の「伸びしろ」が決め手となったようだが、2人ともほぼ完璧な内容だった。
この試合、もし現行の採点法だったらどうなのか興味深いところである。

リール改正の遠因となったペア競技の判定問題とは別に、リレハンメル五輪でもケリガン殴打事件という問題がやはりアメリカ側から起こった。

ハーディング選手にしろ、伊藤みどり選手にクリスティ山口選手らと世界選手権で勝った時は確かにいい選手だと思ったが、この2人、そんなに大騒ぎするような大選手なのか、としらけた思いになったものだ。

当時、欧州のジャーナリストの間で「フィギュアをビッグビジネスにするためにアメリカ側の自作自演」説まで出たそうである。
実際、この件以来アイスショーの数が増えたようではあった。

ハーディング選手はフリー競技中、泣いて「靴紐が切れた」とジャッジに訴えた。
要求は受け入れられ、そのグループで最初の滑走順だった彼女は一番後に再試合となったのだ。
急に滑走順が廻ってきた選手の憮然とした表情。
なぜかハーディング選手はガッツポーズ。
後で滑るほうが得点は出やすい、まさかそれを考えてわざとやったのか?
織田選手が今回のフリー競技で靴紐が切れた。
ハーディング選手のように滑走順を入れ替えることはなく、3分間の中断で紐を付け替える。
そしてジャンプのミス1点減点とは別に2点の減点。
どうもハーディングのあの行動以降、ルールが厳しくなったような気がするのだが…。

フィギュア選手を育成するには大層お金がかかる。

プロのアイスショーでないと収入も入らない状況だったのが、アマチュア(英語ではエリジブル)競技会でも賞金が出るように移行していった(いつからだったのか、どなたか情報ください)。
アメリカ側にとって幸いだったのが、その後クワン選手などお客が呼べるスター選手が誕生したことである。


ハリウッド映画に対する違和感

ハリウッド映画に対して違和感を覚えることがある。
勿論、愛すべき小品とかRレッドフォードが若手を育てたサンダンスフイルム…だっけ?、良心的な作品も多くあるので、全てに当てはまらないのだが。


「ワ−キングガール」という映画。

メラニー・グリフィスはしがない重役秘書。何とかして出世したい。
上司のシガーニー・ウイバー(怪演!)が入院している際、なんと秘書が重役になりすまし、重役の仕事の契約も彼氏も奪ってしまう。
結局上司にバレてしまうのだが、上司も秘書のアイデアを盗用する。
秘書は企業買収しようとした計画に不備を見つけ、相手先の社長に直訴する。
上司は自らのアイデアではないことが露見し、解雇。
秘書はめでたく相手先の会社に重役で雇用される。

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ハリウッド映画の多くに共通するのは、「誰かが不当な手段で何かをしようとして、自分が正当な理由があるならば、それを奪うのは悪くない、正義である」という考え方だ。


飼い主が犬を不当な扱いをしているので主人公の少年が「可哀想な」犬を内緒で奪い、飼っている。
飼い主にはばれるのだが最後には主人公家族の元で正当に飼われることとなる…といった映画を2本も見た!
犬に愛情を持たずに飼うのは確かに良くない。

でも、他人が元の飼い主から無断で奪うのは別の問題ではないのか?
狩猟のために飼われている犬、センターらしき場所にいる犬と状況は違うのだが2本の映画で似たような結末に驚いた。

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これらの映画もまた、「手段はどうであれ、正義を貫け!」である。
どうしてこんなリアリティのない作り方をするのだろう。

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ジブリ映画を好んで見るアメリカ人もいる。
そのことを友人に言ったら、「日本のアニメは良く人が死ぬ。アメリカでは有り得ないが、リアリティがあるから面白い」ということだった。


先日テレビで見ていたイタリア映画。
何年にも渡って不倫する医師の話であった。
医師は体面を慮って愛人のことを「妻の具合が悪いので部屋を用意して」とレストラン側に頼む。
そんな状況で「妻」と言われてもちっとも嬉しくない、といった女優さんの表情が良かった。

松本清張の小説にも似たような描写があった。
リアルである。

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この映画は他にも、ハリウッド映画では無い細かい描写が優れていた。
さすがフェリーニ、ヴィスコンティ、ニーノ・ロータを生んだ国である。

高橋大輔選手はイタリア映画サントラを選ぶあたり、センスがいいのだ。


この子は自分からボックスへ下から潜りはいるおりこうさん


綺麗な子なのに転がりーナなので汚れてます…

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大村、シュシュのいちご

長崎バイオパークからリスザルが、福岡の海ノ中道公園でカピバラが盗難された。
犯人は福岡のペットショップ経営者。
カピバラは12月に亡くなったそうだ。この犯人が経営していたお店にいる動物はどうなるのだろう…彼らに罪は無いのに。


「ねこタクシー」の行方 

「ねこタクシー」は既に数回分が放映されている。
マンション側から「ペットを飼っている人がいるので違反ですので善処してください」というチラシを投函される。
主人公一家はペット不可のマンションで飼っていたのだ。
その日は家族揃って(猫の御子神さんも)猫グッズを買いに行く日で着ていく服の相談などで浮かれていたのに、水を差された格好。
とにかく出かける。

ペットショップもあるショッピングモール内で休憩していたら、妻(鶴田真由)が教える中学校のPTA役員に偶然会う。
離れた場所にいた娘と猫を「あれはあの方の(そばにいる車椅子の老婦人)猫を抱かせて貰ってるのです」と誤魔化す。
夫(カンニング竹山)は猫を飼っていることを隠す妻に納得がいかない。

老婦人が猫を「あら、御子神さんちの猫ちゃん」と言ったと、娘が駆け込んできた。
老婦人に確認したくても戻ってきた介護員が「認知症なので」と取り合わない。
探している家族がいるのならば、御子神さんを本来の家族に戻すべきだという結論に。 

娘役の女優は小豆島を舞台にしたドラマ「ラブレター」で聾唖の少女役、中高生のパートで主演だった。たいへんな美少女である。

話せない、手話を使うという難役をこなし、大人役の女優がかすんでしまったほどだ。

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次回、御子神さんの家族探しに…という予告編。
さて、どうなるか。

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トラとライオン、どっちが強い?

トラとライオンが10回対決したら、7対3の割合でトラが勝つそうだ。
タイにはトラ専門の動物園があるとか。
芸人さんがトラ園を訪ねたら、猫じゃらしにも反応していた。
やはりネコ科ということか。

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バラエティ番組でゲストがペット自慢。
写真ではスローリス?、ミニブタ、うさぎを飼っている人もいたが、参加者の殆どが犬派。
1枚だけネコの写真があり、ゲストの顔ぶれを見て誰なのかすぐ分かる。
田中要次さんである。
他の人はいいから、早く田中さん出せーとテレビの前で焦れる私。
このお宅のネコさん、トイレにも入って来るのですね〜。

梅宮アンナはうさぎを飼っている。
このうさぎさん、髭男爵のひぐち君から譲られたもの。
ねずみ講ならぬ、うさぎ講だって。

梅宮辰夫は犬を飼ってはいるが、娘さんちのうさぎにはおっかなびっくりだった。
話は変るが、ペット可の物件でも「犬はいいが、ネコは駄目」というものがあるそうだ。
何で〜!?

電話ボックスで雨宿りするシロちゃん、片目が金目。
お利口さん〜

豪徳寺が招き猫発祥の地だと思っていたら、こちらなのか?
長崎市でもトルコライス発祥のお店は諸説ありますが。

昨日の雪と花写真です

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カピバラが盗難されたって〜
しかも長崎、福岡のことだったのが…

佐世保市役所近くのカフェ、
cafe&books mucus

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カレーも美味しかったです。面白い本がたくさんありました。
書籍も販売しています。


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江戸川乱歩のエッセイ集があった。(これは売り物ではなくお客が読むためのもの)



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これの別の版というか出版社も違うものかもしれないが、古書店ではプレミアムがついている。


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寺島しのぶが海外で主演女優賞を受賞した「キャタピラー」の原作、「芋虫」の出版当時の作品が掲載されていた。

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ニックネーム suziestefan at 16:09| Comment(3) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

GPシリーズ中国大会

GPシリーズ中国大会終了。

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フィギュアファンの皆様、野球放送の番組が長引いてすみません〜って
謝るほど巨人とハムのファンじゃないけど。

ダルビッシュの見事な復活に免じて許してやってください。
昨日のスピーチ、「他のパリーグ5球団ファンのためにも」に感動&打ちのめされたので。
彼は日本球界の大エースとしてその発言までも責任を感じてる、と思いました。
スゴイ、鷹には居ない…

エキシビをテレビ朝日、放送しなかった!
BSも録画したけど、どうやらフリーの様子。
折角男女ともに優勝したのに。
まあGPといえば以前はNHKBSで放送していたことを思えば、
民放で放送するだけ良し、ということでしょうか。


琉球大学のネコの研究

ヤブリンスキーさん情報ありがとう!

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↑大阪の猫カフェ・「猫の時間」さんの子

琉球大学のネコの研究者さんの本、読んでみたけど面白いですね。
ライオンとかもっと強いネコ科動物がネコみたいに
三毛とか色んな柄特徴があったら目立ちすぎて生きていけないですよね。

猫といえば京大の先生は聞いたことあったけど。

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南蛮菓子の店・ぽると

南蛮菓子の店と喫茶店のぽると。
時々お茶します。

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この内容でこのお値段。
美味しいし、お店の名前のついたカップアンドソーサーもいい。
販売して欲しいくらいです。

スイーツ好きで知られる大乃国こと芝田山親方?がこのお店のお菓子を紹介なさったそうですよ。

特にチョコローゼは絶品。
冬季だけの販売で、今日買ってきました。
先週ようやく販売再開して。

写真の新聞にご注目。
そう、ジョーが阪神に行くという報道の翌日でした。

記事と何の関係も無いのですが、米国人の友人が宮部みゆきさんの「火車」の英訳を読んだというので。

猫と文学

猫と文学追記

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町田康(町蔵)、内田百閨A大佛次郎、吉行理恵、小池真理子など。
猫がきっかけで初めて読んだ作家はたくさんいます。
そのうち、どんな猫文学を書いておられるかご紹介します。

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昨年の秋、長崎に日帰り旅行しました。


長崎ぶらぶらさるいてみる…

その際、神社や長崎県立歴史博物館など、今まで行かなかった場所を散策。
猫と鶏と犬が寛ぐある寺社。


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坂道を着物姿の女性2人が通りがかり、周辺の景色に溶け込んでおられる。

諏訪町から眼鏡岩周辺、中通り沿いのお寺などを通って浜の町アーケードを歩く。
アイス最中が美味しくて種類の多い洋菓子屋さん(店内でも食べられる)で看板犬と戯れ、あるブティックで美しい三毛猫さんと会いました。
着物の着こなしが凛とした30代の美女が粋な職人さん風の男性と立ち話。
仕入れの話でもしておられるのか、明らかに粋筋と分かるお2人、周辺の空気が違っていました。

ディアヒコマという珈琲ギャラリー。 
長崎ゆかりの日本初の職業カメラマン・上野彦馬氏にちなんでつけられた店名。 
マスターが写真好きで、東松照明氏とも親しいご様子。
九州産業大学が新人カメラマンに与えられる上野彦馬賞を主催していますが、本来長崎でやるべきだと行政にも掛け合ったそうです。
 

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長崎市は珈琲専門店が多い。
歴史的に見ても、将軍や大名など特権階級を除き、日本で初めてコーヒーに親しんだのは豪商などの平民(と言えないだろうけど、実質)だったのでは?
出島のHPを調べたら、日本初の輸入品として名前が挙がっているもののうちにやはりコーヒーが。

このような長崎市にスタバなどのチェーン店が増えるのは、好ましくないなあ。

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ニックネーム suziestefan at 13:46| Comment(6) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする