2010年06月17日

猫カフェ不毛の地・長崎県民の独り言…

いなみっくす氏の「間違いだらけの猫カフェ選び」で福岡市天神「Neko Cafe Keurig THE LOFT」が大絶賛されていました。


1号店というか大名のお店も以前来られてかなり満足なさっていたのですが。

氏は今まで全国の猫カフェ約90店舗(正確な数字は???新規開店、閉店と動きがあった昨今)のうち80店舗?前後訪問しておられる。


その中でナンバー1あるいはそれに近い評価だったのが沖縄、岡山のお店そしてキューリグ
THE LOFT

いずれも大都会を差し置いて西日本のお店であるというのは九州人として嬉しい…あ、猫カフェ不毛の地・長崎県民(つーか、佐世保市民)のくせして都合良く西日本だ九州だってひと括りにしちゃって〜(汗)。

林真理子氏が「アグネス論争」の際、アグネスが都合よく「香港」と「中国」を使い分けてることにお怒りでしたっけ。
九州「猫」スモポリタン、なんすよ〜私(笑)。


私がキューリグ2店舗に行ったのは2009年10月。
一泊して初日に大名店でお茶、ロフト店でディナー。
2日目に大名店でランチ。


ロフト店では昼間に行っておらず、お店の窓から警固公園の緑を見る機会はなかった。
2店舗とも満足度が高そうな気はしていたが、おそらく広いロフト店のほうがより高いのだろうと憶測。
夜の90分ディナーコースでロフト店に、と思ったのだ。


私の場合、やや狭い大名店でお茶タイム、お昼タイムどちらも猫たちに狙われた。
立ち食いソバ屋さん状態でお洒落なメニューを急いで食したのであった…九州一のファッショナブルな街でやることだろうか…(笑)。

猫カフェではメシの旨さ等は二の次、を信条とするワタクシ、それでいいのだ!
付加価値で悩む!?など贅沢のきわみ。

ロフト店はビルの4階にある。
同じビルの別の飲食店イケメン男子従業員が黒板メニューを出しておられた。
他店訪問者である私たちに「猫カフェですか?4階ですよ」と朗らかに教えてくださったのを思いだす。
彼も猫カフェ常連さんかもしれない…?(→短絡思考)

キューリグ2店舗とも人スタッフ、猫スタッフは美形揃い!…そしてお客さんまでもが若いお洒落な美女ばかりで気後れします〜さすが天下の天神・大名界隈。
気が退けているのをおくびにも出さず!?、キューリグ時間を満喫していたのだけど。



長崎・亀山社中10June02.JPG


多摩川の魚
 

TBS 「ひるおび!」で放送していた内容。
多摩川がアマゾン川のようになっているという。 
タマゾン川というあだ名まで。

ピラニア、エンゼルフイッシュなどの外来魚を様々な理由で多摩川に棄てる人がいるのだとか。



ボランティアさんたちが「お魚ボックス」を設置、棄てるなら川ではなくてせめてボックスへ…ということのようだ。
彼らは里親探しもしておられるとか。


長崎・亀山社中10June02 (9).JPG

Tamagawa River changes like Amazon River.

Some who used to own foreign fish, such as Angelfish, piranha, Sea Turtle and other fish, they threw away to Tamagawa River.
So they called Tamazon River.

Volunteer who believe you should keep nature safe; they put osakana (fish) Boxes in front of River, not to threw away fish, at least putting fish into boxes.
They are looking for foster family to keep fish.   


「猫びより」最新号に町田康さんインタビュー掲載。
今月号は付録も多く、購買意欲が…雑誌が増えて困る…。


文化の衰退はどのジャンルでも起きている?

ヤブリンスキーさんのDESKTOP PIANOの中で「クラシック音楽は生きているのか。 [随想] [編集]という項目があった。

引用の許可を頂いた。さすがにクラシック音楽では門外漢であるので書けないけど、他の音楽ジャンルと文学については書けるかな、と思って挑戦してみます…無謀。

彼のブログにはコメントしてくる方の数も多ければ、投稿者も含め、内容も濃くてレベルが高い。

タイトルを「クラシック音楽の死」としなかったのはお子さんがおられるし、ピアノも習っておられるからね…と推察。

でも「死」のほうがインパクトは強くないかい?

ロックでも相当前に「ロックは死んだ」って言っていたけども。

雑誌「ロッキンオン」や「フールズメイト」辺りで特に。

いえね、昔に比べて文化の衰退というのはどのジャンルにもあるかと常々感じていたから。

特に仕事で色々な場所へ行くので、現地の、年配の方が色々なことをご存知でしょう?

彼らはパソコンとか新しい事は苦手かもしれないけど。

歴史を振り返っても、昔の人が大抵のことはやっているのだし。

ダ・ヴインチやミケランジエロのような「天才のデパートメントストア」がいたのだからね。

長崎・龍馬のぶーつ10June02 (2).JPG

「大作曲者の存命期間 マーラー 1860-1911 ラフマニノフ 1873-1943 プロコフィエフ 1891-1953 ストラヴィンスキ 1882-1971
ショスタコーヴィチ 1906-1975

「ストラヴィンスキ、ショスタコーヴィチの後、一般の人々がその作曲者の作品を楽しみにする作曲者は現れていないようです。現在は再現芸術としてのみ一般人に支持され、新曲を発表する大作曲家は滅んだのでしょうか。

どうも西側世界ではいち早くクラシック音楽に対する一般人の関心はなくなり、それとともに、新曲を楽しみにしてもらえる作曲者はいなくなったようにも思えます。このリストの中ではロシア出身者が多いですね。同じくロシア出身のラフマニノフも彼もピアニストとしての活動に忙殺され、作曲に時間が取れなかったようです。すでにクラシックの死はラフマニノフを蝕んでいたようです。

(3)
ロックなど西側の音楽を拒絶した共産圏でクラシック音楽はかろうじて生き残っていたのは確かで上のリストを見ても見て取れます。しかし西側に渡った作曲家は多いですね。


最終的にクラシック音楽を死に導いたのは現代音楽のように思います。新しい形式を作り上げた作曲者のみが名を残してきたクラシックの伝統から当然の流れで新しい形式の現代音楽が作られましたが、一般人には難解で理解が得られませんでした。

私には、現在、形式は新しくありませんが、クラシック形式の音楽は映画音楽にのみ一般人に支持されているように思えます。」

長崎・龍馬像10June02.JPG

いやはや。

ロシアあるいは旧ソ連出身者で西側に渡った(最早「亡命」という表現すら死語なのか?)のはクラシック音楽家だけではなく、バレエ、フィギュアスケートや体操、新体操選手やあるいは指導者とかも多いです。

Fスケートと言えば、近年クラシック音楽をロック調にアレンジしたものをプログラムに振付けする選手が多いです。

格調が高くて、ノリが良い、観客が誰でも知っている…と実に競技会向きなわけです。

本来、難解なものを分かり易くアレンジしたってわけだ。

演奏者にとっても五輪や世界選手権などで使用した選手が上位入賞すれば、CDが売れる、コンサート招致される等々、ギブアンドテイク。

私の記憶ではアルベールビル五輪のシーズンにアイスダンスのウソワ&ズーリン組(指導者はタラソワ女史)がヴィヴァルディの「四季」、それも「春」ではなくて「秋」と「冬」、ナイジェル・ケネディの弦楽演奏…これが今思えばその流行の始まりだったような?

違ってたら、ゴメン。どなたかご指摘下さい。

うーん。古典音楽については私にはFスケートを引き合いに出してうんぬん、が限界。

では日本のポピュラー音楽についてはどうか。


現在、坂本冬美さんの「また君に恋してる」が大ヒットしているが、これとてビリーバンバンの昔の曲がオリジナルである。


冬美さんが演歌だけではなく、他のジャンルの歌を唄う契機となったのが故忌野清志郎さんとの出会いであった。

で、亡くなられた方、(それも最近に)というのは非情に批判しにくいという空気が世の中に流れているのだが、そのキヨシローとてRCサクセションの昔の曲の印象が強かった。


最近、「久々の馬鹿っプル」と不名誉なあだ名をつけられた男性のほう…玉置さんもしかり。

他にも今時の若い歌手が他人のかつての大ヒット曲をリメイクするケースが多々ある。

最近のJポップとやらは歌詞が全く耳に残らないものが多い。

あと説教口調もうんざりする。



近田春夫氏の新曲レビューが週間文春に連載されており、楽しみにしている。

私には何の興味の持てない楽曲もアーティストも実に良く研究されており、面白い。

矢島美容室のデビュー曲のレビューだけには共感した。

ベテランの歌手や自分で作詞作曲するミュージシャンたち、長く活動している方々は初期の曲のほうが良かった。

主に作詞作曲の先生方が別にいて歌うことを専門とする歌手たち、特に演歌歌手について以前面白い番組を見たことがあった。


例えば五木ひろし。「夜空」という曲、これは素人が歌うには相当難しい曲だそうだ。

カラオケが一般家庭に浸透し、カラオケボックスの流行に伴って、プロの歌手でさえ「カラオケ愛好家のアマチュアが歌える」あまり難解ではない曲が与えられることとなった。

石川さゆり「津軽海峡冬景色」「天城越え」、坂本冬美「夜桜お七」など、彼女らもそれらの楽曲以降はそのような傾向にある印象を受ける。


中には氷川きよしなど、若手でも昭和の香りがする、古典復興といった楽曲を与えられる稀有な才能を持った歌い手もいるのだが。


氷川きよしと言えば、米国人の友人がジェロのことを「きよしのほうが巧い。
ジェロはきよしのように喉が震えるような歌唱法ではない」と言っていた。

ジェロは祖母が日本人であるクオーター。


私が
AFNをかけっ放しにして、R&Bやヒップホップ、ラップなどの黒人音楽がかかっていたのをたまたま耳にした母が「黒人さんの声はすぐ分かるね」と言った。
興味のない人にも分かるというのはそれだけ分かり易い特徴があるということ。


ジェロには日本人の血が混じった影響なのか、声だけ聞いていると黒人らしさが無い。

それと、マイケル・ジャクソン…これは私だけの印象ですが、徐々に顔が白人のように変わってきましたが(なぜそうなったのかは整形,病気諸説あるが)、声の質も変わった気がするのですが?


ジェロと
Mジャクソンについてはもっと掘り下げて書ける人、書いてください、お願いしますよー(笑)。


洋楽、文学については長くなるのでまた別の項で。




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2010年05月22日

I miss the cats at Cat Salon

家から歩いて15分ほどの場所に大学がある。

図書館は学生の試験期間以外は一般も利用でき、平日は10時まで開館している。
市立図書館よりも広く、蔵書も多いし市が所蔵していない書籍雑誌もある。
ただし経済関係のほぼ単科大学なので、それらの専門書以外はそんなに蔵書数があるわけではない。
洋書もあるけど英文学関係は古いものばかりだし、洋雑誌も経済やOECD関係が多い。

文学の文庫本は書棚がまとめて配置してあり、市立よりも探しやすい。
市立には重い単行本(文庫もあるが少ない)しかない松本清張の文庫を片っ端から借りて読んだ。

時々、学生を福岡の書店まで少人数のバスツアーを募って希望図書を買出しに行か
せている。
羨ましい。

購入した図書は学生お勧め図書として書棚を別個に設けてあり、ユニークな選別の書籍ばかりだ。
多才な芸人の板尾さんエッセイ、宮本エリー、ファッション雑貨関係、「ダカフェ日記」、フランス特にパリ関係などなど。
岩合さんの猫写真集、人気ブログ猫の「まこ」写真集、そして「ねこタクシー」もあった。

伊藤投手のスライダーははよくいわれますね。
それよかヤクルト高田さんの進退問題が。
雅子様も心を痛めておられるかも、大ファンですってね。

It is rain today.

I was supposed to go to African Safari next day, but due to the wether, it was cancelled.
I miss the cats at Cat Salon there!

松本清張遺作「神々の乱心」について・追記
新興宗教と宮中というタブーに挑んだ亡き巨匠。
未完の遺作。

氏の作品の多くは映画ドラマ舞台化されている。
しかしこの作品は、タブーを扱っているだけに映像舞台化は困難であろう。

室井滋さんは清張作品に多く出演しておられる。
「鬼畜」「黒革の手帳」「夜光の階段」など。
女優としても、随筆家としても猫好きとしても大層好ましい方である。

彼女の母上は皇室の女官であった(今は?)そうである。
清張のこの作品の時代は、女官というと独身であり、昔で言う女学校卒の才女で華族など、家柄のいい人に限られていたようだ。

室井さんの母上の時代は違うのかもしれないが、現在もそれなりの出自の女性であろう。
この作品の中に出てくる深町女官役をぜひ室井さんに演じていただきたい。
あるいは何度もドラマ舞台化されているが、有吉佐和子の「和宮様御留」の女官・庭田嗣子役とか。

「神々の乱心」は冒頭で特高警察に取り調べられる若い宮中女官北村幸子の場面が印象的。
幸子は上司である高級女官のお遣い(身分が上の女官はおいそれと外出できない)に持っていた新興宗教の御印?を見つかって申し訳なく思い、自殺してしまう。

幸子の実家は地方の由緒ある神社で、美人で当時の女性としては高学歴。
地元の人たちは宮中の身分の高い人に直接仕える女官だと思っているが、実際には高級女官の部屋子である。
…こういう時代がかった雇われ方、今ではどうなのだろう。

特高などと大時代的な表現があるが、以下 ブックシェルフからの引用。

「特別高等警察左翼の取締りのために特設された政治警察。〔「高等警察」は、右翼をも取締りの対象とする。明治末期に設けられたが、第二次世界大戦終了後、双方とも廃止」
今で言う公安か。
「公安警察 国家体制や社会秩序の維持のため、反体制的(反社会的)行動やそれを支える組織を取り締まる警察活動」
大時代的でもないね。今でも似たようなものがあるのだから。

「ねこタクシー」第6回目
 
先週の放送は見られなかった。
間瀬垣さんは妻にまだネコの御子神さんを飼っていることを打ち明けていない。
話す日が来た。
妻はペット可のマンションではない等々、飼えない理由を6項目述べようとした。
夫を避けていた娘が思いがけなく父の見方をした。
「お父さんが仕事にやる気を見せているから」と。
娘は父が教師を辞めたことを不満に思っていたのだろうか?
「そこまで言うなら」と妻は「第6に」駄目な理由を言う前にしぶしぶではあるが、猫を飼うことを許可した。

クライアントでのプレゼン?に急いでいるらしい若いOLを乗せた間瀬垣さん。
タクシー内の御子神さんに最初は驚くOL、徐々に受け入れてくれた…と思ったら猫アレルギーの症状が。
御子神さんは咳き込む彼女から離れてマセさんの席に戻る、名演技。
病院で猫アレルギーの原因(猫だけではなく疲労、ハウスダストその他)を医師に聞くマセさん。
OLはマセさんを責めようとせず、御子神さんが自分のせいだと気がついたようだという。
マセさんは名刺を渡していく。
妻の中学校校門で待ち合わせ。
「猫アレルギーの客のために空気清浄機を買いたい」という頼みに妻は「タクシーと自宅用に2つ」分のお金を渡す。
聞きそびれた最後の理由…動物を飼う、愛情を注いだ後にいなくなることが怖い、と。
子供の頃飼っていた犬が死んだので。
妻は猫を嫌いではなかったのだ。
娘役の超美少女、山下リオは映画「書道ガールズ」にも出ている、注目株!

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ニックネーム suziestefan at 16:33| Comment(3) | written in English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

猫の毛と性格

猫の毛色で性格がある程度決まるという記事があったが。

I read th article about the color of the cat and  it relates to its character and personality.
Do you know some  article written in English?
It says Orange cat is friendly .

三毛は「ねこタクシー」に主演するみーすけ君以外はメス猫ということもあって、女王全とした気の強い子が多いような…?
それと賢い子が多い。

茶トラ猫及び茶と白ミックス猫は自分が会った中では、仲良くなれる子が多かった。
初対面で膝の上に乗ってきた子もいた。

顔見知りの三毛猫と茶しろ猫。
体型と顔が似ているから多分姉弟だと思う。
2匹とも手が届く範囲に来ると逃げる。

でも彼らの居場所に私が来ると駆け寄って?来る。
微妙な距離を取りながら。
茶しろは鼻に指を伸ばすと鼻だけ近づけてくる。
2メートル弱の範囲まで近づく。なぜか香箱を作る。

リラックスしていないと香箱にはならないと思うのだが。
三毛はというと、香箱ではなく、いつでも逃げられますよ、の体勢。
三毛のほうが私と付き合いが長いのだけど、茶しろのほうが慣れてくれるのが早そうだ。

猫カフェで職場体験

私が中高校生の頃は企業での「職場体験」なるものは無かった。
社会科見学でパン工場などを見学というのはあった。
職員さんたちが働く姿を見学し、質問をするとか、そういったもの。


パン工場の日は病気で欠席をしたので悔しい思いをしたのを覚えている。
他の児童が貰ったであろう、パンを貰えなかったから。

今は学校にもよるのだろうが、職場体験があるそうだ。
生徒が社員とほぼ同じ仕事をやってみる、というのだろうか?
その際、比較的簡単で業務上支障の無いことをさせるのだろうか…

猫カフェで職場体験!?なんてことがあるらしい、昨今。
ご時世ですねー。

想像してみよう。

靴を脱いで靴箱に預ける、手荷物もロッカーへ。手を洗う、ここまではお客と一緒。
料金体系を覚えてもらう。

お客、特に初めて来る人には手洗いなどの入店の際に決まりごととともに説明してもらうようにする。
お客が来た際、猫が外へ脱出しないように気を配る。
お客に時間を書いた名札などを渡す。
お客の希望する料金体系に応じて飲食物のオーダーを取る。

お客が猫に無理やり抱っこしたり(店によっては抱っこ禁止)等、理不尽なことをしていたら注意する。
猫の毛が散らばっていたら極力コロコロなどで取るようにする。
獣臭がしないか、猫が粗相していないか、お客を引掻いたり(お客のほうが猫に何か気に入らないことをしていたから反撃に出たケースもある)していないか、気を配る。
各お客の予定時間がきたら清算する。
延長するお客にはその処理をする。

…こんなところかなあ。

職場体験の場合、1時間とかある程度の時間が決まっているのかな。数日間いるのかしら。
まさか終業時間まではいないよね?

生徒によって希望の職種があるだろうから、各企業に振り分けとかあるのだろうけど。

佐世保では、ペット店で職場体験があったらしい。
行ったことはないけど大きなお店があるから、多分あの店だろう。
ペット店では猫カフェとはかなり違うのだろうけど。
猫カフェはある種「時間を切り売り」ですからね。

お気に入りの女優

桐生夏生の「東京島」。
特に興味のある小説ではなくて読もうとは思っていなかった。

ところが、映画の主演が木村多江だという。
彼女は私が勝手に「池波志乃の後継者」と呼んでいる女優。
品が良くて意地悪で色っぽい。
邪悪な役も清純な役もこなせる稀有な役者。

よく鈴木京香が「銀幕全盛の時代なら、もっと大女優になれるのに」と言われるが、私にとってはそれは木村多江。

松本清張の「二階」という短編があるが、あれもドラマ化して欲しい。
妻が小池栄子、夫が渡部篤朗、住み込み看護婦が木村多江…なんてね。
いかにもなにかありそうなキャスティングでしょう?

質問されて初めて気がつく日本語のニュアンス

「ちょっと」って良く聞くけど、どういう意味?と米国人に質問された。
文字通りにはJust a moment だけど…。便利な表現ですよね。


否定的な意味で使われることもある。
「明日はちょっと」「この肉はちょっと」「天気がちょっと」
「ちょっと、彼が…」だったら、「私は彼が好きではない」とか「彼には問題がある」とか「何らかの事情で来られない、出来ない等」
の意味が後に続く。

英語圏のようにはっきり言わないでぼかすのは日本語独特ではあるが。
質問されて初めて気がつくというか、考えたことなかったなあ。
自然に使っているので。


聞いた人は日本食大好きでご飯に生卵をかけて食べることもあるそうだ。
「私も子供の頃は食べられなかったけど、今は食べますよ。ご飯も卵も新鮮なら、美味しいですね。
それを食べる時、本当に自分は日本人だ!って思いますよ」

卵かけご飯専用の醤油まであるそうですね。

ソフトバンク負けました…なかなか1位になれない
交流戦でなんとか、とムシのいいファン。だって左腕先発4人だよ!
毎年優勝してなきゃおかしい、リーグも交流戦も選手権も。

ますだおかだの岡田と子供漫才の兄弟「まえだまえだ」と共に某ペットフードメーカーの「こどもの日」イベントに出演。古いネタですみません。兄が赤い折紙カブトを被った犬、弟が白い長毛種猫を抱いていた。 

地元の某河川を保護する団体の方々が毎年、鯉のぼりをたくさん川に吹き流しておられる。
鯉のぼりを盗んだり傷つけたりする輩がいるので、時々監視に来られている。

 
撮影に行ったら川岸で女性がさかんに「○ちゃん」と声をかけて手を叩いている。
散歩の犬でも迷ったか、と思ったらアヒルさんが泳いでいて、どうやらその子に声をかけているらしい。


アヒルが間違って川の水が干上がっている場所に降りていた私のほうに近づいてきた。
「中国アヒルです。」等々、何も聞いていないのにテンション高いおば様。

アヒルが帰る時に「○ちゃん、キレイキレイは?」…アヒルさん、羽をバサバサと広げてくれました〜

世知原でお茶摘

世知原でお茶摘、工場見学、美味しいお茶の淹れかたを体験。失敗が多くて参加者や茶園の皆様にご迷惑をおかけしました〜


元雑誌編集者でお茶好きが高じてまるで学者さんのような方の著作を読んでいます。
抹茶とか茶道の方面ではなく、普段遣いのお茶、それも100グラム1000
円程度のお茶で美味しいものを…と。
文章がとても上手くて硬派だし、生産者やスペシャリストにも一目置かれている方です。

本で予習していたとはいえ、厳しかったなあ。
やぶきたで深蒸し茶が日本の市場で主流のようですが、濃いグリーンが消費者には分かりやすいということで。
それだと香味、うまみが少ないのだそうで。
本来は黄金色のお茶が美味しいのだとか。
…と、その本の受け売りを全く同じことを生産者である板山茶園さんも言っておられた。
 
 
アメリカが映画を判断する基準

アメリカのサイトで過去に公開された映画のデータベースがある。
好きな映画を検索すると、内容や監督スタッフ登場人物などが映画ごとに書かれていて、とても便利。


アメリカが映画を判断する基準って「子供に見せられるか」なんだよね。
項目の中に「WILL KIDS WANT TO SEE IT? 」「WHY THE MPAA RATED IT: R 」「CAST AS ROLE MODELS」のなんのと。
子供らが見たいと思うか、指定は?R指定である、だとか「お手本となりそうな登場人物は」だとか。
あるいは「言葉遣い(4文字言葉、安易に「神」を口にしていないか等)」「女性の水着姿やナイフ、暴力場面等」など。


私が知りたいのは内容が面白そうか、脚本やキャストがいいか、原作のある作品ならば原作を損ねていないかとか、そういったことなのに。

アメリカってピューリタン(清教徒)主義だもんなー。



 

コイ幟とアヒル10May04 (5).JPG

相浦川のコイ幟10May04 (17).JPG

Sechibaru10May09 (2).JPG

Sechibaru10May09 (1).JPG


タグ:猫カフェ
ニックネーム suziestefan at 17:09| Comment(3) | written in English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする