2011年11月06日

ねこのて

ホークスCS突破おめでとうございます。しかしあと1回勝たなくては!
野球川柳CS編 
「同点で 松中飛び出す フライング」「松中が トイレ掃除で 願かけた」「トイレには 野球の神様 いるんダと」「バケツ持ち トイレ掃除で ホームラン」「簡単に 見せる巧打が 内川ダ」

10月26日(水)。朝8時の高速バスで福岡市へ。目的は猫カフェ訪問だが、天神大名地区を歩いていたら色々と発見があった。

バスの中はお客も少なく、1人で一番前の座席に着席。持参の糊、小さなハサミと猫のカレンダー等の切り抜き(こういったモノが捨てられない)で100円のスクラップブックに貼り付ける。 無印良品のようなシンプルなデザインの、はがきサイズのノート。隣の席に他の乗客がいたら出来ない事を暇潰しにやっていた。
福岡着。大好きなビル、IMS内8階の国際交流センター、Rainbow Plazaへ。

IMSの地下2階では新潮社の協力でアーティストが文庫本カバーをデザインした展示をやっていた。

気に入ったデザインを5つ選べば無作為に10文庫カバーが入った袋を貰えるという。村上春樹「海辺のカフカ」、漱石の
「我輩は猫である」など、猫をイメージしたカバーに投票。受付の女性達に無理を言ってそれらのカバーを貰ってきた。

315円ショップでベージュのスヌードを購入。とてもその値段には見えない。
猫カフェを2軒訪問する前後にApple storeでマックを試すが、Mソフトに慣れた身の上には入力しづらい。リンゴのキーがMソフトのCTRLキーに相当するはずだが、出入り口に近いPCにそれらしきキーが無い。

GAGAカフェは今回訪問せず。店頭のメニューを見てもやはり、安い。前回訪問した時はプリンとコーヒーを頂いた。それで200円!
「CAT&FISH」というお店を発見。店名だけで特に猫の外装は無い。
古書店を大名に足を踏み入れる前は見つけたが、後で寄ろうと思ったのが間違いのもと。帰りに同じ店を見つけられず。

福岡ローカル局で紹介されたお店をいくつか見かけた。大名は天神よりも若い人がお洒落で活気がある。
狭い路地にいきなり自転車や車が入ってくるのに閉口。
無印良品のあるビルへ。以前は近辺のビル内の7,8階で紀伊国屋書店や100円ショップに行っていたが、今は無いのが寂しい。天神地下街でNキッチンを探すが、イムズ内にもある事を忘れていたし、さっきまで居た方向へ逆戻りしたのが無駄な足取りであった。大丸地下のパン屋でスコーン、マフィン等を購入。
再度イムズへ。「ねこのて」というアクセサリー店にてシャム猫柄の指輪を購入。裏面も猫柄が彫ってあるのが珍しい。Rainbow Plazaへもう1度寄った後、高速バス乗り場へ。6時40分のバスへ乗るつもりが、20分のバスが遅れていたのでそれに間に合い、乗客も少なかった。
またね、福岡。


ガガCafe11Oct26.JPG

イムズ・ねこのて2011Oct26.JPG

シャム猫柄が ねこのて様で購入した指輪。青いのは佐賀のアローズ様(名称は猫カフェコロンに変更移転)で購入。

茶とねこ指輪11Oct16.JPG

ルクルと猫指輪11Nov20.JPG

 


 


ニックネーム suziestefan at 22:52| Comment(4) | 猫情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

長崎尾曲がり猫のゆるキャラがハウステンボスに

長崎尾曲がり猫のゆるキャラがハウステンボスに来るそうです。
公式ブログには特に記述無し。毎日新聞で見たのだけど。

クラシック音楽とタップダンスの融合

日本テレビの報道番組「ZERO」でクラシック音楽とタップを融合させた男性タップダンサー熊谷和徳さんの報道。
東京フィルの演奏をバックに、素晴らしいパフォーマンス。

一番思い入れがあるというのが「パッヘルベルのカノン」…私が見た映像は殆ど報道終盤だったので、他には何の曲が使われたかは不明。

タップダンスと日本の祭りを融合させて江戸時代劇に取り入れた北野武監督も凄いけども。


「ゲゲゲの女房」主演女優・松下奈緒さんは音大のピアノ科卒だとか。
自宅にはグランドピアノを所持し、CDリリース、コンサート活動も。
別のNHK朝ドラマや大河ドラマでも彼女の演奏が使用されていたそうだ。

…何だかピアノ演奏VTRをJ・カンピオン監督に送って「ピアノレッスン」の主演女優の座を勝ち抜いた(一度は落とされた)H・ハンターを思い出した。

J・カンピオン監督はそもそも長身の女性を考えていたそうで、その候補はシガーニー・ウイバーだったと。
「コピーキャット」という映画でホリーとシガーニー、因縁の共演。
2人の身長差があるので、どちらかが座っていた場面で対峙させるとか、気を遣っていたそうだ。

ジャズミュージシャン(容姿端麗なのでそう思われていないというか、アイドルポップスター的だけど)のハリー・コニックJRも悪役で出演していた。

ちなみに「ピアノレッスン」オーディションは他にも有名女優が挑戦したらしく、その中にメグ・ライアンの名前も。
ご本人は日本の映画誌上で曖昧に答弁していたが。

彼女は一時期日本で人気高かったから、あの映画がカンヌやアカデミー賞での華々しい受賞もあり、決まりが悪かったかな?


地元ジャスコの古書、DVD、CDバーゲンでFスケート選手使用曲CD「フィギュアクラシック」を購入しようと物色。

2種類あったが、全て日本の女子選手が使用した曲ばかりとあって興味半減。

後で調べたら海外の選手使用曲との編集盤もあったのだが。
結局購入せず。
 
書籍コーナーを見ると、「ねこ JaLaLaの猫ちゃんたち猫カフェフォトブック+DVD
」と「ネコジルシのネコ写」を発見。

その2冊を入手。
2冊で、1冊の値段。
他にも現在は休刊中?の「猫の手帖」編集のポケットサイズ本も2種あった。こちらは500円以下。
 
気になるのは、これら4冊の猫本が各々5冊以上、大量にあったこと。
佐世保市内の比較的大きな書店が昨年、閉店。

茶トランと空き缶10Sep01.JPG

それ以前にもアーケード内から書店が2店舗閉店している。
私が購入した本の発行年度から直接関係あるのかは、微妙だが。
 
猫カフェねこJaLaLa
高田馬場店は最近、閉店したそうだ。
お店が自費購入していた本が閉店に伴い処分され、廻り回って地方のスーパーへ?、と推測するのだが。

佐世保ジャスコ内には福家書店もあるが、それとは無関係の特設売り場に限定期間のバーゲン


謎である。同時に、悲しい。
 
レジにいたイケメンの男性アルバイトさんが私に丁寧に応対してくれた。
 

自宅近所の書店は数年前に開店。

大佛次郎「猫のいる日々」を購入の際、開店当時にいたイケメン店員さんが私をじっと見ていた。

「あれ、この人猫好きなのかな?」と思ったが、勿論そのような事を彼に強引に聞いたりはしない。
ジャスコ特設売り場にいた男性とは別の人だろうけど、忘れていた事を思い出した。
 

猫カフェ写真集、特に付属DVDが良かった。
いいお店のようなのに閉店とは残念である。

ニックネーム suziestefan at 15:16| Comment(2) | 猫情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

原宿の猫カフェchamamoさんが移転

2匹を飼っている米国人友人が「猫660匹と暮らす男」のサイトを送って来た。
…と思ったら、猫カフェクラシックさんもTwitterに書いておられた。偶然に驚く。
この男性の報道は以前「ぽちたま」で見た事がある。その時は500匹だったけど、また増えたのね…。

黒白10Sep04 (6).JPG

原宿の猫カフェ
chamamoさんが移転なさるとか。
詳細はお店HPでご覧ください。鹿月うさこさんのブログにも記述があります。

黒白10Sep04 (2).JPG

東京に行った際、初めて東京の猫カフェに訪問したのが
chamamoさんだった。

原宿という大都会、しかも若者が集まる場所。
予約の電話応対の時点で大変感じが良い方々で、お店でも1人で来ている私に気を遣って頂いた。
お店の猫たちは正直、愛想が特別にいいわけではないけれども良く手入れがされた美しい子ばかり。
店長さんも接客の傍ら、櫛を片手にグルーミング。猫たちに対する愛情にあふれている。

アメリカンカールのシュラミス君が原因不明の病気になり、吉祥寺のmellow cafeさんの手作りフードを参考に猫たちの食生活を変えたそうである。
シュラミス君は奇跡の回復。
どこに移転なさるのかは記述が無いが、そのmellow cafeさんを目標にしておられるそうだ。
原宿のお店は私が東京に行く際の宿泊地に近い。
山手線に乗車すること自体、気分が高揚する。

そしてファストファッション(これは英語ではなく和製英語のようだ)のビルが乱立する地帯。
駅からもそう遠くなく、ほんの3回の訪問でようやく土地勘らしきものが出来た。

大好きな無印良品(私の地元には存在しない)も郵便局ATMもお店に近い。
猫カフェが無かったとしてもあの場所の利便性は魅力がある。

正直、移転は残念だ。

ビルのテナント契約更新とか、諸事情もあるだろうし、新天地で理想のお店を目指されるのだろう。

猫さんたち、店長さんたち、どうかお元気で。

みつばというカフェ件雑貨、ミニ八百屋。
コーヒーワッフルクッキー合わせても490円でした


みつばカフェ10Sep17 (2).JPG


ニックネーム suziestefan at 13:20| Comment(2) | 猫情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする