2010年05月10日

キジ猫が行方不明

キジ猫のダイキチが行方不明。2週間は過ぎた。
お世話人はみな心配している。

特にお世話人1位のおじ様は雨の日も抱っこしていたくらい可愛がっておられた。
いなくなったことで泣いておられたそうです。
去年撮った写真をあげたらとても喜ばれて。それからしばらくしていなくなった。

ダイちゃん、どうしたの?みんな心配してるよ、待ってるよ。

交流戦が始まります。
3連覇なるか?
左腕王国だもの、しないと変。
 

ツイッター経由でトイレ紙が届いた、という情報が2チャンネルに載ったそうだ。


「電車男」はパソコン使わせてもらっている公民館図書館の蔵書にもある。
読んでみたけど面白かった。
エルメスさんを助けたように、電車男を2チャン住人が服装その他のアドバイスをしてくれたように、ツイッターでトイレ紙のお手伝いしてくれた人がいたのだろうか…???


「こち亀」の両国さんがなぜか消防団のシャッターに描かれている。
この絵は以前ローカルテレビでも取材されていたが。
よく見ると描いた人のサインもある。
なんで消防団員が両国さんなのだろう、ユニークではあるけど。
 

「ゆれる」と「水にゆらめく」

西川美和監督の映画「ゆれる」(2006年公開)と藤堂志津子の短編小説集「恋愛傑作選」のうち、「水にゆらめく」に共通する点があった。


タイトルとある重要な場面(特に映画のほう)が似ている。
幼い兄弟のうち、弟が橋の上で落ちそうになるのを兄が支える(ゆれる)、というのと川で水遊びをする姉と弟(水にゆらめく)。

「恋愛傑作選」の初版2002年だが、作品は文春文庫に先に登場しているから初めての発表はそれ以前。
西川監督が真似しているとか言うつもりはなくて、いい意味でインスパイアされたのであろう。
正直言って「恋愛傑作選」の中では特に面白くはなくて他の作品が良かったし、「ゆれる」はとてもいい映画であるから。

公開当時から評判が高くて、特に香川照之が助演男優賞を撮ったので観たいと思っていた。
有線放送でようやく見ることが出来た。


真木よう子も出ている。なんと「龍馬伝」の岩崎弥太郎とお竜さんである。
香川照之はこの作品で様々な感情表現を見せる。
「龍馬伝」では多少大袈裟に演じているが、この映画ではとてもいい。


オダギリジョーもいい。
ほぼ同時期にリリーフランキー原作の映画に出ていたが、ポスターで樹木希林が演じる母が大変幸福そうに息子の手を握っている、息子はお洒落な着こなしで印象に残っている。
樹木希林の表情がとてもいいポスターであった。

ちなみに岩崎弥太郎はあのように貧しくはなく実際には土地、小作人がいる旧家であったそうだ。
三菱側からクレームがつくのもむべなるかな。
でも土佐藩の上下関係の理不尽さ、裸一貫から…という演出にしたほうが「龍馬伝」では説得力があるという脚本になったのだろう。

交流戦


交流戦、過去5年は勝利スタートだったホークス。
初の敗戦初戦。
せっかく杉内、川崎(オーティズだと思っていた)の月間MVP受賞だったのに。
おまけに中島選手が規定打席に到達して首位打者を奪われた。カブレラが本来首位のはずだが、怪我で打席が足りていないのですね。
 
昔のダイエーホークス関連記事見出しを見ていたら、まー懐かしい(つーか、過去の栄光…)。「新井コーチ、城島を熱血指導」当時の打撃コーチである新井さんが「君の打法では左腕投手を打てない」って言われたのよね。
03年日本シリーズ(いつの話じゃ)前に「阪神は左腕が多い。
03年リーグ戦で全てのホームランを右腕からしか打っていない城島は阪神を攻略できない」と言われたのでした。それがシリーズ第1戦、井川投手(この人もどこさ行っただ?)からボール球をホームラン、うはは。


江藤リポーターが面白かったなー。
城島のホームランに「ラッキーですね」などと失言したのであった。
それもお立ち台で。ジョーは感想を聞かれて2回も「ラッキーでした」って。
「ラッキーということは実力ではないということで…」ってキレ気味だったな。
いやはや。
後に江藤さん、スポアイESPNだったかHP上で真相?を書いていたけど、悪気ではなかったようではあった。

交流戦ホークスは2敗スタート。
中日も吉見、チャンという昨年の最多勝コンビをぶつけてくるし、松田選手は怪我したし…。
おかげで?中日は好調ですね…。
その調子でロッテと西武もやっつけてくださいな(早くも他力本願)。

今のジョーはその阪神で藤川投手とラブラブのようで、微笑ましい。藤川投手は他の選手と合同自主トレをしない、一匹狼なのもカッコいい。で、ジョーってば藤川投手やジャパンなどで松坂投手と組む時、なんかホークス投手陣と組んでいた頃と違うのだけど、嬉しそうで…。

 「稲尾の目」というエッセイがありましたねー。
西スポか日刊スポーツの九州版かどちらかに。
稲尾さん、天国からホークスを見守ってくださいね。西鉄なのにホークスを応援してくださっていたのですよね。

遅ればせながら日刊スポーツの2010年度版選手名鑑を購入。
ハンディサイズ、380円とお手頃価格。
以前は配偶者や子供の名前、独身の選手は理想の女性(芸能人など)、所持する車などのデータも記入してあった。
独身時代の谷選手は「田村亮子」と書いていた…。
それらは無くなり、単に「夫人と一女」といった表示に。
和巳投手、昨年までは「夫人と一女」でしたが独身になっている…。以前ある選手が奥様とお子さんがいたはずが、その後独身になっているケースもありました。


今では引退して球団職員?のようですが。単にデータ的な項目ばかりのようでいて、行間?を読んでいたら面白い。

 以前父が他の企業と合同で福岡ドーム観戦ツアーに参加していて、私も3回ほど行ったことがある。
初めて行ったのが寺原投手デビューの2002年で、宮崎の県人会が来ていたからかクローサーで登場。
夏の甲子園での怪物ぶりとドラフトで4球団競合した中での獲得、とても期待されていたので観客も大喜び。

今日からプロ野球交流戦です。
ホークスは中日と。
テレビ放送ないかも。
松田選手の骨折が痛い。

乗車したバスのガイドさんが素晴らしかった。
「ホークスファンです、特に秋山さん。西武時代のバック宙が印象的」などと言っておられた。
乗客に「選手の中で一番多い血液型は?所持する車で一番人気なのは?好きな女性タレントで一番人気なのは?」と聞いていました。
当時は内田恭子や伊藤美咲の人気が高かった。

後に選手名鑑を購入して、「ああ、彼女はこれを見ていたのか」と気がついた。
もしかしてそれほど野球ファンではなかったかもしれない、でも仕事のために自腹でやっておられたのかも。
その後参加したツアーでは彼女には会えず、他のガイドさんは野球の話など全くしなかった。

フィギュアの高橋大輔選手のボルト除去手術のニュース。
城島捕手は右手甲にボルトいれたままにしていると城島BB記念館の義兄さまが言っておられた。


浅田真央の偉業をギネス認定、 3回転半ジャンプ3度成功したからという。
みどりさんは全盛期に3アクセルと2トウループのコンビネーションジャンプを試合で跳んでいる。
私にとってはみどりさんのジャンプこそが3回転半ジャンプなので、ギネスも真央選手だけではなくみどりさんのことも女子世界初、世界最高と認めて欲しい!


ジャンプシークエンスについて他のブロガーさんが書いておられた。
シークエンスはコンビネーションジャンプの点数に0.8をかけたものをもらえる。
私などは初めてシークエンスを見たとき「失敗ジャンプ?」と思ったくらい。
コンビネーションジャンプに比べたらあまり認めたくないなあ、と思う。

それとジャンプは助走でスピード、勢いをつけて…が高く評価されるそうだが。
浅田選手やプルシェンコ選手、古くはファディーエフ選手が助走を短くいきなり跳んでいるように見える。
私にはそのほうが凄いというか、高度なことを何気なくやっているので凄さが分かりづらいのか?
助走が長くないと跳べないというのは助走が短い選手よりも技術、能力的に低いと思うのだけど?

野球川柳


野球川柳です。字余りが多いけど。


「オーダーを 替えろとファンは 勝手言い」
「ゴロの山 大人投球 ダルと隈」
「7勝目 スギが4月の MVP」


クワガタムシ


近所のスーパーでクワガタムシをケース付で10組、懸賞応募していたので記入してきた。

小学生の甥(父親は物理、生物教師)たちにあげようと思ったら…当たった。

昆虫雑誌のコピーも10数ページつけてくれた。

クワガタどころかカブトムシなど昆虫の類は育てたことはない。

片付けられない部屋のコックローチならば…あれは昆虫じゃないって?(汗)

先方は来週運動会。渡す時までに生かしておきたい。

10ケースのうち、たまたま応募した際に起きていて元気が良さそうな子が入ったものの番号を書いた。

帰路ですれ違った中学生団体の中から私が手にしたものを見て「おお!」という声が。

帰宅して夜もふけてから、プラスチックの仕切り板の右側にメスがいたことに初めて気がついた。

おがくずのようなかたまりをケース内に敷いてあるのだが、その中に潜ったまま出てこないことが多い。

オスと体の大きさも2倍近く違う。

オスはといえば、空気穴があるケースのふた(天井)まで登ってくることもある。

 ケースには最初から切ったバナナが入れてある。

渡された書類の中に「すっかりクワガタにはまった」というお店の方の文書もある。

「バナナ、特に○○(店名)のものがいいです」って(笑)。

コバエがわくので昆虫ゼリーのほうがいいそうだ。

昆虫ゼリーなるものを初めて100円ショップにて購入。

綿棒を入れたケースをカットした容器に入れる。

オスのほうが活発ではあるが、メスに置いたゼリーもなくなっている、一安心。


昆虫雑誌編集長のご好意により、とあるのでコピー許可も含めてどうやらお店が譲り受けたのか、「はまった」店員さんが飼育したものなのか。

コピー内記事には飼育している方の育てた固体をコンテストした結果が掲載。

美形コンテストとホペイ(クワガタの種類)コンテスト。

体長や入手した場所、ペット名も書かれている。

上位入賞者は大きな専用棚や飼育室などを完備、150から200の固体数を飼育しておられる。

コンテスト入賞した固体を見るとオスばかり。


英語ではStag Beetleというのですね。


新聞連載に猫登場


猫好き将棋名人の加藤氏が集合住宅の隣人9世帯に野良猫のことで訴訟を起こされたという。

猫の避妊去勢手術費用は彼らが主体で出費、加藤名人も負担したというから隣人たちも猫嫌いというわけではないのだろうけど…。

毎日新聞の連載で宮本輝氏の「30光年の星たち」。

連載終了した林真理子「下流の宴」に比べて地味な印象。

「大きな事件は何一つ起こらない」、主人公と隠居した金貸しの老人が車で移動するくだりはロードムービーのような印象も受ける。

植物学者が登場したり、陶器やクラシック、ジャズ、落語やポトフのレシピなど宮本氏は物識りである。

5月16日掲載分で子猫が登場した。

挿絵も可愛らしい。


女性週刊誌に「ハートのしっぽ」という動物病院を舞台にした連載漫画がある。

その中の1話。

元看護士がご主人と猫カフェを運営。

スコティッシュホールドが盗難された?らしい。

スコティッシュのブリードに関しては難しい面があるので、それに絡んだご主人の仕業だった。

…これは漫画であるけど、実際に猫カフェで血統書付の猫が盗難された例があるのだろうか?


ちなみに「ハートのしっぽ」というタイトルで岩合さんが写真集を出しておられますね!


「長崎ワンちゃんぽん」なるものが発売されているそうだ。

食欲のないワンちゃんのために…って500円。

修学旅行生がお土産に買っていくのだって。

佐世保市では既に犬用の佐世保バーガーが発売されてもいるしね。

松本清張遺作「神々の乱心」

新興宗教と宮中といういわばタブーに挑んだ亡き巨匠。

未完の遺作である。

「昭和史発掘」の取材中に編集者と「いつか小説にしておきたい」と思った題材なのだとか。

作品中、実在する人物もいるのでどの部分が実話で創作なのだろう?

安徳天皇と共に水没した3種の神器、皇統の南朝北朝については聞いたことがある。

学者も口を閉ざすそうだ。

細かい描写が面白い。

例えば、満州の役所で登場人物の1人が接待を受ける場面。

京都から取り寄せた落雁を始め、高級な菓子に葡萄、お茶は有田焼の赤絵の茶碗で供される。

最高のおもてなしである。

赤絵というのは技術的に難しいので高価になるので。


宮中の女官たちは偉そうなんだなあ。これは有吉佐和子の「和宮様御留」にもあったけど。


 「巴里亭」というフランス料理店の経営者が元宮中の大膳寮・膳手であった、宮中女官との2人とも恋愛沙汰で退職させられた…というのは実際にあった話なのだろうか?

このお店は実在するのかな?


創作だとしても、明治大正昭和初期から営業しているフランス料理店が「天皇の料理番」であった可能性は高いですね。

最先端のものは、昔になればなるほど身分の高い人から伝わるから。


キジ猫の仔猫は、おなかの毛だけが白っぽくてほわんほわんとしている。
たまりませんわー。モフりたい。




クワガタ10May12(5).JPG

クワガタ10May12.JPG




タグ:交流戦
ニックネーム suziestefan at 15:29| Comment(2) | 猫情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

猫のクリスマスソング集

AFNを聞いていたらヒップホップ調?で「Kitty Cat, you drive me Crazy」と女性の声が聞こえた。
延々と猫のこんなところがカワイイ、とか何とかいう歌詞だった。
DJが笑っていたし、素人臭い?し、プロなのかラジオを聞いた人が電話口で歌っていたのか分からなかった。
Kitty Cat, you drive me Crazy、まあね、同感ですよ(笑)。

湯布院の「猫屋敷」という猫グッズ店に行った時、店内で猫のクリスマスソング集らしきCDがかかっていた。
有名なクリスマスソングを全て猫の鳴き声で編集したものだったようだが、うろ覚え。
どなたかご存知の方、情報下さいませ。


猫飼いの米国人に「Cats, Cats, and more Cats」なるCDを貰った。
猫を題材にした文学作品の朗読集。ジェームス・ボスウエル、L・キャロル、コレット、P・ギャリコ、サキ、G・オーウエルあたりが有名どころで21作品、2時間半、2枚組み。
貰った当時2,3回聞いたくらいで…久しぶりに聞かなくては。


警察犬の優秀さを語るエピソード、うろ覚えですが。

搭乗する際、空港で麻薬や大量の紙幣は持ち出し禁止なので警察犬が探知する。
ある人間が怪しい、と警察犬が嗅ぎつけた。
その人物は大量の紙幣を持っていなかった…警察犬は何と!「この人物が以前大量の紙幣を所持していた」ことをその人物の所持品から嗅ぎつけたのである。
勿論、その時現物は持っていないのでその人物は拘束されることはなかったそうだが。
警察犬、本当はお手柄なのに…。

↓隣に斎場がある。
写真には写っていないが。「斎場反対」の看板。
小さいけどコイノボリ。この組み合わせ、誰かもっと上手に撮影してください〜涙

Gウイークは動物園に人が多く集まるのはなぜか。時期的に動物の出産ラッシュだから。可愛い赤ちゃんがたくさんいますからね。開園直後のエサやり時間が特にお勧めだそうですよ。
「ねこタクシー」再放送のうち、5月1日放送分。


間瀬垣さんは売り上げ1位の同僚沼尻に研修と称して同乗する。
沼尻は安全運転よりも乱暴ではあっても早い運転を心がけ、目的地に早く着くことが結局はサービスになると言う。


お客の中に教育長とその愛人がいた。マセさんは元教師なので教育長には会ったことがある。
教師である妻が仕事を家に持ち帰っている姿を思い、憤る。

 教育長らは空港へ急ぐという。走行中、どうも猫を轢いたらしい。
マセさんは「何だ、猫か」という沼尻ドラーバーと教育長に怒鳴り、1人タクシーを降りる。(実際には轢いていない)ドラマ進行上の演出とはいえ、見ている私も心配になった。
猫は物陰に走ったので多分轢いていない…?探しに行ったマセさんも探しきれなかったし。


三毛猫の御子神さんがいる公園の土管に向かう。マセさん、とうとうペット禁止の自宅マンションへ御子神さんを連れて行くことに。「鳴くなよ」と言っているそばからミー助くん(御子神さん)、「ンニャー」、名演技である。

次週の予告。やはり娘は御子神さんが気に入った様子。父娘断絶の関係に光が!?…放送が楽しみだ。私が最初の放送に気がついて見た時は既に最終回に近くて、父娘仲は悪くなかったので。
 マセさんの妻役は鶴田真由。彼女はアナウンサーの雨宮塔子と同級生だそうです。お互いに「すごく可愛い子がいる」と教室に見に行ったとか。正統派美人2人も芸能人を輩出した学校、凄いね。


猫の好きなもの…ミントの匂いと洗い髪!?
「ねこころ」6月号を購入。


毎号、猫カフェを紹介するコーナーがある。
猫カフェ訪問ブログで高評価ではなかった某猫カフェが掲載されていた。
メディアにはいい格好するお店があるのですね…。
私も未訪問のお店をどうこう言うことは出来ないけど。
でも行った事がある人が、それも複数人数不満を言っておられるのは看過できない。

ホラー漫画で有名な2人の先生が、「ねこころ」では可愛い猫漫画や猫エッセイを描かれている。
猫はミステリアスな部分があるから、ホラー系作家さんには想像力をかきたてるのだろう。
そのうちのお1人は、丸顔や面白い顔の飼い猫をホラー漫画のモデルにしてしまい、全く怖い絵柄にならなかったそうである。


野中のばら先生の飼い猫さんのうち、ミント系の匂いが好きだったり、洗髪後の濡れた髪にすりすりしたりする子がいるそうだ。
「ぽちたま」でもミント系のガムや歯磨き粉に反応する猫や洗い髪大好き!猫も登場した。
猫がマタタビやまたたび科のキーゥイに反応するのは分かるけど、ミント系というのは一体…?


洗い髪については、飼い主さんを猫の仲間と見なして毛づくろいのお手伝いをしているつもりなのだろうか?
これは別の放送回に別の子が、つまり「洗い髪好き猫」一匹だけではなく存在する。

 泳いだり、お風呂に入ったり、本来猫が嫌がるはずの水を厭わない猫もテレビでたくさん見た。お父さんの靴下が好きな子。
あるいは鼠を生け捕りにせずに仲良くしている猫も少なからず、いる。



特殊な!?好みや特技のある猫もいる。
カレーの匂いに反応してすりすり〜。
繊細な細工のガラス工芸品を展示した台をデブ猫が通り抜ける(関西のお店だったが、閉店したそうです。猫ちゃんは健在)。お父さんのベルトが好きな猫。
湯豆腐など、熱いものを食べる、「猫舌」ではない猫。


ちなみに英語では猫舌という表現は無い、と日本語ペラペラな米国人に聞いた。
単にunable to eat hot foodである。
彼は冗談で「キャット・タン(cat tongue)」と言っていたが…ハイ、ジャングリッシュも言えるだけ日本語巧いってね、アンタ。

 オダギリジョーが出演するツタヤのCMに出ている猫。
有名なミーヤちゃんのような?抱っこが不慣れですね。
嫌がられているじゃない、それとも狙った演出かな。
 

有名な猫動画サイトがワイドショーで紹介されていた。
まるちゃんやだるまさんが転んニャ、とか。


同じ日に別の番組で世田谷の猫が薬品か何かをかけられてヤケドしているという報道。
グーグル猫マップ?らしきものをみたことがあるので、あれを悪用している奴がいるのかもしれない。
「猫だからまだアレだけど、子供に同じことされたら怖い」などとコメントした室井裕月、もっと腹が立ったけど。
相手が誰でもタメ口の彼女には裏表の無い人、とむしろ好感を持っていたのに。


長期連載漫画
他のブロガーさんが「こち亀」銅像事件について書いておられた。「こち亀」も長期連載だが、他にもやたらに長い連載漫画は沢山ある。必然的に、大御所漫画家なるのだが。
少女漫画界では「ガラスの仮面」「王家の紋章」「生徒諸君!」「エロイカより愛を込めて」など。「有閑倶楽部」も時々やってるのかな?「生徒諸君!」はナッキーが生徒ではなくて教師になってからの新バージョンで連載中である。

「エロイカ」も欧州内での東西対決の図式が大きく変化。作品中、ソ連のKGBスパイ対西ドイツNATOの将校…も当然変容している。

「ベルサイユのばら」は連載終了しているが、登場人物が3頭身になった自主パロディー?といった内容の4コマ漫画単行本を立ち読みした。近年の作品かと思われるが、池田氏は漫画を引退というか、原作のみの執筆で絵柄はアシスタント(絵がそっくり!)に描かせていたようだったが。
猫イラストが表紙になっている青年漫画誌を立ち読みした。「課長島耕作」シリーズも長いが、多分もっと長いのが「はぐれ雲」「あぶさん」「釣りバカ日誌」。1つの雑誌にこんなに長期連載モノが連なっているとは、恐れ入った。
水島氏は「ドカベン」も高校野球、パリーグ中心のプロ野球、スーパースター編と続けている。ホークスの秋山監督、松中選手とは親しいようだが、「コーチ気取り」と球場での態度が他の選手に不評だったようだ。


少年漫画には長い連載がたくさんあると思うけど、詳しくないので。

野球川柳野球川柳です。字余りが多いけど。
「空港で ペタの隣に オルガさん」「一日で 3位転落 タカ天下」「ホークス戦 西岡3日 右打席」西岡内野手はスィッチヒッター。ホークス戦では3試合左腕先発だったので、西岡選手は右打席でした。

↓杉内ファンのアメリカ人。WBC選手ファイルは私のもの。この日、川崎グッズを頂きました。サンクス!





Calicoand Chashiro10Apr26.JPG

鷹ファン 10Apr24.JPG


コイ幟と斎場反対10Apr29.JPG

ニックネーム suziestefan at 17:11| Comment(3) | 猫情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

猫カフェValue

間違いだらけの猫カフェ選びさんが「Value For Money」という項目はなくすそうである。
猫カフェについて、お金を払うだけの価値があるかという星つきの評価3点満点(以前は5点だった」)というのが無くなる。残念です。以前あるお店に関して「厳しい評価ですね」とは書きましたが、評価の方法そのものに厳しいといったつもりはありません。
「歯に衣着せぬ批評や、価格に対する妥当性を」ということであるが、
基本、もっとよくなってほしいと思って書いておられるのだから別にいいんじゃないかと個人的に思いますが。

そういえば女性週刊誌で衣料の「しまむら」前でファッションチェック、おねえマンのスタイリストさんが星5つを最高に得点していた。5つ星の女性はなるほど、のお洒落さんで楽しみなコーナーだった。それが最新号では同じコーナーはあってもスタイリストさんの星寸評は無し。星が少なかった人からクレームでもあったわけ?つまらん。

小学生の低学年のころ、成績評価が5段階だった。「たいへんよい」が一番上。
それが上級生になると「よい、ふつう、やや努力がいる」の3段階。
子供心に、「よい」というのが「たいへんよい」に近いのか、「ふつう」に近いけどかろうじて「よい」なのか分からず不満だった。小学校では近年、運動会の徒競走がおててつないでゴール、順位をつけない学校もあるのだとか。
勉強は苦手でもかけっこは得意、という子はどうなるの?

1000人待ち
村上春樹の新作がなんと東京の某図書館で1000人待ち!
林真理子の「下流の宴」を地元図書館に頼んで、8人待ち、それも十分多いと思うけど。
既に1週間以上経過したますからね、予約してから。

ペタジーニ、ホークス入団

どうも、オルガ夫人です(笑) ペタジーニ、ホークス入団だって〜。うーん。気難しい孤高の人(プラスどこにでも来る奥様)という印象が。でも昨年韓国リーグ首位打者ですからね。守備のまずさがなあ…

そこで川柳
「オーティズが ペタとチームの 板ばさみ」
オーティズだけが言語の通じる相手だろうから。彼は日本人とも上手くいってるしね。心配です。

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大吉と桜10Apr05 (8).JPG






ニックネーム suziestefan at 15:23| Comment(3) | 猫情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする