2011年04月22日

有線放送の洋楽

夜9時50分頃のスーパー。

有線放送で洋楽がかかっている。

ほぼ同じ時刻に私と嗜好の似た人がリクエストしている。


ある日はD・マクリーン「American Pie」

別の日はブラーの「Boys & Girls」

翌日はホール&オーツの「Wait for Me」、続けてThe Jamの「Town Called Marice」


買い物籠に入れる物はもう無いのに、フルコーラス聞きたくて店内をうろつく。

サビ部分を口ずさみ、レジ係や前後に並ぶ客に訝しく思われながら。

ミランダの猫

米人気ドラマのSATCの非公式ガイドを所持している。

N・Yのキャリアウーマン4人の華麗で過激な生活。

実際の作者のキャンデアス・ブッシュネル(主人公のコラムニスト・キャリー?)のエッセイとは違う。

放送されたドラマのキャスト、粗筋、ファッションなどを1話ずつ紹介。


原文は単語も難しく辞書を引いても載っていないものも多い。

シーズン2の「Four Women and A Funeral」

弁護士のミランダは猫を飼っている。

新しいアパートを購入、以前の住居者は独身女性で孤独死していたらしい。


以下、猫関連の文引用。


「When they found the body her cat had eaten half her face.

Disturbed by this story, Miranda begins having panic attacks.

She goes to bed hungry and doesn’t let the cat out of the kitchen for two days.

‘she realized that she wouldn’t die alone, but she kept overfeeding her cat just in case’


彼女の死体を発見した時、飼い猫が顔の半分を食べてしまっていた。

この話に囚われて、ミランダはパニックの襲撃に遭い始めた。

空腹でベッドへ行き猫を2日間キッチンから出さない。

「彼女は一人で死なないことに気がついたが、その時に備えて猫に過度に食事を与え続けている」


阿部定事件に似ている日本人男性の孤独死(こちらは実話)とは違って、ドラマの中の女性は顔を猫に食べられていた、とは…。


ちなみに赤い口紅が印象的な女性刑事のドラマでも、ヒロインは猫を飼っていた。




ニックネーム suziestefan at 14:30| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

Momus

一見バンド名のようであるが、実質Scotland出身のNicolas Currieのソロプロジェクト。


明るくて爽やかなAcoustic soundや過激、実験的なポストパンクのバンドを聞いていると、たまに暗く内省的な音楽も聴きたくなる。


そんな時、モーマスを引っ張り出してニックの世界に浸る。

ウィキ等で調べたら、あら、驚き。


ニックは世界の各都市(その中に東京も)を転々とした挙句、何と今は大阪に住んでいる。


「カヒミ・カリィのプロデューサー」「志村けんにインスパイアされた曲を作って」「浅草キッドの水道橋博士とも交流が」


ウィキはNew Wave系を調べたら、英語版があっても日本語版が出てこない事がある。


Julian Cope, Go- Betweens, Pale Fountainsがそうであった。


検索される回数が少ないマイナーなアーティストと見なされているのか?


モーマスは日本在住ということもあってか、日本語ウィキがある。


上記の3アーティストのほうが輸入盤チャートでは彼よりも上位に入っていたのに。


J Copeも公式サイトではなぜか日本のロックを紹介している。


彼と日本の関わりも不思議であるが…。


とにかく、本国での人気よりも日本の洋楽ファンというのは情が深い?せいもあってか、来日するアーティストも多いようである。


それと、欧州におけるアニメや北野武監督などの日本ブームの影響も少なからずあるのかもしれない。


モーマスをコーネリアスとの関わりから、「渋谷系」と見なすこともあるとは驚きだ。


基本的にエレポップ系はあまり好きではない。


モーマスは他のミュージシャンのクレジットが無い?こともあり、多分一人で演奏していると思われる。


彼の音楽性はシンセその他をピコピコ…しかし、歌詞は深い。


ささやくような声も素敵だし歌唱力も高い。


曲作りに関しては歌詞が詩的、私的ということもあり、歌うというよりは朗読、語っていて時々メロディーが…というパターン。


彼の唱法は性的な内容の歌詞の時はそれにあわせてeroticになることも。


一番好きな曲は「Shaftsbury Avenue」


以前は勝手にロマンチックな曲だと思っていた。


久々に歌詞を見て驚愕。


私の英語力、読解力が向上しているのだろうか?


これはどうもstreet girlと関わる男性の話である。


If I spoke Vietnamese, I could be your best friend


Vietnameseの部分はCantoneseとも歌われる。

つまり、そういう職業の女性の言語のこと。


差別的だとか抗議の声も上がりそうな内容が随所に。


そしてsarcasticで難解である。


曲調、声はあくまで美しく繊細、大胆なアレンジ。


ちなみに、「I can hear the sound of the murder machine」という歌詞でプロモビデオや演奏はあくまでも牧歌的で美しく…という内
容の名曲「Cellophane」があった。


That Petrol EmotionというIrelandのバンドである。


曲調と矛盾する歌詞を平気で創るミュージシャンがNew Wave系には多くいる。


モーマスは日本語も堪能なのかもしれない。


公式サイトに投稿したら、ご本人から返事が来るのだろうか…。


黒と白猫PFountains11Feb18 (3).JPG


大英帝国ってチャールズ皇太子はウエールズの王子という称号だし。

北アイルランドにチャーチオブイングランド、そしてスコットランドにエジンバラ城はあるし。

エリザベス1世の父がアン・ブーリンと再婚するために前妻と別れるにはカソリックを棄教しないといけなかった。

メアリー・スチュワートはスコットランド女王。

ここら辺が映画で得た知識ですが。

日本人にとって分かり易いのはその頃が1600年つまり関が原の戦いであったということ。


ニックネーム suziestefan at 22:16| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

Artist、声質の類型

スコティシュフォールドの猫、仏陀の構えという座り方をしますが英語で
buddha positionです

Well, Spring has come?, just around the corner!

志村どうぶつ園

杉本彩さんがパピヨン犬の件でハイジというAnimal Communicatorと対談。
猫好きで知られる彩さんが犬を…と思っていたら、保護犬であった。高価な犬種なのに、保護犬とは…悪質なブリーダー?に虐待されていたようだ。 ハイジさんが動物を愛し、彼らの声なき声に耳を傾ける。それは素晴らしいことだと思う。
「この家は猫がいるのでは?」には正直、失笑。被毛、声、匂い、雰囲気、玩具等の道具。
事前に聞かされていなくても猫がいるかどうかは分かる範囲であろう。

彩さん宅の猫が犬の小梅ちゃんが来る少し前に亡くなられていたそうであるから、ハイジがその事も指摘していたら凄い!と思ったかもしれないが。
唯一、感心したのは小梅がどうも英語を理解しているということ。ハイジが神妙な顔で小梅の過去を感じ取り、暗い話題の時は犬の表情も硬かった。おそらくハイジが「Happy」「Baby」といった単語を発していた時、小梅が舌を出して穏やかな表情になった。これには唸った。

英国Artist、声質の類型


主に英国のRock Musicianは似た声質の人が各々類別されるように思う。
誰とも似ていない人もいるが。例えばAが好きならば、A-Aも好きでしょう、と同じ声質のヴォーカリストを好む傾向にあるファンもいるだろう、私がそうである。


Bowie型


Sisters Of Mercy、Rose of Avalancheの各Vocalist ,Peter Murphy, Julian Cope, Richard Butler (この3人は容姿も似ている?)

Lou Reedやイギーと似ている人もいる。


Lou Reed型


こちらはBowie、Iggy Pop型と重なる。

Orange Juice のVocalist
David J (Love and Rockets)

聴いただけでVelvets好き、と分かるバンドは沢山いるね。

声質は異なるが、Jazz Bucher, Woodentops, Jesus Couldn’t Drum (この3バンドが好きな人はMonochrome Setも好きな人多数), James, Pastels, Primal Scream, Weather Prophets, Jasmine Minks…Creation所属していたバンドの多くがVelvets好きですね。

Jamesは名前のせいでSmithと比較されたが音楽性はまるで違う。


Jim Morrison型


Ian McCalloch

バンド名が思い出せないが「Like Dust」という曲がBunnymenそっくりだったバンド。
Roostersの大江(福岡出身のバンド) 
エコバニ(Echo and the Bunnymen)はドアーズ「people are strange」をカヴァーしたが、イアンの声は本当にジム・モリスンそっくり!


Brian Ferry型


Tony Hadley
ABCのVocalist


Elvis Costello型


Captain Sensible, Paddy McAloon, Martin Stephenson


Peter Gabriel 型


これは私の苦手な声質、音楽性。
Phil Collins


上記に当てはまらないが、Robert WyattやBen Wattはファン層が重なるかも。

Rock Fanに人気のあるJazz Vocalistのうち、チェット・ベイカーがいるが彼のファンはその2人の声質を好む可能性有り。


モリッシー型、と類型できる声質もありかな。

大きく分けてボウイ、Lou Reed、J・Morrison、Costello、P・Gabriel、B・Ferry…だと思うけど。

福岡の猫カフェKeurig大名店のブログを久々に見て、驚愕


コメント欄に「大名店閉店のコメントに対していろんな方から応援などのコメントいただき2月に入りまして売り上げの方も順調にのびておりまして(中略)何とか営業継続できそうです」というN店長が。
そんなに深刻な事態になっていたとは。
お客にとってはいいお店だし、私の数少ない猫カフェ訪問経験で他店と比較しても高水準かと思う。
しかし、従業員募集広告が短期間に数回、他にも少し気になる点があった。

滋賀県のねこまるけ様が興味深い記事を書いておられる。投稿者からの質問に答える内容だが。
「猫カフェはビジネスとして成立するか?」ですって。

投稿者は自分でも猫カフェを経営したいと思っておられ、私がおや、と思ったのは「○○県には猫カフェは存在しないようです」ですね。
まさか長崎県のことでは…(笑)。
が、しかし。

九州最初の猫カフェで屈指の名店であるキューリグ大名店ですら経営危機!?、という状況。
もし長崎県民様で猫カフェを立ち上げようと思っておられるのなら、「本当ですか、通います〜」なのだけど。

ねこまるけ様は必要経費がどれくらい、と質問者さんを真剣に開業したい人と見なして、そういった方に一番必要と思われる情報を的確に明記しておられる。
質問者さんのメール内容が「出会い系サイトのスパムみたいな書き出しだった」にも関わらず(笑)

ねこまるけ様と同じ位にお店猫に対しても、質問してきた方に対しても誠実に対応できる器量の持ち主でないと、動物に関連したビジネスなんてやってはいけないのでは…と思いますが、どんなものでしょうか?

茶トラが薄いベージュ色の猫が時々いるが、寄り目になっている子が多い。 もしやシャム猫とのミックス?

アカデミー賞、英国人俳優が2人受賞

Colin Firth has gotten an Oscar by  the movie of "The King's Speech"!

I am happy to hear that! How was his Actual Speech as A King of Actor?
I hope he was doing well.
アカデミー賞はC・ファースが主演、C・ベイルが助演男優賞と英国人俳優が2人受賞。2人とも素晴らしい俳優だし、良かった!
N・ポートマンがバレリーナ役、主演女優賞。おめでとうございます!

茶トラ尻尾11Feb14.JPG 

ニックネーム suziestefan at 15:16| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする