2011年01月02日

Police'Synchronicity'

記事に何ら言及しない、宣伝目的の書き込みは消去いたしました

Happy New Year!

新年明けましておめでとうございます。

本年度も宜しくお願いいたします。

お年賀ねこ

新年早々、というかもう2日。
地元恒例の早朝初売りに出かけついでに、新年ねこ撮影。


昨晩というか早朝まで大雨。

猫撮影は難しいと思われたけど。

どうにか晴れました。

猫にも会えました。

ザ・ポリスの「Synchronicity 


音楽酒場なるブログに行き着いた。

ザ・ポリスのシンクロニシティーについて書いておられる。

というか最新音源での複数アーティストコンピ
CDのようだが。 

D・ボウイやポリスは大物すぎて記事書けません…

で、「シンクロニシティー」はA面とB面、ファンの好き嫌いがはっきり分かれる作品である。

現在はアナログ盤時代の
AB面の概念も無ければ、アルバムジャケットもLPサイズではないのでジャケ写真に凝
っても小さいサイズではその価値も半減。


デジタル時代の弊害である。


文明が発展すれば文化を破壊する、の典型。



「シンクロニシティー」A面はプログレッシブというか非常に実験的な曲が揃っている。

特にアンディ・サマーズの嗜好が強い。


アナログ時代の音であっても内容はデジタル的である。


B面はメロディーの美しい曲ばかり。

ポリスの3人について言うと、190、180、170cmですね、おおよその身長が。

メンバー全員容姿端麗、これも含めて奇跡のバンドである。
 

余談だが。

ウルトラボックスはロキシーミュージックに音楽面で、スパンダーバレエとABC(特に各バンドのヴォーカリスト。

マーティンは見た目も「金髪の
B・フェリー」)は歌唱面でブライアン・フェリーに強い影響を受けた…と勝手に認識している。 
いえね、ミュージック・マガジンの英国ニューウエイブのカテゴライズを引用している方がおられたので。

 


城島捕手の佐世保自主トレ


今年はジョー様が術後ということで、彼は不参加。

弟子入りの選手たちは同じ場所で
113日(木)までトレーニング。

ホークスは中澤、中西選手。
中日に移籍した三瀬投手、他阪神の
3選手とロッテの選手1名。

9日(日)は取材日で記者さんが大勢来ていた。
球場に城島捕手の姿は見えずともこれだけのメディアがいるということは…。


他のファンの方へ聞いたらやはり球場施設内にジョー様がおられる、と。

取材の人たちには「(自分)撮らないで」と言ったそうだが、他の選手を気遣ってのことであろう。

出入り口で撮影したファンの男性のデジカメ画面を見せて頂いたらやはりジョー様、いました。


三瀬投手は同一リーグへ移籍したということもあり、今年は不参加ではと思っていたら…また来て頂けて嬉しい。
でも、いいのか?

捕手と投手ですよ、データは…(汗)


トレーナーは以前ホークスにおられた小柄な男性。
もう1人の方は例年参加しておられる、少し三瀬投手と雰囲気の似た男性。


小柄な女性がいたが、多分例年参加のゴルファー・愛ちゃん。
昨年居た美女軍団・ビーチバレー選手やラクロス選手は不在。


ファンの男性2人に「毎年いらしてますね?」と声をかけられ、しばし談笑。
私が持っていた清峰高校時代の今村投手の写真を見せたらよくご存知だったので、地元の方々の様子。



日曜日なのにファンの数は
1015人といったところ。
やはり城島選手に会えるかどうか分からないようでは、少ない。



三瀬選手11Jan09 (1).JPG


平日でも多い時は多かった例年。


特に寺原、馬原、三瀬投手が揃い、更に和田投手まで来た年ときたら!


お目当ての選手が動く度に民族大移動状態。


多村外野手が参加した年も多かったが、和田投手が来た年が一番多かった。
 


その頃からすると寂しい印象だが、サインを頂こう、お話をしようと思えばファンの数が少ない方が有利ではある。

捕手のイバラの道

ジョーさんと下柳投手、ラブラブですよね。

長崎ローカルの番組に出演、阪神ファンのココリコ遠藤まで。

阪神ファンの遠藤さんがわざわざプロ野球長崎県人会のために長崎まで来た事、ジョーさんがホークスへ戻る道が完全に絶たれたような気がしました。

選手としてではなくても、将来的に指導者として戻ってくれるかと期待していたのですが。


それとホークスに細川捕手が入団。

秋山監督は細川捕手がライオンズから来た時、ご自分の時を思い出したのかなあ…

細川捕手もまた、イバラの道。

西武ファンにとって、西武=伊東勤捕手。

西武にいては何かと比較される。

それはホークスの捕手にとって同じ事。

城島捕手と比べられるのだから。

細川捕手は相当な覚悟で入団したと思う。



茶トラ・手10Dec24.JPG
 

三瀬選手11Jan09.JPG


ニックネーム suziestefan at 17:10| Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

The Smith (Bigmouth Strikes Again)

The Smith その2(歌詞について)

スコットランド人のALT、N君に英会話を習っていたことがある。
その時、日本人には不慣れなディベートを授業でやる前に
Metaphor Simileについて分かり易く説明してくれた。
どちらも「比喩」で隠喩と直喩の違いである。


例文を書いてみよう。
Metaphor
とは、「Princess Dianna is English Roses
「You are my sunshine」という有名な曲があるが、これも同様の表現。

Simile
とは「Princess Dianna is like English Roses

人間は人間であって花ではないのだが、故ダイアナ妃がバラの花を思わせる女性である、と例えているので隠喩。(Metaphor
〜のような(
like)、を使って「バラの花のようだ」で直喩。(Simile

LadyなのかPrincessなのか。Roseaと単数なのか, theなのか迷ったが、敬称と冠詞の問題はここでは論じない。どなたか正解をご指摘下さい

The Smithのモリッシーが書いた詩はよく文学的と言われる。
ここではその一部を採り上げる。


Bigmouth Strikes Againの一部抜粋。

Now I know how Joan of Arc felt As the flames rose to her roman nose And her Walkman started to melt 

「今(火刑にされた時の)J・ダルクの気持ちが分かるよ。炎が高慢ちきな彼女の鼻にかかった時、ウオークマンが溶け始めた」


ジャンヌ・ダルクの時代にWalkmanなどあるわけが無い。

roman nose
というのも比喩であるし、強い信仰心のために他者の話を聞かない…の喩えなのだろうか?

最期の瞬間まで自分を貫き通そうとすると、
Joan of Arcのようになるよ、大口を叩くとね…、そういった意味になるのかな?(「Bigmouth Strikes Again」という題、これも意味深である) 

ゲイであるという
sexuality、ステージ上でジーンズのお尻にグラジオラスの花束を挿して歌っていたこともあってよく女々しいと言われるモリッシーであるが、私はそのように感じない。

彼の発想はやはり男性のものである。
 

今後もスミスの歌詞については追記する。


この曲に興味を持った方、聴いてみてね。


quelque chose de fantastique 

キジ母子10Dec05 (3).JPG

The Pale Fountainsの記事を書こうと思い、検索したら「quelque chose de fantastique」なるHPを発見。

この男性、英語力も相当なご様子で好きなバンドを列挙したリストを見るにつけ、非情に自分と似た傾向の嗜好をお持ちで嬉しくなった。
 

ベージュ二匹10Dec12.JPG

書いておられる内容も唸らされる。 
BBSに投稿したいのだが、クローズされている…残念。
別の
HPを始めておられる可能性もあるのだが…。


偏見の被害者・音楽編  

私は特定のバンドに対して友人やロック誌上で夢中になっている人の熱い思いを知るにつけ、ヘソを曲げてしまい「何でAのどこがいいの、Bのほうがずっと才能あるのに」と思ってしまうクセがあった。

エコー&ザ・バニーメン、ジャパン、ザ・スミス等がその偏見の被害者であった。
 

彼らのことも普通に好き、というか他の人が夢中になっているから私が騒ぐ事もないかな、というかんじで。
 

ここ数年、今更のようにザ・スミスがマイブームになっている。 

Wikiで調べたら、スミス解散後のモリッシーのソロ来日公演も解散から間もない頃は日本武道館等、キャパの大きな所で開催。

しかし後年、ライブハウス級の小さな場所で公演していた様子。
 

離れていった人達はどうしているのかな?

検索したら熱心なファンはたくさんおられるのだけど。




ニックネーム suziestefan at 22:14| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

Denmarkのバンド,Gangway

獣医ドリトル、最終回。

感染症の保護犬さんたちとあの美しいボルゾイの運命やいかに!?

…全員無事でしたが、あまり残酷なラストだと抗議があるのかな。



松本清張の「赤猫」


「いい塩梅に赤猫がきたものだ」


猫好きとしては赤猫という題に惹かれるが、これは江戸時代の入牢者の符牒で「火事」のことである。
牢屋の近辺で火事が起こると、奉行の判断で牢内の囚人を一時釈放する。

「汝等を焼くに忍びないから、火が鎮まったら必ず○○に集まれ」

鎮火の後は帰って来なければならないし、違えれば獄門である。

一時とは言え、娑婆の空気が吸えるので「もう赤猫は来ねえものか」と囚人たちは願うという。


松本清張の「赤猫」は「無宿人別帳」に収録。
他に「町の島帰り」「逃亡」「流人騒ぎ」などの物騒な題の短編集。


NHKの歴史ドキュメンタリーに生前の松本翁が出演、それをまとめた文庫に佐渡金山の話があった。
囚人だけではなく、無宿人(前科者が多い)というだけで佐渡の金山で過酷な労役を強いられる水替人足として送り込まれた男達の話を語っておられた。

それを題材とした作品も書いておられたわけだ。


ちなみに短編「恐喝者」がこの「赤猫」の設定を現代版にしたような一編。
「恐喝者」はドラマで「共犯者」と合わせた内容で脚色され、古谷一行、藤真利子出演ドラマで見た事がある。
 

「蟹工船」ではなくて、民よ、こちらを読みなされ(…口調が中村うさぎ女王の真似)。

Denmark のバンド、Gangway

以前フールズメイト誌上で知り合った一歳下の女性と文通していた事がある。
大田区にお住まいで、突き放したクールな文体で東京のカッコいい女の子という印象。

一度都内を案内して貰ったが、手紙で受ける印象と同じく長身で少年ぽい人であった。


そのY子の薦める音楽、映画、文学にかなり影響を受けた。
デヴィッド・ストーリーの「ラドクリフ」、
R・カーヴァーの「僕が電話をかけている場所」等、彼女の後を追うように読んだ。
賢くて趣味の良い彼女の薦めるものならば、と信頼できる選択肢を
Y子は持っていた。

Y子が編集したカセットテープには主に英国のアーティストの曲がたくさん入っていた。

好きなバンドのライブの感想なども面白かった。


当時、芸術系の専門学校に行っていたようだが今はどうしているかな…。


彼女の編集テープに入っていたDenmark のバンド、Gangway.
大層気に入って自分でも購入した。


英語で歌っているが、とても綺麗な発音で欧州訛りもない。

英国人の女性
ALTHテンボスのオランダ人の語学力の事も含めて言うと「デンマーク、スウェーデン、ノルウエー、オランダ等スカンジナビアの国々の言葉はその国の中でしか話さない。
だから共通語として英語が必要となるので彼らの英語は上手くなる」ということであった。


それでオランダもスカンジナビアの一国だと分かった次第。


Gangwayの話に戻って。

ほぼ全ての楽曲を作る
Henrik Balling

Allan Jensenはヴォーカル担当

ジャケ写真を見たら
3人編成のようだ。

1983年の録音だが、1991年に発売されたCDは一応輸入盤の体裁を採ってはいるが(日本語の解説が入っていない)、歌詞カードもあるし、ジャスラックの版権がある。

密かな人気があったバンドなので、支持者がリリースのために尽力してくれたのであろう、感謝。


 
1stアルバムは「The Twist,2ndが「Sitting in the Park」でセカンドはリミックスヴァージョンも出ている。
3rd
も一応所持してはいるが、男の子の可愛い寝顔ジャケが印象的なのはいいとして、中身は1,
2枚目の繊細さが薄れ、あまり聞いていない。


彼らの曲はシンセサイザーも使われているが、音はとてもアコースティックな雰囲気がある。
ヘンリックの書く歌詞も面白い。
 
The Twist」の中に「Rhythm’s Our Business」という曲があり、なぜかMの「Pop Music」の一部が引用されており、テクノ色も濃く、遊んでみましたという感じ。


Violence, Easter, and Christmas」これはギターがかなりスミスっぽい。

リリースされた時期を考えると、真似ではない。


Allanの声もほわーんとしてモリッシーとの共通性もあるが、北欧っぽい冷たい空気感と共に暖かさも感じる。


Y子が送ってくれたテープの中にあったうち、「Yellow」が特に好きでAllanの声がいつもの冷静さをかなぐり捨てて?、北欧の短い初夏の雰囲気。

後年、スウェーデンからEgg Stoneというバンドが出たが、彼らは日本でも発売されたしもっとキャッチーな印象。

Egg Stone
が好きな方、ギャングウエイも聞いてみてね。

(長年ヴォーカルはヘンリックと勘違いしていて、調べたらアランでした。
ここに訂正いたします。全くこれでファンと言えるのだろうか…)


キャメロン英首相「ザ・スミス好き」について英議会で野党から質問 

モリッシーやジョニー・マーから猛烈な反発に遭って…って、うはは。

反政府なのがロックでございます、「Queen is Dead」などという曲をリリースしていたのだからさ。

今いないね、そういう歌詞や題材を取り上げるバンド。英国にさえ!


猫とプリンセス

愛子様が皇后様に飼い猫の動画をお見せになったとか、微笑ましいニャ。
天皇陛下から「猫」の一言を頂けるとは、驚きました。
世間的には「さかなくん」に驚いた人が多いのでしょうが。

Heisei Emperor talks that princess Aiko showed her cat motion picture to her grand mother, Empress Michiko


「飼っている猫の動画を熱心に皇后に見せていました。」

プリンセンスのキジ猫さまの動画見たいですー。


猫集会に集う人々

久しぶりに某猫スポットへ行く。
 

段ボール茶トラ10Dec12 (1).JPG


いつものお世話人さんたち。
茶トラの大きい男の子がボス格のようで、彼らが敷いている段ボールの上という特等席にいる。

他の猫たちはお世話人にもあまり近寄らない、怖がりのようである。
 

茶トラが1、サビ柄が1、キジが2、ベージュが2匹。


花見の時期でもないのにいつも猫たちと共にピクニック状態。
寒くても猫たちのために集まっておられるようだ。


みかんの皮のむき方、ウサギさんの形に…って面白いですね。

猫ヴァージョンあるのかな?


ニックネーム suziestefan at 22:06| Comment(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする