2011年09月30日

ねこドラマ俳優

「ネコナデ」の小木さん、松田翔太のドラマで全く違う役をしておられるとかで、未見ですが。

昨日は行列でねこタクの竹山さんが有難くない称号を…(笑)
私生活とのギャップがあるほどいい役者さんだということで!

ネコナデ、ねこタクシー主演のお2人、脇役陣も素晴らしいのだけど繊細な演技でずば抜けている点が共通する。

The origin of manekineko, lucky cat or welcomecat in Japan caused controvercy, which temple or shrine is the start of the legend? Imado shrine or Gotokuji temple.

白黒と子猫11Aug29.JPG




ニックネーム suziestefan at 10:00| Comment(2) | 猫番組、映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

ネコナデ

CSのアニマルプラネットで無料放送していたので、つい猫番組ばかり録画しまくった。通常、有線だと視聴できても録画はできない。別料金を払えば録画できるということか。
録画したのは「ネコナデ」12話一挙放送。「にゃんこの城」英語版の「ねこまにあ」

録画できるDVDが無いのでHard Discが重くなり、泣く泣く不要な番組を篩いにかける。
「ネコナデ」は第1話と2匹目の猫が登場する回のみ残す。
同じ永森裕二脚本の「ねこタクシー」は昨年放送、映画公開で「ネコナデ」は2008年放送、映画公開。見る順番が逆になった。
TV版は峰岸徹と山下容莉枝以外は、名前も顔が一致しない役者ばかり。達者な役者だが主演の小木茂光は今回、初めて名前を知った。おそらく連ドラの主演は初めてではなかったか。
映画版は大杉漣主演だが、見る必要がないと思わせる程、小木茂光や他の役者達が素晴らしかった。
「ねこタクシー」と共通する部分、それは主演俳優の繊細な演技。
ねこタクではスポットが当たらなかった獣医とペットショップ店員の2人もいい。
高橋直純は主題歌(後発のねこタクの主題歌は女性シンガーだが、曲調が良く似ている)を作詞作曲歌唱と、多才振りをみせる。
新人研修にウィークリーマンションを2週間も提供するような一流会社の人事部長・鬼塚を取り巻く社員たち、特に直属の部下の金井と新人・山田のOL役2人も好演。

女性陣は何だかんだいって、鬼塚の冷徹さに萌えていないか? 沈着冷静、鉄面皮。しかし金井は適度な距離を置きながらも絶妙なサポート。
ある意味、妻よりも鬼塚の事を良く理解している。彼女の存在が最終話の展開の伏線になっている。

子猫のトラはスコティッシュフォールドで、可愛らしいのだがこちらは「ねこタクシー」のみーすけ(希少価値のある雄の三毛猫という時点で抜群の存在感)のほうが名演だったかも。
山下容莉枝演じる妻の出番が少なすぎるが、達者な女優なので家庭の描写の比重を増やすと、前述の金井役のちすん(妙な芸名だ)の存在感が薄れたかも。
妻と子供達はとてもいい雰囲気なので、「最初から家で飼ってもこの家族なら歓迎しただろうに」と思うが、それではこの物語が成立しなかっただろう。
少年時代のフラッシュバックはやや理解不能。


 

続きを読む
ニックネーム suziestefan at 15:08| Comment(2) | 猫番組、映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

猫がかすがい?

「我輩は猫好きの妻がいたのである(が…)」

女優と脚本家が離婚したという。出会いはドラマ「やっぱり猫が好き」
3姉妹役の女優全員ねこ好きである。

小林聡美と結婚した三谷幸喜は猫アレルギーだったが、克服して妻の飼う二匹の猫とも同居した。
猫は高齢となり、それぞれ死を迎える。
夫の書く連載エッセイから、妻の登場する回数が減る。
やがて、離婚の報道。
脚本家の新作舞台は英国留学中の夏目漱石を題材にしたもの。

漱石「永日小品」より
「英吉利は曇っていて、寒くて不可ないといった」「その時この三ヶ月ほど忘れていた、過去の下宿の匂いが、狭い暗い廊下の真中で、自分の嗅覚を、稲妻の閃く如く、刺激した」「自分はこの匂を嗅いだ時、彼らの情意、動作、言語、顔色を、あざやかに暗い地獄の裏に認めた」


Mira chan みらちゃん

じゃらし猫11Sep5.JPG

鉄塔ねこ11Sep5.JPG




ニックネーム suziestefan at 23:10| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

猫カフェHPとは

Web上の猫カフェ情報のあり方とは…
お店の公式HPがある方が望ましい。ブログでは余程興味がない限り、過去ログを遡ってまで見ない人が多いのでは?
また、特定のプロバイダーのサイトのアドレスを所持していない人には投稿する事もできない設定をしておられると、正直、とまどう。行く可能性のないお店ならば構わないのだが。
大抵のお店が固定した情報=HPにてお店の概要を伝えておられる。
店主の挨拶文、地図、入店後の注意事項(手を洗う等、一般の飲食店では無い項目が多い)、猫スタッフの写真と年齢、猫種、色、性格、嗜好などの紹介、入場料時間等のシステム、飲食メニューの値段など。
1時間の入場が1ドリンク付で1050円(それよりも安い設定のお店もある)、というのが相場のようだ(私にはMAX許容範囲)。
ネット社会の現在、これらの情報を網羅したHPがあると、未訪問のお店に興味が湧く。特に町田市の「ねこのみせ」、滋賀県の「ねこまるけ」様は猫カフェでの経営側、お客などの問題点といった記事も時々見られ、行ったことのない私も愛読者である。
猫カフェを新規で開店しようという経営者さんは、他のお店(HPの作成も含めて)を複数見学している方も多く見られるようだ。
猫カフェClassic様は猫スタッフに病気などでお店に出られない子がいる場合、ご自宅?で飼っておられるビビ様を非常勤として活躍させておられる。この配慮は素晴らしい。
常勤の猫は6匹で、私を含めて入店者が3組計5人いた際、新たに入店しようとした2人のお客に一旦断りを告げておられた。
「席の数が」と店長は言われたが、私はむしろ少なくとも1匹の猫が1組のお客に接客してくれる状態を保つ為では、と解釈した。
私見だが、猫が5匹店内にいたとすれば、5人もしくは5グループのお客以上の数は入場制限すべきである、と思う。他の見知らぬお客と猫の取り合いなどと見苦しい状況になったとすれば、猫にも迷惑だしお客や人スタッフも不愉快な思いをする。
「あの人、猫を1人で独占して!」と思われるのは猫好きの沽券にもかかわる、というもの。
私は多くの猫カフェを訪問したわけではないが、今まで行ったお店は大抵楽しく過ごした覚えがある。
佐賀のArrows、福岡のKeurig,Classic様たちは既に1〜3年と経営を続けておられ、立派である。
「1年で何回も入店できる」といったお得な会員パスポート等の発行は、少なくとも1年は経営を経てからが良いのでは…とこれも私見であるが。
評判が良かったのに、諸事情で閉店したお店も少なくはないそうだ。
台湾で始まった猫カフェなるビジネスが全国で120店舗?もの発展を見せているという。
猫の行き場が無くなることのないように、各お店も研鑽を積んでおられる事と思う。


紫陽花と猫11July05 (5).JPG




ニックネーム suziestefan at 22:19| Comment(2) | 猫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする